SWのスピーキング問題 Phonicsの重要性を再認識。

私の教室ではPhonicsとGrammarを中心に子どもたちに英語を教えています。
TOEICのスピーキング対策をしていると、やはり大事なのは発音。

-RとLの区別
-th音
-母音を抜く
-短母音、長母音をはじめとする母音群を区別して発音する
-子音ブレンド(子音が続く音)に音を入れない、または音を抜かさない

これらの点はすべてフォニックスでもしっかり教えていかないといけない点です。
たとえば、r,l,th,母音の音などは、Jolly Phonicsの基本の42音を教えていくときにしっかり確認していく事項だし、母音の区別、子音ブレンドは、Jolly Phonicsで音を導入し、Jolly Grammar1でしっかりととりあげていく事項です。
Dragon Dictationの結果を見ていると、私自身気を付けないといけない点もいっぱいあり、生徒に教えながらも自分も初心に戻って、しっかり学ばなければと思ってしまいました。

また音読問題や提示された情報に基づく応答問題で出てくる”固有名詞”。
固有名詞をどう読むかについては、フォニックスの知識があれば、迷いが少ないですよね。

SW。来週末に近づいてきました。
今週は忙しいんだなぁ(泣)。しかも英語とは全く関係ない仕事も多くて・・・。
SW、これからも継続して受験していく予定なので、まずは模試のつもりで気楽に受けてきます。

Dragon Dictation スピーキング練習に大活躍。自分の癖がわかります。

昨日でしっかり勉強できる日々は終わり。
今週末からなんだかんだと忙しくなります。
選挙もはじまるし・・・。

頂上制覇スピーキングのところまでは一応終わりました。
スピーキング対策としての勉強方法もだんだん固まってきました。
1.音読問題
この間、紹介したとおり。
普通TOEICのPart3とPart4を題材に音読です。
2.写真描写問題
普通TOEICのPart1を題材にDragon Dictationに話しかける。
3.応答問題 4.提示された情報に基づく応答問題 5.解決案を提案する問題 6.意見を述べる問題
スピーキング用の模試を題材にDragon Dictationに話しかける。

ということで、Dragon Dictation(アメリカ英語設定)が大活躍しています。
https://itunes.apple.com/jp/app/dragon-dictation/id341446764?mt=8
無料のアプリでここまでできるなんて。すごいですねー。

Dragon Dictationを使うと自分の英語の癖がわかってよいです。
例えば私の場合、
-短母音のiを長く発音しすぎる傾向がある ex.liveがleave
-コンソナントブレンド(子音ブレンド)の最初の子音に母音を入れがち。ex.priceがpoo rice
-早口で英語をしゃべるとrとlの区別がおろそかになる。ex.rightとlight

などなど・・・。
音読問題では、結構いけてる(Dragon Dictationすごい!)のですが、考えながらしゃべる写真描写問題以降は、早口で英語をしゃべると、とんでもないディクテーション結果になる、ということです(笑)。
何ワード話せるかにこだわらず、ゆっくりでも確実にしゃべる方で行こうと思います。

SWテストとカランメソッド

頂上制覇 Unit6まで来ました。
Unit1からUni6までがスピーキング練習、
Unit7からUnit9までがライティング練習です。

このテキストを読んで、おもしろいなと思ったのが、「型」を身につけるように薦めていること。
特にボイスメッセージを聞いて、解決策を提案する問題について、定型フォーマットをあげておいてくれていることです。
確かに電話の応対って、日本語でもある程度型がありますもんね。
型の口慣らしをしておくのは、いいことかもしれない。
でも、みんなこの型で解答していたら、気持ち悪いんじゃないかとも、思うのですが・・・。

SWで高得点を上げるには、SW用の特訓が必要な気がします。
特に、すばやく的確に反応する特訓です。
ちょっとカランメソッドと似ている気がする。
SWの方がバラエティに富んでいるし、自分で考えないといけない幅も広いですが。
大変だけど、まちがいなく英語力は上がりますね、これは。

SW やりがい有り。だいぶ練習が必要ですが。

SW対策。
来週はあまり学習時間が取れないので、今週中にできるだけ勉強してしまおうと思っています。
頂上制覇のUnit4まで終了しました。

資料に基づいて応答する問題は、まだいいんだけれど、
-写真描写問題
-インタビュー応答問題
については、言うことをはっきり決めてから話さないとだめですね。
迷いがあるとスピーキングにも表れるし、まとまりもないものになる。

