英語シニアクラス。Traditional Talesを利用します。

2015年4月から開始のシニアクラスは、「明るく元気に気軽に」がモットー。
途中入会も欠席もOKの気軽なクラスにする予定です。

Jolly Phonicsをベースに、
1.ほぼ毎回第3グループまでの学習と長母音の復習をする。
2.第4グループ以降もランダムに1グループずつ復習する。
ようにし、途中入会の人も追いつけるようにしたいと思っています。

また、このクラスは、
Oxford Reading TreeのSongbirdsに加えてTraditional Talesもメインで利用していきます。
Songbirdsは文法解説もある固めの授業。
Traditional Talesは、Handbookにそって、さまざまなアクティビティを体験していただく、リラックス授業になります。
英語での発音に慣れて来たら、旅行会話なども取り入れていきますね。
75分もあるので、色々できます!楽しみ!

問題は・・・宣伝をどうするかなんだなぁ。
実は、2015年4月開始分、小学生の方は問い合わせも多く
小学校2,3年生クラスは既に申し込みもいただいています。
このホームページだけで募集も大丈夫かなぁと思っているのですが、
なかなかシニア層には届いていない気もしていまして・・・。
ホームページだけでもいいかなぁ・・・。

2015年 MamiECの取り組み 

2015年4月。
おかげさまでMamiECは開講4年目になります。
当初(2012年)は、Jolly Phonics後はオリジナルの文法を教えていたのですが、
2013年には、Jolly Grammarを本格導入し、
2014年には、Jolly Musicも取り入れるようになりました。

先日も少し投稿しましたが、2015年は、
(1)Jolly Musicの本格導入(小学校2,3年生対象)
(2)Jolly GrammarとDecodable Books(デコーダブルブックス)の連携
(3)iPadの効果的な活用
(4)定期購読しているニュースの活用
に取り組んでいきたいと思っています。
ちょっと詳しく紹介します。

(1)Jolly Musicの本格導入–低学年クラスについて
低学年クラス(小学校2,3年生クラス)については、3年間でJolly PhonicsとJolly Grammar1を終えることを目標に授業を進めていきます。
Jolly Phonicsの基本となる42音を学び終えた後は、Jolly Grammar1に入る前に
-Decodable Books(デコーダブルブックス)の音読と簡単な文法解説
-Jolly Musicの本格導入によるプロソディ(韻律)の学習
をしていきます。
Jolly Musicについては、拍子、ピッチ、リズムにも気を遣い、できるだけ「ただ歌っているだけ」にはならないように、本来のJolly Musicの意図を組む形で、ナーサリーライムを紹介していきたいと思っています。

(2)Jolly GrammarとDecodable Booksの連携
Jolly Grammarにおいても、長母音、子音ブレンド、サイレント文字など、Jolly Grammarで学んだ上級コードの知識を活かせるデコーダブルブックスを有効に活用していきます。

(3)iPadの活用
Jolly Phonics Letter Soundsアプリを授業の中で活用していきます。

(4)ニュースの活用
Jolly Grammar2以上を学習している生徒については、
定期購読しているAsahi Weekly, Japan Times ST, National Geographic Kidsを活用して音読していくとともに、記事に関連する英作文・発表にも取り組みます。

上の方のクラスは本当に力がついてきているので、
どんどん難しいことにも挑戦していってもらいたいと思っています。
英語の記事や本を読んで、内容を理解し、自分の意見を持ち、英語で発表する。
そのような機会をどんどん増やしていきたいです。

来年の目標—秘密に。

英語の学習者の方はお世話になっていることが多いんじゃないでしょうか。
TED
http://www.ted.com/

昨日のオンライン英会話での題材はこちら。
http://www.ted.com/talks/derek_sivers_keep_your_goals_to_yourself

目標は秘密にしておいた方が叶えやすい。
・・・。
このブログ、割と気楽に書いていて、TOEICの勉強をはじめてからは
○点目標!なんて書いていたわけですが、あれは取り消します(笑)。

確かになー、前の職場で働いていた時、TEFL DIPLOMA取るまで、
辞めるなんて職場の人には全然言ってなかったもんなー。

来年、ふたつほど大きな目標があって、ひとつは英語関係、もうひとつは別のことなんですが、秘密!!
達成したら、報告いたします。

来年4月からの募集(新2・3年生/新4・5年生)について

今日で仕事納めの方が多いのではないでしょうか。
一年間お疲れさまでした。

さて、来年の募集について問い合わせをいただいていますので、
日程だけ先にお知らせします。
(今年は早い段階での問い合わせ多いです。嬉しい。)

新2・3年生 毎週木曜日4:30-5:15
新4・5年生 毎週水曜日5:00-5:45
の予定です。
(新2・3年生は火曜日の4:30-5:15になるかもしれません。)

通常のこども向け英会話教室とはかなり異なる内容ですので、
必ず保護者同伴で、体験を受けてから申し込んでください。
体験は通常、土曜日の10:00-12:00の間で行っています。

来年度のMamiECは、iPadを組み込んだり、
42音を終えた子どもたち対象にJolly Musicを本格的に取り入れたり、
Jolly Grammar2以降の生徒にはニュースを取り入れたり、
基本は守りながらも、色々膨らませていきたいと思っています。

私自身の目標は、
どの生徒よりも英語を勉強すること(笑)。
生徒の力が付いてきているだけに、生徒の多様な能力を伸ばしていけるよう、
TOEIC試験を定期的に受けながら、自分自身の英語力アップもがんばります。

