究極の模試 模擬試験2

TOEIC勉強、まとまった時間がとれるときは、できるだけ模擬試験をすることにしました。
模擬試験1をもう一度しようかと思いましたが、まだ答えとかを覚えていそうだったので、模擬試験2にトライ。

今回も2時間計ってやりました。
1分ほどオーバーして終了。途中ちょっと用事してたから、しょうがないですね。
結果は940点。
模擬試験2は、リスニングをかなり間違えてしまいました。
リスニングで私が苦手なパートは、日付、時間。
TOEICは、まだ親切に言ってくれているんだけれど(10 to 5とかがない)、1回しか言ってくれないですもんね。
日付や時間が二つ以上出て来たら、ほけーっと聞いているとすぐ、どっちかわからなくなってしまう。カレンダーや時計を思う浮かべながら聞けばいいんだけれど・・・。
実際のやりとりなら、聞き返しできるんだけどなぁ・・・。

リーディングについては、最後の方時間が無くなってきたから、
設問を読む→問題文を設問を探しながら読む→設問に答える
という方法にしようと思いましたが、私の場合は、先に問題文を読んだ方が、
かえって時間がかからないように思います。
これは人それぞれのベストスタイルがあるのでしょうね。

究極の模試は、答え合わせに時間がかかるので、またじっくり答え合わせします。

英語のキソのキソに興味のある方、ぜひ福岡へ。(11月5日締め切り)

福岡のジョリーフォニックストレーニングの宣伝です。
日曜日、広島で開いたジョリーフォニックストレーニング、次は11/9に福岡で開きます。
広島では「初上陸!」ということで、興味をもっていただいた方もいらっしゃったようで、そういう意味では、福岡においても「初上陸!」になります。

昨日はジョリーフォニックスプログラムについての感想を紹介しましたが、トレーニング内容についての感想をちょっと紹介させていただきますね。

-改めてフォニックス音の微妙な音の違いを確認できるとともに、教えるにあたって自分がわかっているようでわかっていなかったところを発見できました。アクションとサウンズを同時にやるので、レッスン内でずいぶん自分も覚えられました。

-とても内容の濃いトレーニングでした。フォニックスは今やっている教室で導入していますが、あまり深くはやってなく、これからプラスアルファでこんなことをやっていこうと色々レッスンプランの幅が広がりました。

はい。濃い内容です。ぐったり疲れると思います。
しかも福岡では、このあと、ジョリーグラマー1のワークショップもやります。
・・・。

私がジョリーフォニックスを教えていて一番思うのが、
「これを自分が習いたかった」
ということなんです。
ジョリーフォニックス、特に最初に学ぶ42のレターサウンズは日本における「あいうえお表」と似ていて、音の種類と文字を同時に学べる優れものです。英語の基礎の基礎、です。
ジョリーフォニックストレーニング自体は、「ジョリーフォニックスを教える」ためのトレーニングですが、一般の方もとっつきやすいようにアクティビティをいっぱい挟んでいますので、フォニックスを体験したことのない人すべてに知ってほしい内容だと思っています。

トレーニングは英語、日本語バイリンガルで行っています。
これは、そもそもこのプログラムは海外で有名なため、日本在住の日本人以外の方の関心も高いため。
トレーナーとして、日本の英語教育に携わる、できるだけたくさんの方に、このプログラムを知っていただきたいと思っています。

準備の都合上、11月5日に申し込みを締め切らせていただきます。
チラシはこちら(jpgファイル。クリックすると大きくなります)。
1109Fukuoka_flyer
お申し込みはこちらまで。
http://www.mamiec.com/contactus/

念のため。
わたくし植田は、イギリスのジョリーラーニング社の公認トレーナーです。
トレーニングの案内は、ジョリーラーニング社のこちらのページにも載せてもらっています。

http://jollylearning.co.uk/news/training-in-japan-2/


昨日の(TOEIC)学習記録
・・・なし。少しでも毎日しようと思ってるんだけどなぁー。
Outlanderが邪魔をする・・・。(Frank可哀想すぎ。)

