発音 口と舌の動き

ジョリーフォニックスはアンチエイジングにいい!

なんちゅうことを言い出すのか、と思われるかもしれませんが、実はこれ、ジョリーラーニング社のトレーナーズ会議後の夕食会のテーブルで出ていたお話なんです。
わたくし植田と、もうひとりインドのトレーナーさんとが隣同士で座っていたのですが、二人とも若く見えるということでテーブルで盛り上がり(すみません、自慢のつもりはありません)、「ジョリーフォニックスは美容にもいいんじゃないか。」なんていう雑談をしていたわけです・・・。

その真偽は不明ですが(笑)、確かに、ジョリーフォニックスで丁寧に一音一音を学習していると、日本語を話しているときとは違う、顔の筋肉を鍛えている気がします。

そして、レターサウンズを導入しているときに、生徒を見ていて思うのが、
-口の開け方が弱い
-舌の動きがおぼつかない
というところです。

ジョリーフォニックスの場合、ひとつひとつの文字と音の関係を丁寧に教えていきますよね。
例えば、lの音だったら、ぺろぺろキャンディーをなめる真似をして音と文字の関係を学んでいくわけです。
ひとつひとつの音の時は、できているのですが、たとえば”cliff”という単語になると、cの時に既に舌が出ていたり、fの時にも舌がべろんとでてしまったり・・・。
1単語の中で舌の位置を変える、速く動かすということが難しいです。
あと、母音だとaとo。
これはふたつとも口を大きめに開けないといけないのですが、ひとつひとつの音を練習しているときは、大きく開けていても、いざ単語を発音するとなると、口がちいさくなりがちです。
口と舌の動き・・・これは、生徒だけではなく、もちろん私にとっても課題ですし、日本人が英語を学ぶ上で大きな課題だと思います。
そして課題を克服するには・・・練習するのみ!


昨日の学習記録
 申し訳程度にキクタンのみやりました。2周目20%まで。
 来月のTOEIC試験まで一か月切っちゃったなぁ。

奈良県女性起業家支援事業のセミナー Leap 奈良

私の場合、パート勤務もしていまして、「起業」という言葉を使うのも少し恥ずかしい気がするのですが、
奈良県女性起業家支援事業のセミナー内容が「会社・事業にまつわるお金の話」という興味ある内容でしたので、参加してきました。

主催Leap 奈良 http://www.leap-nara.jp/
内容は
-帳簿のつけ方の基本
-決算の処理
-貸借対照表、損益計算書の作成
-取引するときに現金で行うか掛けで行うかとその違い
-貸借対照表、損益計算書の見方
-消費税、配偶者控除などの税金の話
などのとても基本的なもので、よいおさらいになりました。

なかでも、英語教室をされている方に参考となると思われる事項を紹介しておきますね。

(1)今まで一定の場合に免除されていた帳簿付けについて、平成26年1月から対象者が拡大された

詳しくは、次のページを参考に・・・
「個人で事業を行っている方の記帳・帳簿等の保存について」
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/
帳簿をつけないといけない。
帳簿は7年保存、帳簿をつける際に使用した領収証などの資料は5年保存しないといけない。
ということです。

(2)配偶者控除を受ける受けないのライン
103万の壁、130万の壁というのを聞いたことがあると思います。
103万円の壁というのは、夫の配偶者控除が受けられるライン
130万円の壁というのは、社会保険料を自分で支払わないといけないライン
じゃあ、壁に立ち向かうにはどの程度の収入があればいいのか・・・。
それは154万円なんだそうです。

調べてみると、NHKのページにも同様の記事がありました。
クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3499_all.html

セミナー後の交流会では、いろんな職種の方とお話できて大満足。
がんばっている人とお話しすると元気が出ますよね。


昨日の学習記録
 無しー。洋書はたんまり読みました。せめてキクタンだけでもするべきだったか・・・。

11/9 Jolly Phonics Training in 福岡 開催決定します。

早くから申し込みをしていただいた方もいらっしゃり、ご心配をおかけしたかもしれませんが、
追加の申し込みもありましたので、11月9日の福岡でのトレーニング開催、決定いたします。

