来年度の生徒募集について

トップページ(↓)にも書かせていただきましたが、来年4月は低学年クラス(2,3年生)のみ募集の予定です。
http://www.mamiec.com/

最近問い合わせが多いので、こちらに多い質問とその解答について紹介させていただきますね。

Q:今年はもう募集しませんか。
A:今年度(来年3月まで)については、募集の予定はありません。

Q:来年4月は低学年クラスのみなのでしょうか。
A:今のところ新規生徒向けの枠はひと枠のみの予定で、低学年クラスのみ募集する予定です。
当教室ではJolly Phonics, Jolly Grammarを教材として使用していますが、小学校のうちに、できればJolly Grammar2の半ばまで教えることができたらという野望を持っています。
そのためには、3~4年は必要ですので、来年度は低学年のみ募集する予定です。

Q:高学年から習わせたいと思っていましたが、来年度のように高学年の募集が無い場合もあるのでしょうか。
A:ありえます。新規枠が確保できない場合は、低学年クラスのみの募集になることもあります。

Q:今ほかの英語教室で習っているのですが、現在開講中のクラスに途中入会できないでしょうか。
A:MamiECではJolly Phonics、特に42のレターサウンズは、基礎の基礎として、いちばん最初に丁寧に教えて行っています。この段階をスキップしての受講は難しいと考えています。次期開講まで待っていただけますでしょうか。

フォニックスやジョリーフォニックスについて、関心が高まっているのでしょうか。今年度は、新規入会についての問い合わせも多く、MamiEC英語教室をどうしていくか・・・、拡大していくのか、今のままこじんまりした英語教室でいくのか、色々考えさせられました。
わたしは、いろんな意味で「小さいこと」にこだわっていきたいと思っています。
ただ、やはり年に一回は新規募集もしていきたいので、現在通ってくれている生徒さんの都合をききつつ、カリキュラムやクラス編成を工夫し、新規募集枠を確保していけたらと思っています。

秋。Jolly Phonics / Jolly Grammar Intensive Trainingやります。

リクエストを頂いていたものの、なかなか決心がつかなかったのですが、日曜日のJG2トレーニングの反応も良かったし、がんばってやってみることにしました。
ジョリーフォニックス、ジョリーグラマー1、ジョリーグラマー2、この三つのプログラムを二日間でみっちり学べる集中コースを行います。

Jolly Phonics & Jolly Grammar 1,2 Intensive Training in Osaka
Date: 9月20日、21日
Location: クレオ大阪西
http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
(1)20th AM10:00 – PM4:00 Jolly Phonics Training
(2)21st AM10:00 – PM2:00 Jolly Grammar 1 Training
(3)21st PM2:30 – PM 6:30 Jolly Grammar 2 Training

二日目のスケジュールがタイトなのですが、お急ぎバージョンでお送りします。

昨日の授業で生徒が素朴に、
「センセー、なんでここの授業と学校の英語の授業って全然違うのー?」
と聞いてきました。
いや、不意打ちで根本的なところを突かれてしまいました・・・(笑)。
今の日本の英語の教え方とは全然違うけれど、イギリスなど海外の幼稚園/小学校でのスタンダードな読み書きのためのプログラムです。そして日本でももっと普及してほしいと切に願っています!

英語を教えている方向けのトレーニングですが、アクティビティいっぱいでお送りしておりますので、英語の勉強を少し根本から見直したいな、と考えている方にもおすすめです。
ぜひ多数ご参加ください。

http://www.mamiec.com/contactus/


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さっそく問い合わせいただきありがとうございます。
ジョリーフォニックスのみ、ジョリーグラマーのみの個別受講も可能です。
チラシも作成しましたので、次のページをご覧ください。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

Jolly Phonicsを学べる教室リスト 少しずつですが充実させていきます。

日曜日のトレーニングでは、既にジョリーフォニックスで英語を教えている方にも参加していただきました。ジョリーフォニックスを学べる教室(下記リンク)を見て、申し込まれた方もいらっしゃるそうです。
リストが役に立っているようで、嬉しいです。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn

ジョリーフォニックスについては、
1) 小さい子どもに習わせたい。
という方が多いのですが、
中には、
2) 中学生だが英語でつまづいてしまっているので、ジョリーフォニックスでなんとかしたい。
という方もいらっしゃいます。
そして、2)の方がより切実に、真剣に、ジョリーフォニックスを学べる教室を探されています。

私が自分で主催しているトレーニングの場合は、ひきつづき、ジョリーフォニックスを学べる教室のリスト充実のための声掛けをしていきたいと思っています。
今回もトレーニング後、少し情報が増えていますので、ジョリーフォニックスを学びたいなと思っている方は、ぜひ活用してください。

Jolly Grammar2 Training ご参加ありがとうございました。

昨日は、大阪にて、ジョリーグラマー2のトレーニングを行ってきました。
時間が足らなくなるかもと、前半飛ばし過ぎましたが、後半は、じっくり取り組むことができ、トレーニング後もいろいろお話できてよかったです。

