最近Jolly Grammarについて質問を受けることが多いです。
Jolly Grammarに関心があるということは、みなさん既にJolly Phonicsをご存じということなので、嬉しいですね。
学校関係者の方も興味を持ってくださっているようで嬉しいです。
Jolly Phonics, Jolly Grammarはそもそも小学校で教えているプログラムなので、もし、学校で体系的に教えるのなら、Jolly Phonicsから少なくともJolly Grammar2までは教えていただくと、英語の基礎をしっかりつけていただけるのではないかと思います。
(来年には必ず、Jolly Grammar2のトレーニングを提供できるようにがんばります)
Jolly Grammarを教えていて私自身が発想が変わったなぁと思うのが、文法を品詞とSuffix(接尾辞)から見るようになったということです。
まずは、複数形。
これは名詞の問題ですよね。
そして、名詞の後ろにsがついているから複数形です。
次に、三人称単数。
これは動詞の問題。
動詞の後ろにsがつくのは、主語が三人称単数だからです。
そして、比較級。
これは、形容詞(や副詞)の問題。
形容詞の後ろにerがつくのは、「もっと、より」ということ。
というように、文法事項を品詞と接尾辞から見るようになりました。
逆にいえば、品詞をしっかり知っていることが、文法の基礎の基礎だということになります。
そして接尾辞(Suffix)が文法の基礎になります。
フォニックスは、42のレターサウンドが基礎の基礎。
文法は、品詞が基礎の基礎。
英語の基礎を教える教室として、このふたつは絶対外せない軸として、教えていきますよ!