地元の方に応援も頼んでいたので、開催できるのがとっても嬉しいです。
正直なところ、ずーっと二人しか申し込みが無かったので、どうしようかと思っていたのですが、良かった良かった。

福岡ではなんと、普通のジョリーフォニックスのトレーニングのほか、グラマー1のワークショップも行います。
ジョリーフォニックスのトレーニングに参加したことのある方なら、「そんな無謀な!」と思われるかも(笑)。
はい、でもやりますよー。みっちり。
私も帰り、寝込んで新大阪で降りるの忘れないように、がんばらなくては。

今週末は広島にてジョリーフォニックスのトレーニングです。
地元の方に主催していただいているのですが、20名近く参加していただけるようです。
ジョリーフォニックス、広まっていますねー。
嬉しいなぁー。

福岡のトレーニング、まだまだ募集中です。
日程の都合が付きましたら、ぜひご参加ください。

昨日の学習記録
 なし。→(言い訳)結局Outlanderシリーズにはまってしまい、Dragon fly in Amber(Outlanderシリーズ2), Voyager(Outlanderシリーズ3)をダブル読み中・・・。早く読み終えてTOEICに戻ってきます(笑)。

Jolly Phonicsの英語教室・塾への導入について

Jolly Phonicsについて、質問のメールをいただくことが多くなりました。
また来年1月や4月に向けてジョリーフォニックス導入を考えておられるところもいらっしゃるようです。
Jolly Phonicsを英語教室・塾へ導入するにつけて、気になるであろう点について、ちょっと紹介したいと思います。

1.Jolly Phonicsはイギリスの教材会社の教材だが、アメリカ英語でも使えるのか。

イギリス英語、アメリカ英語で違いとして出てくるのが、
(1)発音
(2)つづりの違い
(3)単語の違い
だと思います。
(1)の発音については、先生自身が導入をするのなら、特に問題はないと思います。
自分は発音したくなくて、ジョリーフォニックスエクストラ(のトーキングペン)をどうしても使いたいということになると、イギリス英語になると思います。
(2)については、Jolly Grammar1まではほとんど問題ありません。
なぜなら、一音節の単語がほとんどであり、つづりが問題になるような長い単語はJolly Phonicsではほとんど出てこないからです。
(3)については、気になる単語は、cross(=angry) aeroplane(=airplane)くらいでしょうか・・・。

私の場合は、ずっとアメリカ発音で英語を学習してきたので、イギリス英語で教えることは無理でした。
ジョリーフォニックスの42音でいうと、aの音、oの音、r化音のところがいちばん違います。
ジョリーフォニックス後、どの教材を使っていくかなどを検討のうえ、どちらにされるか決めて行かれるとよいと思います。
ちなみに私のジョリーフォニックス・ジョリーグラマートレーニング(英語の先生用)では、アメリカ英語を基本に行っています。

ジョリーラーニング社のこれからの方針として、特にデジタル教材については、
半筆記体/ブロック体
イギリス英語/アメリカ英語
一度に提供できるようにするそうです。
このホームページでも紹介している、アイパッド、アイフォンアプリ(ジョリーフォニックスレターサウンズアプリ)では、設定で切り替えできるようになっていましたが、あのアプリのような感じです。
イギリスにとどまらず、オーストラリアやカナダ、アメリカでも人気のあるフォニックスプログラムなので、各国の違いにも対応できるようにしていくようです。

2.ブロック体、半筆記体どちらにするのか。

日本ではブロック体(print letters)を使っている方の方が多い気がします。
ただ、私は半筆記体(pre-cursive)にしています。これは筆記体も教えているため。
学校で筆記体を教えなくなったからこそ、私は自分の生徒には、筆記体を教えたいと思っています。

