ブログ村のTOEICブログ、よい励みになっています。感謝。

このブログ、ブログ村の
1.英語講師
2.子ども英語教室
3.TOEIC
の3カテゴリにエントリーさせてもらっています。
3.については「社会人英語部・・・」を読んでTOEICに向き合おうと決めてから登録させていただきました。

私の場合ブログ村にエントリーしておきながら、ブログ読みで時間を費やしすぎることの無いようにしているのですが、TOEICカテゴリのブログは、割と読んでいます。
なぜなら、英語学習の励みになるから。

子ども向けの英語講師をしていると、絶対的に生徒より私の方が英語の力が勝っているので、どうしても「自分は英語ができる」と思ってしまいがちです。
けれども英語の世界は果てしなく広く、英語講師自身がどの生徒よりも、真摯に英語にとりくまないといけない。そして英語学習を続けないといけない。
TOEICカテゴリの方は、基本的にみなさんTOEIC学習中(あたり前ですが)。みなさんコツコツ問題集や、模試に取り組んでおられて、何よりも英語に対する気持ちが真面目で謙虚な方が多く、読んでいて良い励みになります!
ありがとうございます。

今日からSW対策。とりあえず公式問題集Vol.6についていた模試から始めます。

TOEIC受験してきました。受験されたみなさま、お疲れ様でした。

私も大阪経済大学で、受験してきました。
前に受けたときは、電子機器類は室内使用禁止だったと思ったのですが、大丈夫になっていますね。
1時開始だったのですが、直前にトイレに行っている人が多かったです。
なんかちょっと恥ずかしいですので、12時半までに行っておきましょう。
あと、大きな目覚まし時計を持ってきている方がおられて、注意されていました。
使えるのは「腕時計」オンリーです。

久しぶりのTOEIC。
2時間の試験、もっと疲れるかと思いましたが、意外に普通に乗り切れました。
やっぱり、時間を計って模試を解いていたおかげかなぁ。
5分前にひととおり終え、時間が余ったらもう一度取り組もうと思っていたリーディング問題(シェルフの問題です)も、無事見直すことができました。

点数どれくらいかな。さっぱり見当がつきません(笑)。
自己ベスト(960)更新していたらいいんだけどな。

次は12月7日のSWテストになります。
もうあと2週間しかない・・・。
また時間を計っての模試、がんばろうと思います。
SWテストは秒単位で時間計らないといけないですが(笑)。

Jolly Grammar1トレーニング申込み26日(水)締め切ります。

来週の日曜日(11/30)は、近鉄奈良駅近くにてJolly Grammar1のトレーニングを開催します。
このトレーニングは、Jolly Phonicsを知っている方向けです。ジョリーフォニックスを知らない方については、参加していただいても、ついていくのがかなり難しいと思います。
Jolly Grammar1については、配布資料準備に時間がかかるため、11/26には、申し込みを締め切らせていただきます。

Jolly Grammar1は、Jolly Phonicsの次のプログラム。
実はわたし自身、ジョリーグラマーは日本の子どもたちには難しすぎるのではないかと使用を躊躇していました。
香港で著者自らのジョリーグラマーのトレーニングを受けてから、どうしても使用したいと思い、準備を重ねたうえ、実際に自分の生徒たちに使用してみると・・・、意外にすんなりと生徒たちも取り組んでくれました。
毎回行うスペル練習やディクテーション、もちろん難しいときも多いのですが、それだけに、文を聞き取り書きできたときの達成感は、格別のようです。

文法については、日本の文法授業を受けた私にとっては、歯がゆいくらいゆっくりとしたペースで進みます。
けれども、それが「子ども目線」なプログラムの結論なんだと思います。
また、アクションをたくさん用い、文法らしくない文法の教え方なのも、新鮮だと思います。

東京で行ったトレーニングのフィードバックを受けて、奈良のトレーニングではMamiECで実際に
(1)ジョリーグラマーをどのように教えているのか。
(2)デコーダブルブックスをどのように活用しているのか。
当教室で使っているオリジナルのビッグブックを展示したいと思っています。
ジョリーフォニックス・ジョリーグラマーの導入を考えている方の参考になればと思います。
また、参加いただいた方には、ジョリーグラマー1のスペリングリストの単語、ディクテーションの単語と文の音声ファイルをお分けしています。
こちらもご活用ください。

