TOEIC 公式ガイドは、やっぱりガイドでした。

スピーキング/ライティングテスト公式ガイド。

一気にスピーキング部分を終えてしまいました。ページ数は多いけれど、問題量はあんまりないんですよねー。
-音読問題
-写真描写問題
-応答問題
-指示された情報に基づく応答問題
-解決策を提案する問題
-意見を述べる問題
すべて、なるほどな構成の問題ばかりでした。

問題形式や、採点基準などはわかりましたが、じゃあ試験対策としてこの本が使えるかといえば、到底足りず、「ガイド」は「ガイド」に過ぎないなと思いました。
とりあえず有効な対策は音読かな。
TOEIC(ふつうの方)のPART3,PART4あたりを問題文と同じくらいの速さで、発音や流暢さに留意しながら読めれば、かなり基礎力アップになる気がします。

ということで、私のTOEIC対策。
-2時間とれれば模試をする。
-自分の音読を録音して時間や発音をチェックする。
でいきたいと思います。

TOEIC SW申し込みました。

TOEIC試験、英語力の健康診断として、定期的に受けようと思っています。
11月はリスニングとリーディング、12月はスピーキングとライティングのSWテストを受けることにしました。
来年はTOEICerになろうと思っているのですが、リスニングとリーディングの普通のTOEICテストとSWテストとを交互に受けていこうと思っています。

ということでSWテスト用の教材も購入しました。

TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド

本番そっくりの模擬テストというのもあるんですね。
http://square.toeic.or.jp/kyouzai/store/digital/swpractice/

12月7日までに、公式問題集一通り解いて、模擬テストもトライできると良いんだけどな。

ところで、TOEICって受験料下がっていません?
昔もっと高くて、SWテストなんてすごく高いイメージがあったのですが・・・。
漢検事件の影響なのかな・・・。

公式問題集もすごく売れているようだし、受験料、もっと下げてほしいなぁ~~~。


昨日の学習記録
 スピーキングテスト/ライティングテスト 公式ガイド 音読まで。
なかなか45秒では読み終わりません・・・。音読おそるべし。

Jolly Phonics Training 1/18(日) Jolly Grammar1 Training 2/7(土)、大阪にて。

会議室、無事取れました。
大阪にてJolly Grammar1のトレーニングを2月7日に開催します。
今回は土曜日開催!
午後1時半から6時半までのたっぷり5時間です。

英語教室や塾にジョリーフォニックスを本格導入しようと思っている方、ぜひ、1/18(日)のジョリーフォニックスと、2/7(土)のジョリーグラマー1を連続受講してみてください。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach
大阪でのトレーニングは、次は秋になる予定です。2,3,4月は、広島にて、地元の方主催でトレーニングを行う予定です。
この間行った広島でのトレーニング好評だったようです。うれしい、うれしい。
11/9の福岡も、今回は参加者が少ないけれど、今回のトレーニングを機会に関心を持ってくれる人が増えるといいな。
個別で日曜日にトレーニングをとお考えの方、早めに連絡くださいねー。
来年は私、定期的にTOEICを受ける、TOEICerも目指しているので(笑)。

現在MamiEC英語教室では、どんどんJolly Grammar2に突入中。
Jolly Grammar2はアドバンスドコードが素晴らしい。42音にはなかった音も出てきますし、学習し甲斐があります。
文法のアクティビティもなにげないワークシートが深い深い!
Jolly Grammar2も、来年にはみなさまに紹介できるように、トレーニング内容を整えていきますね。アクティビティの奥にあるもの、そして、それを教えるための工夫なども紹介できたらと思っています。


昨日のTOEIC学習
 模試の復習。今月はTOEIC試験だなぁ・・・。

ライム — Perfect Rhyme, Imperfect Rhyme, Slant Rhyme

単語の後ろの方の音から単語を操る・・・ライム。
ライムには3種類あります。

1.Perfect Rhyme 完全なライム
Different consonant +Rhyming パターン

silly Billy のような感じです。
最初の子音は違うけれど、あとの母音以下はきれいに同じ音になります。

2.Imperfect Rhyme 不完全なライム
Different sound(s) + same consonant + Rhyming パターン

racoon と tycoon
c(子音)oon(母音以下最後まで)は一緒で、raとtyの部分が違う音です。

3.Slant Rhyme 半分ライム
Different consonant + Rhyming??パターン

Half rhymeとも言われているらしい。
Potty daddy
のような、似ているようで似ていない韻の踏み方のことを言うそうです。

Jolly Grammar2でSilly Sentencesのアクティビティがありまして(昨日紹介したアクティビティです)、韻について私も勉強中。
Jolly Grammar1でも、ちょこっとですが生徒に韻を含む文章を作ってもらったりしているのですが、
「え!?韻を踏むってそういう解釈になるの!?」
というときもあり(笑)、なんとなくではなく、きちんと定義から説明しなくちゃなぁと思っております。

