私の教室ではPhonicsとGrammarを中心に子どもたちに英語を教えています。
TOEICのスピーキング対策をしていると、やはり大事なのは発音。
-RとLの区別
-th音
-母音を抜く
-短母音、長母音をはじめとする母音群を区別して発音する
-子音ブレンド(子音が続く音)に音を入れない、または音を抜かさない
これらの点はすべてフォニックスでもしっかり教えていかないといけない点です。
たとえば、r,l,th,母音の音などは、Jolly Phonicsの基本の42音を教えていくときにしっかり確認していく事項だし、母音の区別、子音ブレンドは、Jolly Phonicsで音を導入し、Jolly Grammar1でしっかりととりあげていく事項です。
Dragon Dictationの結果を見ていると、私自身気を付けないといけない点もいっぱいあり、生徒に教えながらも自分も初心に戻って、しっかり学ばなければと思ってしまいました。
また音読問題や提示された情報に基づく応答問題で出てくる”固有名詞”。
固有名詞をどう読むかについては、フォニックスの知識があれば、迷いが少ないですよね。
SW。来週末に近づいてきました。
今週は忙しいんだなぁ(泣)。しかも英語とは全く関係ない仕事も多くて・・・。
SW、これからも継続して受験していく予定なので、まずは模試のつもりで気楽に受けてきます。