Jolly Phonics Training in 広島 ご参加ありがとうございました。

昨日は広島にてジョリーフォニックスのトレーニングを開いてきました。
今回の参加者の特徴は、英語の先生が多く、またジョリーフォニックス初体験の方が多かったこと。
最近は、ある程度ジョリーフォニックスを知っている方や、すでにトレーニングを受けたことのある方の参加が多かったので、新鮮な感じでした。
主催者の方ががんばって参加者を集めてくださったんだと思います。
ありがとうございます。

トレーニング自体はいつものごとく、楽しくにぎやかに進みました。
毎回トレーニングについて感想を書いていただいていて、それを読むのを楽しみにしているのですが、今回はジョリーフォニックスプログラムに対する率直な感想が多かったです。
ちょっと紹介しますね。

-生徒が一番つまづく読み書きがこんなに楽しく学べるなんてと感動しました。
-ジェスチャーと音を一緒に覚えることで、その発音がより(習った時のように)明確に思い出せ、長く記憶にとどめることができる、ことを感じました。
-子どもは確実に単語を読めるようになると思いましたし、読めることが次へのモチベーションになると思いました。

詰め込んだ内容のトレーニングになっていますので、みなさんかなりお疲れになったと思います。
特に、はじめての体験だと、覚えないといけないこともいっぱいありますもんね・・・。
ぜひ、じっさいに教材を手にとってみられて、トレーニングの内容を思い出しながら、復習していただければと思います。

次のトレーニング開催予定は次のとおり。
11月9日に福岡でジョリーフォニックストレーニング・ジョリーグラマーワークショップ
11月30日に奈良でジョリーグラマートレーニング
来年1月18日に大阪でジョリーフォニックストレーニング

詳しくはこちらを参考にしてください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach


昨日の学習記録
 公式プラクティス リーディング編 Unit2まで
 広島のホテルで、ちょっとだけだけど、やりました。

挽回 TOEICテスト究極の模試に取り組む。

アウトランダーのせいで、すっかりTOEIC勉強がおろそかになっている今日この頃・・・。
これは、いかんと挽回すべく、「社会人・・・」で絶賛されていた、ヒロ前田さん作TOEICテスト究極の模試の模試一回目に取り組みました。
ちゃんと2時間計ってやりましたよ。


TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

時間内には終わりましたが、リーディングのひっかけ問題(※を読まないといけないところ)とか、すべてひっかかり(笑)、点数は920点。
リスニングは満点なのにリーディングがこれですから、もう反省すべき点、多数です。
リーディングの点が低いのは、「きちんとした英語を使っていない」証拠だと思うんですよね。
きちんとした英語を使っていなくても、コミュニケーションはできるし、通じることは通じるけれど、表現が貧弱だったりするし、本当に伝えたいことが伝わっていない可能性がある・・・。
英語講師をしているので、英語はいくら勉強してもしすぎることはありません!
がんばって勉強しなくちゃと、TOEIC勉強を続ける良い動機づけになりました。

この模試は、前評判通り、解説がすごいですね。
「ゼミ生中継」のところが、おもしろくてためになります。この部分は、公式問題集では出てこないノリでしょうね。
模試にとりくむというのは、すごく負荷がかかる勉強だけれど、それだけに得られるものも多いですね。
難点はまとまった時間をとることが必要、ということだなぁ。
早起き勉強、がんばりますか・・・。

発音 口と舌の動き

ジョリーフォニックスはアンチエイジングにいい!