3.中学校に行くまでにどの程度教えておくべきか。

日本の中学校の教科書はフォニックスの体系に沿ったものになっていません。
ですので、ジョリーフォニックスでいうところの「トリッキーワーズ」だらけの単語が最初に出てきてしまいます。
ジョリーフォニックスの、
(1)42の音
だけでは物足りなく、
(2)トリッキーワーズ(3)オルタナティブスペリング
までは、中学に入るまでに教えておきたいですね。
私の教室では(2)のトリッキーワーズ(3)のオルタナティブスペリングは、Jolly Grammar1を使って教えていますので、
ジョリーフォニックス+ジョリーグラマー1までは中学校に行くまでに教えておいてあげたい・・・ということになります。
ただ、この辺は、生徒さんがいつ教室に来らるかこちらがコントロールできるわけではないので、
最低限「英語の音の種類」が学ぶことができる42の音は導入できたらと、思っています。

4.現在ほかの教材を使っており、移行が難しい。

そのとおりだと思います。
ジョリーフォニックスはABCから始めませんもんね。
また42音導入を終えるまでは、「読み書き」に使う単語も非常に限られたものになります。
できましたら、ジョリーフォニックスの42音は、ほかの教材を使う前に終えていただけたらと思います。
また、すでにほかの教材を使用中の場合は、「読み書きの時間」として枠を取り、その時間はジョリーフォニックスのセオリーに沿ったものとする、ということも考えられると思います。
ジョリーフォニックスを知ったうえで、自分の生徒にどのように教えていくか・・・先生の腕の見せどころではないでしょうか。


昨日の学習記録
公式プラクティス リーディング編 Unit1まで
 →無事、2周目突入。1周だけしかできないかと思った。

来年4月からシニア向け ジョリーフォニックス講座開始します

先週は地域の仕事をしている関係で、「地域包括ケアシステム」についての研修を受けてきました。
地域包括ケアシステム—厚生労働省のこちらのページに詳細が記載されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

要は(1)医療分野(2)介護分野が担ってきた高齢者のケアを地元の資源(自治会やボランティアを含め)をフル活用してケアしていく仕組みに変えていこうという構想です。

10年後、2025年には人口の3割が65歳以上になり、2割近くが75歳以上となります。
75歳以上の3人に一人は要介護認定者となりうるそうです。
人口の一割近くが認知症になる・・・可能性も覚悟しておかなければいけません。
認知症予防対策も切実です。

なんだかとても重い話なのですが、私にできることといえば、やはり英語を教えること。
英語を学ぶということは、頭も使うし、声も出します。
特にジョリーフォニックスは、音と真摯に向き合うので、顔の色々な筋肉を使います。けれどもそんなきつい運動をするわけではない。
来年4月から開始し第1、第3火曜日の午前10時から午後11時15分までを予定しています。
1回1000円の通いやすい価格に設定する予定です。
月2回のゆっくりしたペースで、「英語を学ぶ楽しみ」を味わっていただければと思っています。


昨日の学習記録
 無し!洋書は読んだんだけど・・・。今日はちゃんとやります。

ジョリーフォニックストレーニングの内容について

前にもこのブログで告知しましたが、ジョリーフォニックスのトレーニング、来年1月18日に大阪で開催します。
チラシを追加しましたので、詳しくはこちらのページをご覧ください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

ジョリーフォニックスのトレーニングについて、どのような内容なのかという問い合わせをいただきましたので、少し紹介したいと思います。

ジョリーフォニックスのトレーニングについては、ジョリーラーニング社から「トレーニングのチェックリスト」というものをいただいています。
トレーニングに来ていただいた方からは、「内容が多くて、すごく疲れた」との素直な感想もお聞きするのですが、これは、一日のトレーニングでチェックリストに含まれている内容をすべて提供しているためです。
また、私のトレーニングの特徴として、ペアワークを多く取り入れています。
これは、フォニックスについて、日本ではまだなじみがなく、教える私たちがきちんと習っていないため、フォニックスを学ぶとどういう感じなのか、知ってほしいためです。
「脳のいつもと違う部分を使った」という感想をいただくことが多いのですが、フォニックスを知ると単語や英語の本を見る目が変わります。それを体得していただきたいのです。