詳しくは、こちらのページへ。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

TOEIC 新公式問題集Vol.6 1回目模試トライ。

金曜土曜は時間取れないし、もう模試できるのも今日限りだなぁ・・・と、がんばりました。
リスニング終わった途端、ここで止めてしまおうかと思いましたが、最後まで踏ん張りました。
意外に時間には余裕があって、10分前には終了。おぉ。
時間配分も何もなく(笑)、ひたすらダダダーッと解いているのですが。

今週末が本番。
「究極の模試」にしようか、新しく買ったVol.6にしようか迷いましたが、究極の模試は答えを覚えちゃっているのも多いので(音読教材にしているので)、公式問題集の方にトライしました。
もう本番まで時間がないので、残りの時間は模試の解説読みに費やす予定です。
公式問題集は、解説に「ゼミ生中継」がないからさびしいなぁ・・・。
自作自演しようかな。

模試の結果は、リスニング4問間違い。リーディング7問間違い。
点数レンジは895-985とのこと。・・・レンジ広すぎ!!
リーディング、思い込み間違いが多いなぁ・・・。
急ぎながらもきっちり文を読まなくては。

ユニバーサルデザインな英語教授法 ジョリーフォニックス

もう先々週になりますが、地域の仕事をしている関係で、奈良積水株式会社の方の講演に参加させていただきました。
奈良積水株式会社はユニットバスを製造している会社で、障がい者雇用に力を入れている会社です。
社員190名のうち55名が障がいを持っている方なのだそうです。
そして、雇用しているだけではなく、プロに負けない職場づくりをされており、きちんと仕事を任せ、成果をあげておられます。

心に残るエピソードをたくさん紹介していただきましたが、中でも響いたのが、仕事の指導方法です。
知的障がい者はあいまいな概念がわかりにくい。
だから、仕事についてもひとつひとつ明確な指導が必要です。
そのために作った仕事の手引きが、結局、障がいを持たない人にも喜ばれ、「みんながわかりやすい」ユニバーサルデザインな手引きづくりにつながっていったそうです。
このユニバーサルデザインという概念は、「みんなを思いやる」「みんなが尊い」という思いに通じていきます。

これは、英語の指導にもいえることではないでしょうか。

イギリスで2010年に小学校にてシステマティック・シンセティック・フォニックスが採用されたのは、「遅れている子どもに有効だから」でした。
フォニックスを教えない、現在の日本のWhole Words法(単語を丸ごと覚える方法)でも、できる人はできるようになる。
けれども、できるだけ多くの人が読み書きできるようになる方法、システマティック・シンセティック・フォニックスが、やはり、より「みんなを思いやる」英語教授法といえるのではないでしょうか。

ジョリーフォニックスは、システマティック・シンセティック・フォニックスの中でもイギリスでいちばん人気のあるプログラムです。
日本にはジョリーフォニックスの公認トレーナーが次のリンクのとおり、私を含めて3人います。

http://jollylearning.co.uk/regions/japan/jolly-training/

それぞれ、このプログラムの普及のために精力的に活動していますので、ぜひ、ジョリーフォニックスに触れてみてください。


昨日のTOEIC学習
 時間が無かったので音読のみ!今週末試験なんだけどなぁ・・・。

待望のng!

英語教室の図書コーナー用にAsahi Weeklyを定期購読しています。

http://www.asahi.com/english/weekly/

ネットで音声を聞くことができるので、とても便利。
もう少しニュース記事が多いと、嬉しいんですけどね・・・。

さて、このAsahi Weeklyの連載の中で、「ネイティブに近づく英語発音クリニック」
というのがあるのですが、今回は待望のngの音の説明でした。
このng。Jolly Phonicsのトレーニングでもいちばん質問の多い音です。

Jolly PhonicsやJolly Grammarでは、次のような捉え方になります。
1. ngのつづりは、/ng/音
2. nkのつづりで、nが/ng/の音になるときがある(Jolly Grammar1)
3. ngのつづりで、nが/ng/の音になるときがある(Jolly Grammar3)

Asahi Weeklyの記事内では、(本当は内容をばらしちゃいけないんだろうけれど)、語中のngのつづりは/n/g/、最後に来るngのつづりは/ng/と説明してありました。語中のngは/ng/g/の間違いかな?
singerは、/s/i/ng/er/となり、勝手にgを加えちゃあいけません。・・・というのもちゃんと説明してありました。

詳しくはAsahi Weeklyを読もう!