なんちゅうことを言い出すのか、と思われるかもしれませんが、実はこれ、ジョリーラーニング社のトレーナーズ会議後の夕食会のテーブルで出ていたお話なんです。
わたくし植田と、もうひとりインドのトレーナーさんとが隣同士で座っていたのですが、二人とも若く見えるということでテーブルで盛り上がり(すみません、自慢のつもりはありません)、「ジョリーフォニックスは美容にもいいんじゃないか。」なんていう雑談をしていたわけです・・・。

その真偽は不明ですが(笑)、確かに、ジョリーフォニックスで丁寧に一音一音を学習していると、日本語を話しているときとは違う、顔の筋肉を鍛えている気がします。

そして、レターサウンズを導入しているときに、生徒を見ていて思うのが、
-口の開け方が弱い
-舌の動きがおぼつかない
というところです。

ジョリーフォニックスの場合、ひとつひとつの文字と音の関係を丁寧に教えていきますよね。
例えば、lの音だったら、ぺろぺろキャンディーをなめる真似をして音と文字の関係を学んでいくわけです。
ひとつひとつの音の時は、できているのですが、たとえば”cliff”という単語になると、cの時に既に舌が出ていたり、fの時にも舌がべろんとでてしまったり・・・。
1単語の中で舌の位置を変える、速く動かすということが難しいです。
あと、母音だとaとo。
これはふたつとも口を大きめに開けないといけないのですが、ひとつひとつの音を練習しているときは、大きく開けていても、いざ単語を発音するとなると、口がちいさくなりがちです。
口と舌の動き・・・これは、生徒だけではなく、もちろん私にとっても課題ですし、日本人が英語を学ぶ上で大きな課題だと思います。
そして課題を克服するには・・・練習するのみ!


昨日の学習記録
 申し訳程度にキクタンのみやりました。2周目20%まで。
 来月のTOEIC試験まで一か月切っちゃったなぁ。

奈良県女性起業家支援事業のセミナー Leap 奈良

私の場合、パート勤務もしていまして、「起業」という言葉を使うのも少し恥ずかしい気がするのですが、
奈良県女性起業家支援事業のセミナー内容が「会社・事業にまつわるお金の話」という興味ある内容でしたので、参加してきました。

主催Leap 奈良 http://www.leap-nara.jp/
内容は
-帳簿のつけ方の基本
-決算の処理
-貸借対照表、損益計算書の作成
-取引するときに現金で行うか掛けで行うかとその違い
-貸借対照表、損益計算書の見方
-消費税、配偶者控除などの税金の話
などのとても基本的なもので、よいおさらいになりました。

なかでも、英語教室をされている方に参考となると思われる事項を紹介しておきますね。

(1)今まで一定の場合に免除されていた帳簿付けについて、平成26年1月から対象者が拡大された

詳しくは、次のページを参考に・・・
「個人で事業を行っている方の記帳・帳簿等の保存について」
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/
帳簿をつけないといけない。
帳簿は7年保存、帳簿をつける際に使用した領収証などの資料は5年保存しないといけない。
ということです。

(2)配偶者控除を受ける受けないのライン
103万の壁、130万の壁というのを聞いたことがあると思います。
103万円の壁というのは、夫の配偶者控除が受けられるライン
130万円の壁というのは、社会保険料を自分で支払わないといけないライン
じゃあ、壁に立ち向かうにはどの程度の収入があればいいのか・・・。
それは154万円なんだそうです。

調べてみると、NHKのページにも同様の記事がありました。
クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3499_all.html

セミナー後の交流会では、いろんな職種の方とお話できて大満足。
がんばっている人とお話しすると元気が出ますよね。


昨日の学習記録
 無しー。洋書はたんまり読みました。せめてキクタンだけでもするべきだったか・・・。

11/9 Jolly Phonics Training in 福岡 開催決定します。

早くから申し込みをしていただいた方もいらっしゃり、ご心配をおかけしたかもしれませんが、
追加の申し込みもありましたので、11月9日の福岡でのトレーニング開催、決定いたします。

地元の方に応援も頼んでいたので、開催できるのがとっても嬉しいです。
正直なところ、ずーっと二人しか申し込みが無かったので、どうしようかと思っていたのですが、良かった良かった。