的を得た話を瞬時に行う。
・・・日本語でも難しいんですけど・・・。

ちょうど生徒に教えているJolly Grammar2にも、情景を描写する英作文のアクティビティがあり、一緒になって真剣に考えてしまいました。
けどなー、SWは考える時間を30秒しか、くれないんだなー(苦笑)。

12/7までに、できれば頂上制覇をひととおりこなし、公式ガイドの方も一通りこなしたい。
なかなか日中は時間が取れないので、朝早起きするしかないかなぁ。
とにかく学習時間の確保が課題ですが、がんばって試験形式になれる練習もしたいと思います。

最近、とってもTOEICなブログになっていますが、本業は、子ども向け英語教室の講師です。
TOEIC勉強をガンガンしていると、やっぱりうちの生徒にもJolly Grammarをとことん(Jolly Grammar6まで)教えたくなってきました。
ただ状況を乗り切るだけの英会話ではなく、内容を理解し、意見を言える、しっかりした英語力をつけてほしいから。難しいけれど、うちの生徒達ならついてきてくれる気がする。

音読の友 録音ツールと音声認識ツール

SWの学習をしていて思うのが、やはりスピーキングには「音読が基本」だということ。
「究極の模試」のPart3とPart4を教材に、次のSWテストまでは音読を強化したいと思っています。

音読については、基本的には、

1)サンプル音声を聞く。
2)文ごとに止めてリピートする。
3)シャドウウィングする。
4)iPhoneのボイスメモを使って録音しながら音読する。

という方法でとりくんでいたのですが、もうひとつ、

5)音声認識ツールを使って、音読する。

というのを加えることにしました。

使っているのは、iPhoneアプリのDRAGON Dictation

https://itunes.apple.com/jp/app/dragon-dictation/id341446764?mt=8

けっこうきちんと聞き取ってくれるので、なんだか嬉しい。


昨日のTOEIC学習
 頂上制覇Unit2 写真描写にトライ。
 45秒間に100wordsしゃべれるように、がんばります!(今のところ80語ほどです・・・。)

次はSW。仰々しいタイトルのテキスト買いました。

TOEICのSW。今度初めて受けます~~~。
アマゾンのコメントを読んでいて良さそうだったので、
「頂上制覇」という仰々しいタイトルがついているテキストを購入して早速取り組みました。

頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術(テクニック) (頂上制覇 TOEIC(R)テスト 究極の技術(テクニック) シリーズ)

Unit1まで終了。
やっぱりいい本でした!
Unit1は音読です。
音読は、自分の英語教室でも力を入れて取り組んでいるところなので、そうそう!とうなづくアドバイスがいっぱい。
SWテスト、Question1,2の音読のところは、何が何でも頑張らなくては。
他のところは、点が悪かったら、「初めてで緊張しましたぁー。」と言い訳しよう(笑)。

この本、すごくまじめな良い本なのですが、278ページの写真にはびっくりしました。
インパクトありすぎ!!
Very Important Personなんだ、きっと・・・。

ブログ村のTOEICブログ、よい励みになっています。感謝。

このブログ、ブログ村の
1.英語講師
2.子ども英語教室
3.TOEIC
の3カテゴリにエントリーさせてもらっています。
3.については「社会人英語部・・・」を読んでTOEICに向き合おうと決めてから登録させていただきました。

私の場合ブログ村にエントリーしておきながら、ブログ読みで時間を費やしすぎることの無いようにしているのですが、TOEICカテゴリのブログは、割と読んでいます。
なぜなら、英語学習の励みになるから。

子ども向けの英語講師をしていると、絶対的に生徒より私の方が英語の力が勝っているので、どうしても「自分は英語ができる」と思ってしまいがちです。
けれども英語の世界は果てしなく広く、英語講師自身がどの生徒よりも、真摯に英語にとりくまないといけない。そして英語学習を続けないといけない。
TOEICカテゴリの方は、基本的にみなさんTOEIC学習中(あたり前ですが)。みなさんコツコツ問題集や、模試に取り組んでおられて、何よりも英語に対する気持ちが真面目で謙虚な方が多く、読んでいて良い励みになります!
ありがとうございます。