来週の日曜日には広島でトレーニングを行ってきます。
参加者の方からどのような感想を頂けるのか、楽しみにしています。

Grammar Songs これはいろんな意味ですごい。

Jolly Learning社からGrammar Songsというのが出たので、さっそく購入。

http://jollylearning.co.uk/grammar/audio-5/

20曲の音楽が入っているのですが、全部文法の歌。
正直なところ、つっこみどころ満載で大笑いしてしまいました。

まずは、曲名から紹介(日本語の訳は私が勝手につけたものです)。
1. Adjectives 形容詞
2. Adverbs 副詞
3. Capital Letters 大文字
4. Comparatives and Superlatives 比較級と最上級
5. Compound Words コンパウンドワード(tooth + brush -> toothbrush)
6. Conjunctions 接続詞
7. Contractions 短縮形
8. Dictionary 辞書
9. Homophones 同音異義語
10. Magic e マジックe
11. Nouns 名詞
12. Past, Present and Future Tense 過去、現在、未来 時制
13. Plurals 複数形
14. Prefixes and Suffixes 接頭辞、接尾辞
15. Prepositions 前置詞
16. Pronouns 代名詞
17. Punctuation 記号の使い方
18. Speech Marks ダブルクォーテーション
19. Thesaurus 同意語反意語
20. Verbs 動詞

どうですか。これ曲名ですよ。
このタイトルが並んでいる最初の索引ページをみただけで、もう大爆笑してしまったのですが・・・。
Jolly Grammar2までの主要な文法事項がほとんどすべて入っているんじゃないでしょうか。
強烈すぎません!?

そして歌・・・。
速くて難しい!息継ぎの間も難しいほど・・・。
これ全部ちゃんと歌えたら拍手貰わないとなぁという感じです。

まずは、私がすらすら歌えるようにがんばろ。
よい隠し芸になりそう。


昨日の学習記録
 公式プラクティス リスニング編 1周目終了!
 リスニングの敵はぼーっとしてしまうこと・・・ということがよくわかりました。
 しかし、TOEICテスト、メモとること許してほしいですよね。
 メモとったらだめって、普通のビジネスシチュエーションではありえない気がするんですが・・・(愚痴)。

福岡でのジョリーフォニックストレーニングについて 人数が少ない場合キャンセルさせていただきます

お知らせです。
11月9日に福岡にて
-ジョリーフォニックスのトレーニング
-ジョリーグラマーのワークショップ
を開催する予定です。

遠方ということもあり、最少催行人員を10名とさせていただいています。
現在のところ、まだ人数に達しておりません。
10月24日までに追加で申し込みが無い場合、申し訳ありませんがキャンセルさせていただきます。
もし、参加を決めておられる方がいらっしゃいましたら、10月24日までにお申し込みお願いします。

詳細はこちら
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

申し込みはこちら
http://www.mamiec.com/contactus/

福岡初!の開催になると思うのですが、参加人数かなり低調です(ざんねん~~)。
ジョリーフォニックス、確実に広がってきているのを肌で感じているので、もし今回キャンセルさせていただいても、時期をみて、また開催させていただきますね。

Outlander ドラマも日本語版もあり。

昨日紹介したOutlander(アウトランダー)という本。Starzでドラマ化されています。

http://www.starz.com/originals/outlander

役者さん、大変ですね・・・。
ドラマを飾るいろいろな小物が実際に見られのは嬉しいな。
タータンとかキルトとか、ジェイミーのポーチとか、剣とか、どんなものを使っているのか見たいです(そして、願わくば小物、手を抜かないでほしいな)。

