Jolly Phonics Jolly Grammar1,2 インテンシヴトレーニング今週末です。

初開催。
今週末にJolly Phonics, Jolly Grammar1, Jolly Grammar2のインテンシヴトレーニングを開催します。
昨日で申し込みを締め切ったのですが、いちばん多かったのはJolly Grammar1の申し込みでした。
Jolly GrammarはJolly Phonicsの次のプログラムなので、それだけJolly Phonicsも広まってきたということなんでしょうね。

私にとってJolly Phoncisの一番の課題は、「42音後」です。
42音後も42音の知識を活かした形で英語の勉強を続けていってほしい。
そのためには、Jolly Grammarに行くのが一番いいのですが、少しJolly Grammarはハードルが高い。
そこをどのようにつなげていくか。

MamiECでは、42音後は、
1.大文字
2.アルファベット順
3.マジックe
を練習した後、デコーダブルブックス読みをしています。
この夏からは、基本語彙と基本文型を身に着けてもらうため、My Dictionaryという新しいアクティビティを増やしました。
デコーダブルブックス読みや、My Dictionaryのアクティビティも、Jolly Grammarの技を先取りして教えています。
また、オルタナティブスペリングや、トリッキーワーズはJolly Grammarの段階で体系的に教えています。
今回のトレーニングでも、Jolly Grammarを知ったうえで、Jolly Phonicsの教え方、カリキュラムの組み方についても、新たな視点をもっていただければと思っています。

さあ、今週はトレーニングの資料準備を頑張らなくっちゃいけません(実は準備かなり大変です・・・)。
楽しいトレーニングになるように、忘れ物がないようにします!

新仕事、始まる。

今年は小学生クラスの募集は4月のみ。秋募集は行いませんでした。
けれども、今週から企業にお邪魔して英語の研修を行う、という新しい仕事が始まりました。
企業内研修なので、あまり詳しくは書けませんが、企業に英語研修を提供している会社と非常勤講師の契約をしまして、その会社のカリキュラムに沿って教えています。

教材も進度も決まっていて、内容をこなすだけでも時間がかなり取られてしまうのですが、やはり私なりの特徴も出したい。
ということで、Jolly PhonicsやJolly Grammarの技を利用して教えさせていただいています。

予定では来年5月まで、週一でお仕事させていただく予定です。
絶対成果を出したいなー。

大人英語ついでに・・・。
あまり知られていませんが、MamiECでは大人向けの英語講座も開いています。
ひとつは、月1回土曜日10:00-11:30の英語勉強会。
みんなで地道にTOEICの問題集を解いていくというものです。
一応私植田が講師役をしております(TOEIC最高点は960点、直近は950点)。
一回500円。コーヒーお菓子付です。
英語の勉強のモチベーション維持にお役立てください。
(勉強会はあと1名のみ、募集中です。)

もうひとつはシニア向け。
これは月2回火曜日の午前10:00-11:15まで行っています。
こちらは、基礎から英語を学んでもらおうというコースで、ジョリーフォニックスの42音を学習した後、デコーダブルブックスを読み、そのあと日常英会話に進む予定です。
4月に開講しまして、現在は、42音を終え、デコーダブルブックスを読んでいる段階です。
途中参加もOKですので、脳の運動だと思って、お気軽に参加してください。
こちらも、一回払制度にしておりまして、一回1000円です。

子どもの英語教室のほうは、宿題を出したり、ディクテーションをしたり、きつめなのですが、大人向けについてはとにかく、「気軽に」をモットーにしています。
興味のある方は、ぜひ体験に来てくださいませ。

Jolly Grammar 1 Training in 山口 来年1月です。

少し先ですが、来年1月にジョリーグラマー1のトレーニングを山口県防府市で行います。
先月ジョリーフォニックスのトレーニングを同じ場所で行いましたが、その続きとなります。

ジョリーグラマー1のトレーニングですが、最初にジョリーフォニックスの復習の時間をたっぷりとりますね。
今回も引き続き、ESTEEM山口さまの開催となります。
詳しくは次のページをご覧ください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

山口でのトレーニングでも、小学校や中学校の先生達の参加が多かったのですが、最近、学校の先生方もジョリーフォニックスに興味を持っていただいているようで、うれしいです。
来月は、中学校にお邪魔し、ワークショップを開くことが決まりました。