簡単なRhyming Dictionaryも買いました。

The Scholastic Rhyming Dictionary
・・・ちょっと簡単すぎたけど。


昨日のTOEIC学習
 ヒロ前田さんの究極の模試 1個目の模試の2回目をやりました。
 知ってる問題だとやっぱり速くできますね。1時間45分くらいでやり終えることができました。
 リスニング、リーディングとも3問ずつ間違え。
 換算点だと990になるそうですが、1回目と同じところを間違え、気まずい・・・(誰に?)。

Phonemic AwarenessをJolly Phonicsで。

フォネミックアウェアネス・・・「英語の音について意識を高めること」なので、とても大事なのは間違いありません。
また、昨日の投稿で紹介したアクティビティ。
日本の生徒にもやってみたいのが多数ありますよね!

実は、フォネミックアウェアネスを意識した英語の授業・・・Jolly Phonicsでもたくさん用いられています。

まずは何と言っても音素(Phonemes)。
42の基本のレターサウンズは文字を学ぶのと同時に、楽しく音素を学べるようになっています。

次に最初の音や最後の音の認識。
例えば、Jolly PhonicsのPupil Book(Students Book)というワークブックでは、
sという音を練習するのに、sun, snail, spider, flowerの絵が描いてあって、sの音が入っていない絵は×をする・・・というようなアクティビティがあります。
始めの音がsのものを意識できるようになっているわけです。

次に、ライム。
これはJolly Grammarで出てきます。
Silly Sentence(まぬけな文)というアクティビティなのですが、
I dry my thighs in the sky. —私は空で自分の太ももを乾かす—
・・・なんじゃそりゃ!という文ですが、レターサウンドで書くと
ie drie mie thiez in the skie.
というようにieを多用した文になっているのがポイント。
音とつづりの認識も高めるられるんです。

次に音節の認識。
これもJolly Grammarで出てきます。
Jolly Grammar3で本格導入されており、毎レッスン、単語の音節数えをします。

ということで、英語教授法を学習すればするほど、ジョリーフォニックスってよくできているなぁー、という結論にたどりつくわけです。


昨日の学習記録
究極の模試の解説読み(まだやってる)。TOEICの講座ってこういう感じなんだろうなぁと思いながら。

Phonemic Awareness(フォネミックアウェアネス)とPhonicsについて

Jolly Phonicsのトレーニングでよく聞かれるシリーズ。
私の教室では、英語を教える第一段階としてジョリーフォニックスを使っているのですが、
「Phonemic Awareness」の段階は不要なのですか。
という質問です。

確かに、フォニックスは、フォネミックアウェアネスの次の段階で導入すべきものです。
では、フォネミックアウェアネスというのは、どういうものなのでしょうか。

フォネミックアウェアネスというのは、英語の音を知ること。つまり英語の音の最小単位(The small units of speech)である音素(Phoneme)を知ることです。
具体的にどのようにフォネミックアウェアネスを高めてもらうのか、フォネミックアウェアネスで有名な本”Phonemic Awareness in Young Children”で紹介されているアクティビティを使って紹介しますね。

Phonemic Awareness in Young Children: A Classroom Curriculum

第一段階 聞く訓練(Listening)
例:
(1)子どもには目を閉じていてもらう。
(2)教室のあちこちを移動しながら”Bow-wow”などという。
(3)目を閉じている子どもに、どこから音が聞こえたか答えてもらう。

第二段階 ライム(Rhyming)
例:
(1)韻をふんでいるポエムを子どもたちに覚えてもらう。
(2)韻をふんでいる部分を強調して、子どもたちに唱ってもらう。

第三段階 単語と文の意識(Words and Sentences)
例:
文の概念を説明した後、絵を見せてこどもたちに文を作ってもらう。

第四段階 音節の認識(Awareness of Syllables)
例:
ポエムや歌で、音節ごとに手を叩く。

第五段階 Initial and Final Sounds(最初と最後の音)
例:
同じ音ではじまる単語の絵のカード(fox, fish)と異なる音(dog)ではじまる単語の絵のカードを準備する。
子どもたちにカードを見せて、同じ音ではじまっているかどうか聞く。

