先日投稿したとおり、私の夏休みの宿題はCLILでした。
あの本の中では、まだ内容自体を先生たちで組み立てていたのですが、探してみるとけっこう色々CLIL関連本が出ているんですよね。
最大のびっくりがPenguin Kids CLIL。
Penguin KidsのDisneyシリーズについては、すでにMamiECでも導入済でした。
Disneyシリーズが出たあとにCLILシリーズが出ていたようなのですが、Oxford Reading Treeのnon fictionシリーズのようなものなのかなぁと思っていたんですよね。
CLILにそんな大きな意味が込められているとは露知らず・・・。
Penguin Kidsシリーズについては、思い入れがあるんです。
ピアソン桐原書店のセミナーに参加させてもらった時に、どうしてもこのシリーズをMamiECの図書コーナーに置きたいと思い、ダウンロード版のmp3ファイルをCD-Rに焼いて生徒に貸したい旨のお願いをしたのです。
すると担当の方から後日メールをいただき、快く承諾していただきました。
こんな小さな英語教室のイチ英語教師に丁寧な対応をしていただいて、本当に嬉しかったです。
ということで、Penguin Kids CLILも大人買い。
即決、即導入決定!(笑)
Festival Funという本には日本も登場します(ただし、突っ込みどころ満載ですが)。
今回Penguin Kidsをきちんとコースに組み込むことで、レベルもわかりやすくなったかと思います。
4年目でPenguin KidsのHeadwords 600を読むようになる・・・ということは、ケンブリッジ英検のStartersレベルになります。
最近よく用いられるCEFR基準で行くと、Startersレベルの次がA1レベルということになるので、子どもたちにとって丁度いい進度かなと思っています。