学校関係の方からコンタクトがあったときは、奈良地域の学び推進機構を紹介させていただいています。
http://www.chiiki-manabi.net/
ジョリーフォニックスの教材も扱われており、学校への納入実績ももっておられます。
個人で購入することもできるようですので、アマゾンでは在庫数が不安な方など、こちらを利用されるのも一手だと思います。

勉強し放題。Universal Class

以前アメリカの教育機関が提供しているパラリーガルのオンラインコースを受講していたのですが、期限延長を忘れてDIPLOMAがとれず、8割がた終えていただけに悔しい思いをしました。
英語の法律関係のCertificateもとっておきたいと思って、受講を始めたのがこちら、Universal Classです。

https://www.universalclass.com/index.htm

こちらの特徴は、とにかく破格の安さ。
私の場合は2年間勉強し放題コースをとったのですが、500以上のコースをどれだけ受けても、4万弱です。

そもそもこのサイトを知ったのは、アドビのイラストレーターの使い方を一度きちんと学びたいと思って、オンラインコースを探していたのがきっかけです。アドビのイラストレーターって、ソフトもめちゃくちゃ高いですが、日本で講習を受けると講習料金自体がすごく高い。現在使っているPhotoImpactから移行するときは、こちらのオンラインコースを受けようと思ってマークしていました。結局、イラストレーターで教材を作るのをやめ、パワーポイントベースにしたので、イラストレーターのコースを受ける必要はなくなったのですが。

英語の法律事務って、ある日突然やってくるので、ふだんから勉強して備えることはとても大事だと思っています。法律事務所で英語の案件を扱っている方って多いと思うので、Certificateが取れたら、またどんなコースだったか報告しますね。

Jolly Phonics Letter Sounds app アンドロイドバージョン出ました。

iPadやiPhoneでしか使えなかったジョリーフォニックスのレターサウンズアプリ。
アンドロイドバージョンもようやく出ました!

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jollylearning.jollyphonicslettersounds&hl=ja

フォニックスに興味のある方、順を追って学習できるようになっていますので、ぜひぜひご購入ください。
セールスマンか(笑)。

MamiEC英語教室では、授業が始まるまでの時間や、終わってからお迎え待ちの時間に、このアプリを使って復習してもらっています。
ゲーム感覚なので、とても楽しんでやってくれていますよ。
ジョリーフォニックスを採用している教室の方には、とくにお勧めです。

アプリの使い方については、こちらに記載してあります。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-letter-sounds-iapp/

画像等は無許可で使っているのではなくて、ジョリーラーニング社に了承していただいた上で、使用しています。
英語教室をされていて、保護者に使い方を配りたい方などもこのページをご利用していただいてかまいませんよ。

「僕は君たちに武器を配りたい」英語講師になりたい人にもおすすめ。

法律事務の仕事もしているので、実務に役立つ情報が満載の日弁連発行の会報誌「自由と正義」、大阪弁護士会発行の会報誌「OBA」は、事務の手がすいたときはできるだけ読むようにしています。
大阪弁護士会発行の会報誌に登場されていたのが、この本の作者の瀧本先生。
インタビュー記事から、この方はなんだかすごいと感じまして、著作「僕は君たちに武器を配りたい」を読んでみました。

僕は君たちに武器を配りたい

この本は若者向けに書かれたものですが、若者とは到底言えない私にも、すごく響きました。
安定公務員を辞めて、まったく異なる分野の英語教室というものを自分で開いているから。
各章の末尾にまとめの欄があるのですが、読みながら自分に当てはめ、なるほどと思ったり、これは私には無理だ(った)と思ったり、自分自身の歩んできた道を振り返りながら読みました。

さて、ここで私流のあてはめ。
この本に載っていることを念頭に置いて、英語教室を開くとすればどうすればいいか。

-学生からいきなり起業しない。社会人経験をちゃんと積む。
-自分のタイプを知り、戦略を練る。
-どのような英語教室にしたいか、自分自身で考える。
-英語の教育産業業界について、徹底的に研究する。
-目標とする英語教室を定め、そこをつぶすつもりで戦略を練る。
-安易にフランチャイズ加盟をしない。
-実経験を積む。
という感じでしょうか。

ジョリーフォニックスのトレーニングには、英語講師になりたい人も多数いらっしゃり、お話しする機会も多いのですが、今度からはまず、この本を薦めようと思います。

この本を読んで自分の英語教室を方向転換したくなったか、というとそういうことは全然思いませんでした。
私の場合、かなりこだわりをもって英語教室を開いているので、これからもこだわり続けていきたいと思ったし、また、新規生徒獲得よりも、既存の生徒を大事にする、そういう英語教室であり続けたいと思いました。

最後に、この本の中から英語学習に関するお言葉を紹介。

「売り物がある人」は必ず「武器」として英語を身につけるべきだ。まだ「売り」がない人は、英語の勉強をやる前に「自分の商品価値」を作ることが何より大切なのである。

シルバーウィーク、ジョリーフォニックスとジョリーグラマーを学習しませんか?