昨日のTOEIC勉強
 通勤電車で模試の解説読み。今週もまとまった勉強時間とれそうにないなぁ・・・。
 1月の通常TOEIC申し込みました。2月はTOEIC SWを受験予定です。

Jolly Grammarの文法と日本の文法

当教室は、開講3年目。
ほぼすべての生徒は、Jolly Phonicsから英語の勉強をはじめ、
Jolly Grammar1, Jolly Grammar2と順番にジョリーラーニング社の
教材を使用して英語を学習していっています。
いちばん進んでいるクラスはJolly Grammar2に入っていて、
そろそろJolly Grammar3の準備をしなくちゃなぁと思っているところです。

Jolly Grammarは「こどもに文法をわかりやすく」という視点から組み立てられていて、
日本で文法を教える順番とはかなり異なります。

たとえば、品詞で一番最初に教えるのは”固有名詞”。
日本だと、名詞からはじめるのではないでしょうか。
あと動詞もJolly Grammar1で教えますが、be動詞は、Jolly Grammar2に後回し。
分かりやすいものを先に教えているのです。

日本の文法で早くに出てくるものと言えば5文型ですよね。
これは、Jolly Grammar2で、「すべての文には動詞がありますよ」ということから始めます。
日本の教え方と違うなと思うのは、動詞は「ひとつ」だけというのを強調しないこと。
例えば、The dog barks and runs after the ball.
というような、動詞がふたつ出てくる文も練習問題に入ってきます。
Jolly Grammar3で、やっと主語、目的語という概念が紹介されます。
そして、主語を見つけるヒントとしては「動詞」を行う人という教え方です。
ですので、文型を教えるにも、
1)品詞としての動詞を知る(Jolly Grammar1)
2)文の中の動詞を見つける(Jolly Grammar2)
3)文の中の動詞をてがかりに主語を見つける(Jolly Grammar3)
というように、順を追って丁寧に教えていくことになります。

文型とか品詞とか、既知の知識なんだけれど、Jolly Grammar方式で見ると
また新たな発見があり、教えている方も楽しいです。

Jolly Grammar2は来年、Jolly Grammar3は再来年、大人の皆様向けのトレーニングを提供開始予定です。
まずは自分の教室で、しっかり教えていきたいと思います。

The Grammar Handbook 1: a Handbook for Teaching Grammar and Spelling (Jolly Grammar)

The Grammar Handbook 2: a Handbook for Teaching Grammar and Spelling (Jolly Grammar)

The Grammar Handbook: Bk. 3 (Jolly Grammar)


昨日のTOEIC学習記録
 Part3をひたすら音読~~。

300wordsって長い!TOEIC SWテスト・・・。

長い間TOEICのテスト勉強をさぼっていたので、模試で挽回!
といきたいところだったのですが、2時間まとまった時間も取れなかったので、SWテストのライティングに取り組みました。

1)写真描写問題
2)Eメール作成問題
までは、まぁまぁ順調に進みましたが、最後の
3)意見を記述する問題!
時間を計ってやってみましたが、200wordsで時間切れ。
問題の趣旨を読み間違えて、途中で書き直したのも災いしましたが、やはり300wordsって長いです。
しかも意見を出しやすい問いだったらいいんだけれど、「そんなんどうでもいいやん。」という問いに真剣に300wordsで取り組めと言われれば、つらい・・・。
ここは討論の技術ですね。
しっかり意見を持つ、そして相手を論破するようなもっともらしい根拠を述べる。

TOEICがんばると決めたんだし、来週のTOEIC終わったら、エッセイもまじめに取り組もう・・・。

英語の本の読み方(指導方法)。Round-RobinからGuided Repeated Oral Readingへ。

先週日曜日に行った福岡でのトレーニング。
いろんな質問が出まして、私自身も初心に戻り、もう一度原点を振り返ったり、参考にしていた資料を読み直すよい機会になりました。