第六段階 音素(Phonemes)
例:
2音素の単語の絵カードを準備する(例:牛cow cとow)。
こどもたちに牛のカードをみせ、cow, c – ow, c – owと音素を分けて発音するようにする。

・・・というように、段階的に音に対する意識を養ってもらい、音素を認識するようにするというのかフォネミックアウェアネスです。

どうでしょうか。
色々意見があると思いますが、私は週一回の授業で、日本語を母国語とする子どもにフォネミックアウェアネスをきちんと教えるのは、かなり難しいと思いました。
むしろはっきり最初からPhonemes(音素)を教えることのできる、ジョリーフォニックスのようなフォニックスプログラムを教える方が、効果的だと思うのです。

ということで、当教室ではJolly Phonicsを第一歩として英語を学んでいってもらっています。

最後に・・・
“Phonemic Awareness in Young Children”の作者様、本の中身をいっぱい紹介してすみません!!
フォネミックアウェアネスを授業に取り入れている方、ぜひ、この本をご購入ください。
付録も充実していて、ライムの本も詳しく紹介されています。


昨日の学習記録
 究極模試の答え合わせと解説読み。→解説が詳しいのでけっこう時間かかる。

究極の模試 模擬試験2

TOEIC勉強、まとまった時間がとれるときは、できるだけ模擬試験をすることにしました。
模擬試験1をもう一度しようかと思いましたが、まだ答えとかを覚えていそうだったので、模擬試験2にトライ。

今回も2時間計ってやりました。
1分ほどオーバーして終了。途中ちょっと用事してたから、しょうがないですね。
結果は940点。
模擬試験2は、リスニングをかなり間違えてしまいました。
リスニングで私が苦手なパートは、日付、時間。
TOEICは、まだ親切に言ってくれているんだけれど(10 to 5とかがない)、1回しか言ってくれないですもんね。
日付や時間が二つ以上出て来たら、ほけーっと聞いているとすぐ、どっちかわからなくなってしまう。カレンダーや時計を思う浮かべながら聞けばいいんだけれど・・・。
実際のやりとりなら、聞き返しできるんだけどなぁ・・・。

リーディングについては、最後の方時間が無くなってきたから、
設問を読む→問題文を設問を探しながら読む→設問に答える
という方法にしようと思いましたが、私の場合は、先に問題文を読んだ方が、
かえって時間がかからないように思います。
これは人それぞれのベストスタイルがあるのでしょうね。

究極の模試は、答え合わせに時間がかかるので、またじっくり答え合わせします。

英語のキソのキソに興味のある方、ぜひ福岡へ。(11月5日締め切り)

福岡のジョリーフォニックストレーニングの宣伝です。
日曜日、広島で開いたジョリーフォニックストレーニング、次は11/9に福岡で開きます。
広島では「初上陸!」ということで、興味をもっていただいた方もいらっしゃったようで、そういう意味では、福岡においても「初上陸!」になります。

昨日はジョリーフォニックスプログラムについての感想を紹介しましたが、トレーニング内容についての感想をちょっと紹介させていただきますね。

-改めてフォニックス音の微妙な音の違いを確認できるとともに、教えるにあたって自分がわかっているようでわかっていなかったところを発見できました。アクションとサウンズを同時にやるので、レッスン内でずいぶん自分も覚えられました。

-とても内容の濃いトレーニングでした。フォニックスは今やっている教室で導入していますが、あまり深くはやってなく、これからプラスアルファでこんなことをやっていこうと色々レッスンプランの幅が広がりました。

はい。濃い内容です。ぐったり疲れると思います。
しかも福岡では、このあと、ジョリーグラマー1のワークショップもやります。
・・・。

私がジョリーフォニックスを教えていて一番思うのが、
「これを自分が習いたかった」
ということなんです。
ジョリーフォニックス、特に最初に学ぶ42のレターサウンズは日本における「あいうえお表」と似ていて、音の種類と文字を同時に学べる優れものです。英語の基礎の基礎、です。
ジョリーフォニックストレーニング自体は、「ジョリーフォニックスを教える」ためのトレーニングですが、一般の方もとっつきやすいようにアクティビティをいっぱい挟んでいますので、フォニックスを体験したことのない人すべてに知ってほしい内容だと思っています。