福岡ではなんと、普通のジョリーフォニックスのトレーニングのほか、グラマー1のワークショップも行います。
ジョリーフォニックスのトレーニングに参加したことのある方なら、「そんな無謀な!」と思われるかも(笑)。
はい、でもやりますよー。みっちり。
私も帰り、寝込んで新大阪で降りるの忘れないように、がんばらなくては。

今週末は広島にてジョリーフォニックスのトレーニングです。
地元の方に主催していただいているのですが、20名近く参加していただけるようです。
ジョリーフォニックス、広まっていますねー。
嬉しいなぁー。

福岡のトレーニング、まだまだ募集中です。
日程の都合が付きましたら、ぜひご参加ください。

昨日の学習記録
 なし。→(言い訳)結局Outlanderシリーズにはまってしまい、Dragon fly in Amber(Outlanderシリーズ2), Voyager(Outlanderシリーズ3)をダブル読み中・・・。早く読み終えてTOEICに戻ってきます(笑)。

Jolly Phonicsの英語教室・塾への導入について

Jolly Phonicsについて、質問のメールをいただくことが多くなりました。
また来年1月や4月に向けてジョリーフォニックス導入を考えておられるところもいらっしゃるようです。
Jolly Phonicsを英語教室・塾へ導入するにつけて、気になるであろう点について、ちょっと紹介したいと思います。

1.Jolly Phonicsはイギリスの教材会社の教材だが、アメリカ英語でも使えるのか。

イギリス英語、アメリカ英語で違いとして出てくるのが、
(1)発音
(2)つづりの違い
(3)単語の違い
だと思います。
(1)の発音については、先生自身が導入をするのなら、特に問題はないと思います。
自分は発音したくなくて、ジョリーフォニックスエクストラ(のトーキングペン)をどうしても使いたいということになると、イギリス英語になると思います。
(2)については、Jolly Grammar1まではほとんど問題ありません。
なぜなら、一音節の単語がほとんどであり、つづりが問題になるような長い単語はJolly Phonicsではほとんど出てこないからです。
(3)については、気になる単語は、cross(=angry) aeroplane(=airplane)くらいでしょうか・・・。

私の場合は、ずっとアメリカ発音で英語を学習してきたので、イギリス英語で教えることは無理でした。
ジョリーフォニックスの42音でいうと、aの音、oの音、r化音のところがいちばん違います。
ジョリーフォニックス後、どの教材を使っていくかなどを検討のうえ、どちらにされるか決めて行かれるとよいと思います。
ちなみに私のジョリーフォニックス・ジョリーグラマートレーニング(英語の先生用)では、アメリカ英語を基本に行っています。

ジョリーラーニング社のこれからの方針として、特にデジタル教材については、
半筆記体/ブロック体
イギリス英語/アメリカ英語
一度に提供できるようにするそうです。
このホームページでも紹介している、アイパッド、アイフォンアプリ(ジョリーフォニックスレターサウンズアプリ)では、設定で切り替えできるようになっていましたが、あのアプリのような感じです。
イギリスにとどまらず、オーストラリアやカナダ、アメリカでも人気のあるフォニックスプログラムなので、各国の違いにも対応できるようにしていくようです。

2.ブロック体、半筆記体どちらにするのか。

日本ではブロック体(print letters)を使っている方の方が多い気がします。
ただ、私は半筆記体(pre-cursive)にしています。これは筆記体も教えているため。
学校で筆記体を教えなくなったからこそ、私は自分の生徒には、筆記体を教えたいと思っています。