参加者の方の感想を少し紹介します。

昨日のトレーニングの場では、「難しい!」というのが感想でしたが、
フィードバック用紙をみせていただくと、

「プログラム自体が楽しいので、子どもたちが中学生までに、ここまでマスターするといいなと思います。
とてもわかり易くおしえていただいて、嬉しかったです。
参加して良かったです。」

「Handbookを見ただけでは、教材の意図や素晴らしさがわからなかった点がクリアになりました。
JGを教えるハードルが少し下がりました。」

などの嬉しい感想もいただきました。

MamiECにジョリーグラマーを導入するにあたっては、私自身もかなり勇気がいりましたし、教えるにあたって、相当、下準備もしています。
色々悩み、工夫を凝らしながらもジョリーグラマーを全面導入したのは、やはりすごく良い教材だから。
特に、ジョリーフォニックスで英語を習い始めた生徒に、そのままジョリーフォニックスの知識を活かしながら、文法の力をつけていってもらうには、最適のプログラムだと思ったのです。
ジョリーグラマー自体導入するのは難しいかな、と思われた方も、その思想や、教え方については参考になるところが多かったと思います。
ぜひ、普段の授業にも活かしていただければと思います。

(余談)
トレーニングをする際は、いつも、どっさり荷物を詰め込んだスーツケースをごろごろ運んでおります。
昨日はThesaurus, Rhyming Dictionaryなども持って行ったので、最大級の重さでした・・・。
帰りの坂道、つらかった・・・。

ヘボンさんはヘップバーンさん。ヘボン式ローマ字

今年の夏は通訳ガイド試験を受験しようと思っています。
まだ願書出していないけれど。
英語は免除で受けようと思っているので、課題は日本史と日本地理です。

ということで、日本史の本を読んでいるときに出てきたのが、ヘボンさん。
ヘボン式ローマ字のヘボンさんです。

フォニックスを教えていると、どうしてもぶつかってしまうのが、ローマ字。
aeiou もアエイオウって読んでしまう子どもが多いですよね。
フォニックスを教えている方の中には、ローマ字を目の敵にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)。

このヘボンさん、とっても偉大な方でした。

ヘボン博士の業績(Googleでみつけた記事)
http://www.tau.ac.jp/outreach/TAUjournal/2011/06-nakayama.pdf

フェリス女学院のページ
http://www.ferris.jp/history/enkaku/index.html

まずお名前のつづりはHepburn。そう、ヘップバーンさんだったんですね。
ちゃんと発音すると・・・確かにヘボンかヘバンになるな。
お医者さんで、宣教師で、辞書も作られ・・・、頭の良い信念の人だったんだということがわかります。

ヘボン式ローマ字。文明開化の遺産として、大事に引き継がないといけませんね。

articles(a,an,the) pronouns(he,she,they…) 難しいですよね。

英作文の添削をしていて思うのが、冠詞articleのむずかしさと代名詞pronounsの多用傾向。
難しいだけに色々本も出ていますが、VOA(Voice of America Learning English)でも冠詞について、とりあげてくれていました。

http://learningenglish.voanews.com/content/using-right-article-everyday-grammar/2819461.html

この中で、おもしろいと思ったのが、
a/the switchとzero article
という言い方。
a/the switchは、a/anとtheとの違いのコンセプトをつかむのにいいですよね。
ただ、私が使用しているジョリーグラマーでは、theは形容詞(adjective)みたいだね、という説明をします。
myやhisもadjective扱い。
なぜなら、the,やmy,hisによって、その「名詞がもっとよくわかる」ので、形容詞と同じ働きをするからです。

zero article
は、なんか言い方がかっこいいので気に入りました。
固有名詞(proper noun)などには、theをつけなくてよい、というルールのことです。

英作文の際気をつけて欲しいのが、文法を気にしすぎるばかりに、安全で無難な文を作成してしまうようにならないでほしい、ということ。
たくさんの英文を読んで、英語の表現を借りて英作文をしてもらいたいし、まちがえてもいいから、読み手が読んでよかった、と思えるような文章を作ってほしいと思っています。

Jolly Phonics, Jolly Grammarのトレーニングについて—個別依頼も受けていますよ。

最近問い合わせが多いので、こちら(ブログ)の方でも少し紹介させていただきます。
私は、こじんまり英語教室、MamiECでジョリーフォニックスやジョリーグラマーを使って英語を教えていますが、イギリスのJolly Learning社というところに認めてもらって、トレーナーというのもしています(こちらのリンクのとおり)。
http://jollylearning.co.uk/regions/japan/jolly-training/

Jolly Learning社というのは教材会社。私のイメージでいうとイギリスにおける光村図書という感じ(笑)。
Jolly Phonicsは、Jolly Phonics Revolution(ジョリーフォニックス革命)といわれているくらい、従来の教え方とは異なるので、教えたい方はトレーナーによるトレーニングを受けて、プログラムを理解してから、教えていく方が効果的です。
そこで、Jolly Learning社はトレーナーというのを認定していて、世界各国にトレーナーが居て、トレーナーによるトレーニングが行われています。
http://jollylearning.co.uk/training-courses/about-our-professional-trainers/