9月に入りましたね。
今月19日から23日までシルバーウィークがあります。
このシルバーウィークの真只中、20日と21日に、ジョリーフォニックスとジョリーグラマー1,2のインテンシヴトレーニングを行います。
こくちーずのページを作りました。

http://kokucheese.com/event/index/332522/

最近は、フォニックスを教えたいと思っている方が増えているようです。
現在フォニックスを教えている方でも、ジョリーフォニックスはよいらしいと関心を持ち始めている方も。
少しでもたくさんの人がフォニックスに興味を持ち、そして、その中でも、ジョリーフォニックス、そしてジョリーグラマーというプログラムを知っていただきたいと思っています。

今回はみっつ分のトレーニングを二日でやってしまう・・・という結構大変なトレーニングです。
全部受けるのはしんどい、という方は分割受講もしていただけます。
まずは、ジョリーフォニックスだけ、またはジョリーフォニックスとジョリーグラマー1だけ、というのでも大丈夫です。

ではでは、今回はジョリーフォニックスの宣伝youtubeをいっぱいつけたいと思います!

ビデオに出ているのは開発者のスーロイドさんです。

親御さんたちのジョリーフォニックスの感想

カンボジアでもジョリーフォニックス。
一生懸命音と文字の関係を学んでいる様子がほほえましいですね。

Youtubeにはジョリーフォニックス関連の動画がいっぱい上がっているのですが、Jolly Learning社提供のものだけ、上げさせていただきました。

Scratch講座 次は冬休みに行いますね。

夏休みももう終わり。
今年は夏季特別講座として、Scratch講座を行いました。
パソコンを新しく買って、気合入れて臨んだのですが、割と参加者が少なかったです。残念。
6年生以上には参加してほしかったんだけどなー。

Scratchはプログラム自体が楽しいものなので、生徒たちも楽しんでくれていました。
自分の声が再生されるのは、ちょっと恥ずかしそうでしたが(笑)。

次回は冬休みに行います。
今回は英語で自己紹介をする動画を作成してもらいましたが、次回はもう少しCLILを意識した内容にするつもりです。
日本史にしようかなー。私が勉強したいから(笑)。
あと低学年についてもScratch Jrを使ったScratch講座を開きますね。

(Scratch講座、原則としてMamiEC英語教室の生徒のみに対して行っています。)

上達を実感。いちばん嬉しいですね。

昨日、英語を習い始めてちょうど一年たった生徒の授業だったので、新しい月謝袋を渡しながら、
「一年たったねー。上達したと思う?」
って聞いたら、
「うん。読めるようになったもん。」
とすぐさま答えてくれました。

なんだかこういう素朴な、でも的を得た反応が返ってくると、とても嬉しい。
英語の道はまだまだ長いけれど、こんなふうにhead startを切ってくれるとその後も頑張ってくれるんじゃないかな。

2016年のカリキュラムを決めたこともあり、現在通ってきてくれている生徒については、新プログラムに移行のため、進度を変えたり、新しいことを始めたり、宿題が増えたり(笑)、しておりますが、みんな頑張ってついてきてくれています。
MamiECに来たからには、確実に英語の力をつけてもらいますよ!
一緒にがんばりましょう。

Jolly Phonicsを教えるうえで参考になるリンク集

ずっと前から作りかけていたので気づいている方もいらっしゃったかもしれませんが、ジョリーフォニックスを教えるうえで参考になる資料集-リンク集-のページを作っています。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/useful-youtube-videos/

私がジョリーフォニックスを教え始めたころは、まだ日本でジョリーフォニックスを教えているところは見当たらず、ジョリーフォニックスのトレーニングを受けたものの、日本語環境の日本人の子どもにどのように教えていけばいいのか、ずいぶん色々な資料を探しました。

いちばん参考になったのはなんといっても、レターズアンドサウンズ(資料4)。
イギリスの小学校で、子ども達にどのように英語を教えていっているのか、詳細に記載されていて、これだけでも十分授業ができます。
あとSassoon Fontsもワークシートづくりに役に立っています。

このリンク集、これからも内容を厳選して、充実させていきますね。