トレーニングは英語、日本語バイリンガルで行っています。
これは、そもそもこのプログラムは海外で有名なため、日本在住の日本人以外の方の関心も高いため。
トレーナーとして、日本の英語教育に携わる、できるだけたくさんの方に、このプログラムを知っていただきたいと思っています。

準備の都合上、11月5日に申し込みを締め切らせていただきます。
チラシはこちら(jpgファイル。クリックすると大きくなります)。
1109Fukuoka_flyer
お申し込みはこちらまで。
http://www.mamiec.com/contactus/

念のため。
わたくし植田は、イギリスのジョリーラーニング社の公認トレーナーです。
トレーニングの案内は、ジョリーラーニング社のこちらのページにも載せてもらっています。

http://jollylearning.co.uk/news/training-in-japan-2/


昨日の(TOEIC)学習記録
・・・なし。少しでも毎日しようと思ってるんだけどなぁー。
Outlanderが邪魔をする・・・。(Frank可哀想すぎ。)

Jolly Phonics Training in 広島 ご参加ありがとうございました。

昨日は広島にてジョリーフォニックスのトレーニングを開いてきました。
今回の参加者の特徴は、英語の先生が多く、またジョリーフォニックス初体験の方が多かったこと。
最近は、ある程度ジョリーフォニックスを知っている方や、すでにトレーニングを受けたことのある方の参加が多かったので、新鮮な感じでした。
主催者の方ががんばって参加者を集めてくださったんだと思います。
ありがとうございます。

トレーニング自体はいつものごとく、楽しくにぎやかに進みました。
毎回トレーニングについて感想を書いていただいていて、それを読むのを楽しみにしているのですが、今回はジョリーフォニックスプログラムに対する率直な感想が多かったです。
ちょっと紹介しますね。

-生徒が一番つまづく読み書きがこんなに楽しく学べるなんてと感動しました。
-ジェスチャーと音を一緒に覚えることで、その発音がより(習った時のように)明確に思い出せ、長く記憶にとどめることができる、ことを感じました。
-子どもは確実に単語を読めるようになると思いましたし、読めることが次へのモチベーションになると思いました。

詰め込んだ内容のトレーニングになっていますので、みなさんかなりお疲れになったと思います。
特に、はじめての体験だと、覚えないといけないこともいっぱいありますもんね・・・。
ぜひ、じっさいに教材を手にとってみられて、トレーニングの内容を思い出しながら、復習していただければと思います。

次のトレーニング開催予定は次のとおり。
11月9日に福岡でジョリーフォニックストレーニング・ジョリーグラマーワークショップ
11月30日に奈良でジョリーグラマートレーニング
来年1月18日に大阪でジョリーフォニックストレーニング

詳しくはこちらを参考にしてください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach


昨日の学習記録
 公式プラクティス リーディング編 Unit2まで
 広島のホテルで、ちょっとだけだけど、やりました。

挽回 TOEICテスト究極の模試に取り組む。

アウトランダーのせいで、すっかりTOEIC勉強がおろそかになっている今日この頃・・・。
これは、いかんと挽回すべく、「社会人・・・」で絶賛されていた、ヒロ前田さん作TOEICテスト究極の模試の模試一回目に取り組みました。
ちゃんと2時間計ってやりましたよ。


TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

時間内には終わりましたが、リーディングのひっかけ問題(※を読まないといけないところ)とか、すべてひっかかり(笑)、点数は920点。
リスニングは満点なのにリーディングがこれですから、もう反省すべき点、多数です。
リーディングの点が低いのは、「きちんとした英語を使っていない」証拠だと思うんですよね。
きちんとした英語を使っていなくても、コミュニケーションはできるし、通じることは通じるけれど、表現が貧弱だったりするし、本当に伝えたいことが伝わっていない可能性がある・・・。
英語講師をしているので、英語はいくら勉強してもしすぎることはありません!
がんばって勉強しなくちゃと、TOEIC勉強を続ける良い動機づけになりました。

この模試は、前評判通り、解説がすごいですね。
「ゼミ生中継」のところが、おもしろくてためになります。この部分は、公式問題集では出てこないノリでしょうね。
模試にとりくむというのは、すごく負荷がかかる勉強だけれど、それだけに得られるものも多いですね。
難点はまとまった時間をとることが必要、ということだなぁ。
早起き勉強、がんばりますか・・・。