現在私の方で現在提供しているトレーニングは3種類。
1. Jolly Phonics
2. Jolly Grammar1
3. Jolly Grammar2
です。
ジョリーフォニックスを採用している小学校では、1年目はジョリーフォニックス、2年目はジョリーグラマー1、3年目はジョリーグラマー2を学んでいきます。
このみっつのプログラムで3年分の授業をカバーできることになります。
直近のトレーニングは来週日曜日に開催する、ジョリーグラマー2のトレーニング。
7月は京都で、8月は山口県でジョリーフォニックスのトレーニングを行う予定です。
ジョリーフォニックスは日本人以外の方も多数興味を持っておられるので、英語、日本語両方でトレーニングを行っています。ただ、今度のジョリーグラマー2については、参加者が日本人だけの場合、日本語だけでさせていただきます。今回はジョリーグラマー1の復習にも時間をかける予定なので、時間を節約させていただきます。

トレーニングについては、個別受講も受け付けています。
MamiECにて受講希望の場合、2名以上でお申し込みください。
出張の場合は、早めにご相談ください。遠方の場合は家庭等の事情もあり、月1回程度にさせていただいています。
あと、スカイプでのご希望も多いのですが、スカイプでのトレーニングは原則として行っていません。
せっかくオンライン講座ではなく、トレーナーからのトレーニングなので、できるだけ対面で受けてほしいという思いのほか、インターネットによる通信販売にあたると思うので、法対応の関係で、できるだけ避けたいと思っていまして・・・。

その他、トレーニングに関する質問は、次のリンクを参考にしてください。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#qanda

MamiEC Jolly Phonics / Jolly Grammar1の進行状況

この4月からジョリーフォニックスを取り入れられている教室も多いのではないでしょうか。
MamiECでは4月から新規2クラスについてジョリーフォニックスの授業を始め、また2,3年目のクラスについてジョリーグラマー1の授業を開始しました。
少し進行状況を報告しますね。

1.ジョリーフォニックスの進行状況
現在低学年クラスが第二グループまでの学習を終えました。
テストによる理解度チェックも終えたところです。
ブレンディングが難しい子どももいましたが、なんとなくコツが掴めてきたよう。
低学年クラスについては、このままゆっくりレターサウンズの学習を進めていきます。
高学年クラスについては、第四グループに来ていて、筆記体の学習も始めています。
第四グループからは少しペースを落として、進めていく予定です。

2.ジョリーグラマー1の進行状況
今年の4月からはジョリーグラマーの教え方もかなり、変えています。
1回1レッスンにこだわらず、「ゆっくり確実に、わからなければ戻る」を信条に進めて行っています。
いちばん進んでいるクラスは、レッスン7まで来ました。
ジョリーグラマーになると、毎回単語のみならず、文のディクテーションもありますが、悔しい思いをしながらも、がんばって取り組んでくれています。

英語の早期教育については、いろいろ議論がありますが、小学生からだと定期テストの点数を気にせず、基本的なところをゆっくり確実に教えることができるのが、指導側としては嬉しい。
小学生のうちに、ジョリーグラマー2の半ば(不規則動詞)くらいまでの内容を教えることができたらなぁと思っています。

TOEIC SW受けてきました。

来月はジョリーラーニング社の会議・・・、ロンドンへ行ってきます。
今年で3回目の参加になります。
世界中から集まった英語の先生たちと一緒に、ジョリーフォニックスを実践している小学校の見学に行かせていただいたり、ジョリーラーニング社の新製品の紹介を受けたり、ジョリーフォニックスやジョリーグラマーの作者の方の講演をきいたりします。
充実の3日間です。
この間はもちろん、英語漬け。
日本のことや、日本で私がどのようにジョリーフォニックスを教えているかについて、色々質問されることも多いので、リスニング、スピーキング力が試されます。

TOEIC SW受験は英語学習の動機づけにすごくいい。

あたりまえですが、自分の得意な分野は良く喋れるけれど、不得意でよくわからないことは喋れないし、書けない。
英語の本を読み、掘り下げて自分で考え、自分の意見をもち、それを英語で言うまたは書く。
この地道な作業を繰り返し、表現力の幅を増やしていくしかないと思っています。

昨日の試験を受けて、やはり「まだまだがんばらなくては。」と思いました。
また秋にTOEIC SW受けますね。

Jolly Grammar 2 Training 音声ダウンロードについて

Jolly Grammar 2のトレーニングについて補足です。
Jolly Grammar 1以降は毎回、スペル練習とディクテーション練習があります。
MamiECでは、オーダーして作成したネイティブの音声(アメリカ英語)を使ってレッスンをしています。
今回のトレーニングは、ジョリーグラマー2のトレーニングですが、ジョリーグラマー1を受けずに参加される方もいらっしゃいますので、参加特典として、トレーニングに参加された方につきましては、ジョリーグラマー1、ジョリーグラマー2、両方の音声をダウンロードできるようにしますね。
ダウンロードパスワードは変更しますので、トレーニング終了後一か月内をめどにダウンロードするようにしてください。