あと、「時の旅人 クレア」というタイトルで翻訳本も出版されていて、日本でも人気があるようです(全然知らなかった)。

時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)

あの本を日本語訳するなんて、すごい!
スコットランドなまりとか、ゲール語とか、どんな風に訳しているんだろう・・・。

アウトランダー、1巻を読み終わったのですが、まだまだ続きがあるようです。
1巻はスコットランドが主な舞台だったけれど、今度はフランスが舞台らしい。
読みたい。けれどもまた、はまってしまって他に支障が出そうでこわい(笑)。


昨日の学習記録
公式プラクティス リスニング編 Unit14
 あとChallenge4さえすれば、一周目完了!

Outlander, Highlander, Scots — TOEIC勉強の敵

Audibleの会員なのですが、クレジットがたまってきたので、使ってしまおうとベストセラー本を探していてみつけた本。
Outlander。
最初は音だけ読書をしようかと思いましたが、これは無理とKindleで読みました。


Outlander: A Novel

=-=あらすじ=-=

第二次世界大戦で看護師として働いていたクレアは、戦争終了後、オックスフォード大学にて教える予定の夫と、スコットランドへ二回目のハネムーンにでかけます。
夫はファミリーツリー探しに夢中。自分の祖先がイギリス軍のdragoon(騎馬隊)のCaptain(隊長)をしていた手がかりをみつけます。
クレアは夫のすすめで、ストーンヘンジのような巨石群がある場所に出かけます。そこで、地元の女性たちが踊りをささげているのを盗み見た後、薬草を探しにもういちど一人で、巨石群のある場所にやってきます。
石から音が聞こえた気がして、石にふれると、クレアは奇妙な感覚におそわれます。
そこは200年前の世界。クレアは時を超えてしまったのです。
戦いが日常的に起こっている時代。クレアはOutlander-よそ者-なのですが、看護師の知識と技量が認められ、Healer(治療師)として、巨石群のある場所から遠く離れたMacKenzie Clan(氏族)のLeoch城に迎えられます。

=-=感想など=-=

最初のうちは、とにかく英語が難しかった・・・。
舞台は200年前のスコットランド。
スコットランドなまりがいっぱい出てくるし(ye ken! )、小物も凝っているし(dirk,sporran…)。
手抜きなしの細かな描写なので単語の意味を追うのが大変!でも、豊かに描写してくれているからこそ、実際にそこにいるような感覚になるんですね。
スコットランドの歴史に詳しい人なら、クレアがジャコバイト反乱の時代にハイランダー(スコットランドの北部、高地人)側にいること自体、はらはらどきどきだったんだろうなぁ。ただ、知らなくても読み進めるうちにクレアが語ってくれるので、よい歴史の勉強にもなります。
話の中でtartan(タータン)やplaidというキルトがいっぱい出てくるのも魅力的。
スコットランド、特にハイランド地方についての歴史を知ると、なんだか先日のスコットランド独立もスコットランド人(Scots)の悲願だったんだろうなぁと思ってしまいました。
内容的には、アシガール+フィフティ・シェイズ・オブ・グレイを山崎豊子テイストで。という感じです。・・・なんじゃそりゃ。
アシガールの若君相当もいますよー。Jamie!

久しぶりに読んだ長編小説。楽しみましたが、TOEIC勉強の最大の敵でした(笑)。
英文読んでるんだから、英語の勉強になってるし、こっち読んでていいかーって思っちゃうんだなぁ・・・。
Highlander(高地人)や、Scots(スコットランド人)についてもいろいろ調べてしまって時間とられちゃったし・・・。

=-=タータン=-=
図書館で見つけた本。
タータンを通して、スコットランドの歴史についても詳しく触れられていて、しかも読みやすいのでOutlanderの副読本にぴったりです。


タータンチェックの文化史

スコットランドも、またゆっくり訪れたいな。