今日からSW対策。とりあえず公式問題集Vol.6についていた模試から始めます。

TOEIC受験してきました。受験されたみなさま、お疲れ様でした。

私も大阪経済大学で、受験してきました。
前に受けたときは、電子機器類は室内使用禁止だったと思ったのですが、大丈夫になっていますね。
1時開始だったのですが、直前にトイレに行っている人が多かったです。
なんかちょっと恥ずかしいですので、12時半までに行っておきましょう。
あと、大きな目覚まし時計を持ってきている方がおられて、注意されていました。
使えるのは「腕時計」オンリーです。

久しぶりのTOEIC。
2時間の試験、もっと疲れるかと思いましたが、意外に普通に乗り切れました。
やっぱり、時間を計って模試を解いていたおかげかなぁ。
5分前にひととおり終え、時間が余ったらもう一度取り組もうと思っていたリーディング問題(シェルフの問題です)も、無事見直すことができました。

点数どれくらいかな。さっぱり見当がつきません(笑)。
自己ベスト(960)更新していたらいいんだけどな。

次は12月7日のSWテストになります。
もうあと2週間しかない・・・。
また時間を計っての模試、がんばろうと思います。
SWテストは秒単位で時間計らないといけないですが(笑)。

Jolly Grammar1トレーニング申込み26日(水)締め切ります。

来週の日曜日(11/30)は、近鉄奈良駅近くにてJolly Grammar1のトレーニングを開催します。
このトレーニングは、Jolly Phonicsを知っている方向けです。ジョリーフォニックスを知らない方については、参加していただいても、ついていくのがかなり難しいと思います。
Jolly Grammar1については、配布資料準備に時間がかかるため、11/26には、申し込みを締め切らせていただきます。

Jolly Grammar1は、Jolly Phonicsの次のプログラム。
実はわたし自身、ジョリーグラマーは日本の子どもたちには難しすぎるのではないかと使用を躊躇していました。
香港で著者自らのジョリーグラマーのトレーニングを受けてから、どうしても使用したいと思い、準備を重ねたうえ、実際に自分の生徒たちに使用してみると・・・、意外にすんなりと生徒たちも取り組んでくれました。
毎回行うスペル練習やディクテーション、もちろん難しいときも多いのですが、それだけに、文を聞き取り書きできたときの達成感は、格別のようです。

文法については、日本の文法授業を受けた私にとっては、歯がゆいくらいゆっくりとしたペースで進みます。
けれども、それが「子ども目線」なプログラムの結論なんだと思います。
また、アクションをたくさん用い、文法らしくない文法の教え方なのも、新鮮だと思います。

東京で行ったトレーニングのフィードバックを受けて、奈良のトレーニングではMamiECで実際に
(1)ジョリーグラマーをどのように教えているのか。
(2)デコーダブルブックスをどのように活用しているのか。
当教室で使っているオリジナルのビッグブックを展示したいと思っています。
ジョリーフォニックス・ジョリーグラマーの導入を考えている方の参考になればと思います。
また、参加いただいた方には、ジョリーグラマー1のスペリングリストの単語、ディクテーションの単語と文の音声ファイルをお分けしています。
こちらもご活用ください。

詳しくは、こちらのページへ。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

TOEIC 新公式問題集Vol.6 1回目模試トライ。

金曜土曜は時間取れないし、もう模試できるのも今日限りだなぁ・・・と、がんばりました。
リスニング終わった途端、ここで止めてしまおうかと思いましたが、最後まで踏ん張りました。
意外に時間には余裕があって、10分前には終了。おぉ。
時間配分も何もなく(笑)、ひたすらダダダーッと解いているのですが。

今週末が本番。
「究極の模試」にしようか、新しく買ったVol.6にしようか迷いましたが、究極の模試は答えを覚えちゃっているのも多いので(音読教材にしているので)、公式問題集の方にトライしました。
もう本番まで時間がないので、残りの時間は模試の解説読みに費やす予定です。
公式問題集は、解説に「ゼミ生中継」がないからさびしいなぁ・・・。
自作自演しようかな。

模試の結果は、リスニング4問間違い。リーディング7問間違い。
点数レンジは895-985とのこと。・・・レンジ広すぎ!!
リーディング、思い込み間違いが多いなぁ・・・。
急ぎながらもきっちり文を読まなくては。