3.中学校に行くまでにどの程度教えておくべきか。

日本の中学校の教科書はフォニックスの体系に沿ったものになっていません。
ですので、ジョリーフォニックスでいうところの「トリッキーワーズ」だらけの単語が最初に出てきてしまいます。
ジョリーフォニックスの、
(1)42の音
だけでは物足りなく、
(2)トリッキーワーズ(3)オルタナティブスペリング
までは、中学に入るまでに教えておきたいですね。
私の教室では(2)のトリッキーワーズ(3)のオルタナティブスペリングは、Jolly Grammar1を使って教えていますので、
ジョリーフォニックス+ジョリーグラマー1までは中学校に行くまでに教えておいてあげたい・・・ということになります。
ただ、この辺は、生徒さんがいつ教室に来らるかこちらがコントロールできるわけではないので、
最低限「英語の音の種類」が学ぶことができる42の音は導入できたらと、思っています。

4.現在ほかの教材を使っており、移行が難しい。

そのとおりだと思います。
ジョリーフォニックスはABCから始めませんもんね。
また42音導入を終えるまでは、「読み書き」に使う単語も非常に限られたものになります。
できましたら、ジョリーフォニックスの42音は、ほかの教材を使う前に終えていただけたらと思います。
また、すでにほかの教材を使用中の場合は、「読み書きの時間」として枠を取り、その時間はジョリーフォニックスのセオリーに沿ったものとする、ということも考えられると思います。
ジョリーフォニックスを知ったうえで、自分の生徒にどのように教えていくか・・・先生の腕の見せどころではないでしょうか。


昨日の学習記録
公式プラクティス リーディング編 Unit1まで
 →無事、2周目突入。1周だけしかできないかと思った。

来年4月からシニア向け ジョリーフォニックス講座開始します

先週は地域の仕事をしている関係で、「地域包括ケアシステム」についての研修を受けてきました。
地域包括ケアシステム—厚生労働省のこちらのページに詳細が記載されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

要は(1)医療分野(2)介護分野が担ってきた高齢者のケアを地元の資源(自治会やボランティアを含め)をフル活用してケアしていく仕組みに変えていこうという構想です。

10年後、2025年には人口の3割が65歳以上になり、2割近くが75歳以上となります。
75歳以上の3人に一人は要介護認定者となりうるそうです。
人口の一割近くが認知症になる・・・可能性も覚悟しておかなければいけません。
認知症予防対策も切実です。

なんだかとても重い話なのですが、私にできることといえば、やはり英語を教えること。
英語を学ぶということは、頭も使うし、声も出します。
特にジョリーフォニックスは、音と真摯に向き合うので、顔の色々な筋肉を使います。けれどもそんなきつい運動をするわけではない。
来年4月から開始し第1、第3火曜日の午前10時から午後11時15分までを予定しています。
1回1000円の通いやすい価格に設定する予定です。
月2回のゆっくりしたペースで、「英語を学ぶ楽しみ」を味わっていただければと思っています。


昨日の学習記録
 無し!洋書は読んだんだけど・・・。今日はちゃんとやります。

ジョリーフォニックストレーニングの内容について

前にもこのブログで告知しましたが、ジョリーフォニックスのトレーニング、来年1月18日に大阪で開催します。
チラシを追加しましたので、詳しくはこちらのページをご覧ください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

ジョリーフォニックスのトレーニングについて、どのような内容なのかという問い合わせをいただきましたので、少し紹介したいと思います。

ジョリーフォニックスのトレーニングについては、ジョリーラーニング社から「トレーニングのチェックリスト」というものをいただいています。
トレーニングに来ていただいた方からは、「内容が多くて、すごく疲れた」との素直な感想もお聞きするのですが、これは、一日のトレーニングでチェックリストに含まれている内容をすべて提供しているためです。
また、私のトレーニングの特徴として、ペアワークを多く取り入れています。
これは、フォニックスについて、日本ではまだなじみがなく、教える私たちがきちんと習っていないため、フォニックスを学ぶとどういう感じなのか、知ってほしいためです。
「脳のいつもと違う部分を使った」という感想をいただくことが多いのですが、フォニックスを知ると単語や英語の本を見る目が変わります。それを体得していただきたいのです。

来週の日曜日には広島でトレーニングを行ってきます。
参加者の方からどのような感想を頂けるのか、楽しみにしています。