私の場合、Jolly PhonicsやJolly Grammarについては、方針も決まっているのですが、いちばんの課題は「英語の本の活用の仕方」。
元々「英語の本を読む」ことが英語上達のキーだと思っているので、今回もういちど資料(アメリカのナショナルリーディングパネル2000年のレポート)を読み直したところ、自分自身ももう少し理解を深めることが必要と思い、英語の本の読み方(指導方法)について調べてみました。

1.Round-Robin Reading
英語のテキストがあるとしますよね。そして、
「はい。次の段落、●●さん、読んで。」
という方法です。
これは、効果が薄い方法だと結論付けられています。

2.Paired Reading
生徒がペアになって、一緒に読む方法です。

3.Neurological Impress
2.のようにペアワークで読むのですが、一人が読む力が上で、先生役をします。
先生役と生徒役の生徒同士がペアでいっしょに読んでいく方法です。

4.Choral Reading
クラス全体で読みます。
クラス全部で同じように読んでもよし、A役B役というように役割分担してもよし。

5.Readers Theater
劇の練習をするような感じで台本のようになっている本を読みます。

6.Guided Repeated Oral Reading
ナショナルリーディングパネルで、効果的だと結論付けられている方法です。
例えば、
1)レベルにあった本を選ぶ。
2)先生が読む
3)生徒が静かに読む
4)生徒が声に出して読む
5)生徒同士で読みあう
というように本を読んでいきます。
大体4回読むとよいそうです。

本読みでも、いろいろな方法がありますね。
日本では、まだまだRound-Robin Readingが多いんじゃないかなぁ。

ちなみに私の教室の場合は、
デコーダブルブックスについては、
1)自分読み(声に出して)
2)読んでいるのを聞き(ネイティブのリーディング音声を流す)、どこを読んでいるのか指でなぞっていく。
3)リピーティング
4)シャドウウィング
という方法をとっていることが多いです。

参考にした記事元
National Reading Panel Report
http://www.nichd.nih.gov/publications/pubs/nrp/Pages/report.aspx

Guided Oral Reading
http://www.readingrockets.org/article/what-guided-oral-reading

Oral Reading Options (docファイル)
http://cfn308bestnetwork.com/sites/default/files/Oral%20Reading%20Options.doc

昨日のTOEIC学習記録
無し!試験日近づいてきたのに・・・。
(言い訳)一泊研修に出かけていました。まったく英語に関係ない人たちの中で、空き時間に洋書を読んでいる変な人でした(笑)。

Jolly Phonics Training in 福岡 ご参加ありがとうございました。

昨日は、博多にてJolly Phonicsのトレーニングを開催してきました。
福岡のトレーニングは申込み人数が少なくて、開催自体どうしようかと
思ってたぐらいなのですが、参加してくださった皆さん、
とても熱心で、質問だらけのとても活気のあるトレーニングとなりました。

トレーニング&ワークショップの二本立てだったのでかなり疲れましたが、参加した方からは嬉しい感想をたくさんいただいて、疲れが吹き飛ぶくらい元気を頂きました。
ちょっと紹介しますね。

「友人からすすめられていたので、以前から興味があり、今日はじめて詳しく内容を知ったのですが、
なんだか今までより自分の発音がよくなった気がします。
とても体系的で感動しました。
自分の子どもやほかの子どもたちにも広めていきたいと思います。
これだけ多くの内容を今日一日で教えていただき、本当にありがとうございました。
貴重な体験でした。」

「貴重な時間をありがとうございました。
有意義すぎて頭がパンクしそうですが、家に帰ってきちんと復習したいと思います。」

本当にご参加ありがとうございました。
ぜひぜひジョリーフォニックスを取り入れていってください。

今週は出張続き。明日からまた一泊出張行ってきます(英語の関係じゃないんですが)・・・。


追記

今後のトレーニング予定は次のとおりです。

11/30 ジョリーグラマー1 in奈良
2015/1/18 ジョリーフォニックス in大阪
2/7 ジョリーグラマー1 in大阪

(2/22 ジョリーグラマー1 in 広島)
(3/8 ジョリーフォニックス in 広島)
(4/29 ジョリーグラマー1 in 広島)
(5/10 ジョリーフォニックス in 京都)

( )内は、主催者の方が他にいらっしゃいまして、予定の段階です。

今年最後のトレーニングは今月末のジョリーグラマー1。
ジョリーグラマーは、配布物の準備に時間がかかるので、
11/26(水)申込締切りとさせていただきます。