The Japan Times ST かなり骨太です。

MamiECライブラリ用に購入した The Japan Times STさっそく届きました。
これこれ、こういうのが欲しかったんです。
たくさんの種類のニュースがコンパクトにまとめられている。
ニュース中心の骨太ウィークリーニュースです。

全部のニュースを読もうとすると難しいけれど、ひとつの記事をとりあげて、例えば
-選挙の時に、選挙関連の用語を紹介したり、
-インフルエンザが流行れば関連用語を紹介したり、
に活躍しそうです。

要望としては、もう少しオンラインで提供する音声を増やしてほしいことかな。
現在は、一部につき4記事分の音声が無料提供されています。
これだけあれば、まぁ十分かな・・・。

http://st.japantimes.co.jp/news/

Japan Times(STじゃない本家のほうです)といえば、今年ジョリーフォニックスが記事として紹介されました。

http://www.japantimes.co.jp/life/2014/11/07/lifestyle/s-is-for-starting-to-teach-your-kids-abc/#.VJqaO_XD8

-ABCから教えない、
-日本語のあいうえお表に相当する42音の基本の「音をあらわす文字」がある、
-ダイグラフ(二文字で一音をあらわす文字)を早い段階で教える、
-こどもが覚えやすいように工夫が満載、
-イギリスの小学校で7割近く採用されている、
革新的な教授方法にも関わらず、日本のマスコミがなかなか取り上げない中、きちんと取り上げてくれたのは流石です。

今までジョリーフォニックスがなかなか広まらなかったところをみると、英語教育関係も色々なしがらみがあるんだろうなぁ・・・。
独立個人経営のMamiECは、講師自身が納得した教材を自信をもってお送りしておりますよ(笑)。

iPadも授業に取り入れて行きますよー。Jolly Phonics Letter Sounds Appを大きな画面で!

iPadmini購入しました。
目的はなんといっても、Jolly Phonics Letter Sounds App。
発売日当日に買ったiPad初代を長らく使っていたのですが、OSが古すぎてLetter Soundsアプリは使えず。
iPhoneに入れたのを触ってもらっていたのですが、やはり画面が小さいんですよね。

Jolly Learning社によると、現在iPad等で見ることのできるe-bookも開発中らしいです。
Jolly Musicのサンプルを触らせてもらいましたが、e-bookから直接音楽を流せるので便利。
主要な本(Jolly Phonics Handbookなど)については、e-bookを出していくそうなので、こちらも楽しみですね。

ということで教室専用に購入!
ls_pic2
これは、セグメンティング(単語からレターサウンズに分解)の練習の画面。
大きな画面で使いやすいー。
授業で使う音声などもすべてiPadにまとめて、2015年から使いたいと思っています・・・が、今はこどもに盗られています(笑)。

Letter Sounds Appについては、こちらに詳しく紹介しています。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-letter-sounds-iapp/

業界用語!?アビメ到着。

11月に受けたTOEICの公式認定証が届きました。
以前なら、点数だけ見て放ったらかしだったのですが、TOEIC本を読むと、
下の部分(アビメ:Abilities Measured)もちゃんと読んで対策をすることが大事とのこと。
アビメという用語もなんともいえない響きがありますよねー。

リスニング。495点でしたが、100パーセントスコアは一個だけでした。
リーディング。最高は文法の96パーセント。「文書の中の情報をもとに推測できる」がいちばん低くて86パーセント。
リーディング対策としては、「文書の中の情報をもとに推測できる」ようにするのが効果的なようです。
この対策としては、スキミングがいいそう。

http://square.toeic.or.jp/program/advice/qa/038

結構洋書の飛ばし読みはしているんだけどな。

まぁ、いろいろ対策は考えられますが、私の場合は洋書を読むのが好きなので、
音読 + 洋書読みメインで行きたいと思っています。

2015年、MamiECライブラリの充実は定期購読で。

英語教室を開講しようと決めた時から絶対充実させたかったのがライブラリコーナー。
英語は絶対自分でも学習することが大事。MamiECでは、自主学習ツールとして、初心者でも楽しめる洋書を豊富にそろえています。

けれども、
Oxford Reading Treeを全部揃え、
Penguin Kidsを揃え、
Jolly Readersを揃え、
Leap Frog Tagを揃え、
Magic Tree Houseを揃え、
I Can Readシリーズを揃え、
Dr seussを揃え、
e-futureの各種シリーズを揃え、
Pantsmanシリーズまで揃え、
だんだんネタが尽きてきた感が・・・。

ということで、2015年は、定期購読に頼ることにしました。
現在Asahi Weeklyの定期購読をしていてライブラリコーナーに置いているのですが、古いのは捨ててもいいので、場所もあまり取らないからいいんですよね。
Asahi Weeklyに加えてJapan TimesのSTとNational GeographicのKidsを定期購読することにしました。

みんな読んでくれるかなー。

Writingの基本書(らしい)The Elements of Style

TOEIC SW対策用に買ったBusiness Etiquette for Dummies、無事読み終わりました。

この本は、これで完結というよりも、これをベースにもっと色々学習が必要だなと認識させられた本でした。
そのひとつがビジネスライティング。

ライティングについてBusiness Etiquette for Dummiesで基本書として紹介されていたのが、The Elements of Styleという本です。


The Elements of Style, Fourth Edition


The Elements of Style, Fourth Edition

ペーパーバック版とKindle版を両方購入しましたが、ペーパーバック版は字が小さいので、Kindle版がお勧めです。
安いし(300円くらい)。

この本の特徴は、ずばり、brevity。
ライティングに必要な基本を簡潔にルール化して説明してくれています。
たとえば、このルールを体得していると、英作文の添削をする際、「ルール○番に外れているでしょ。」というようなことを言えるわけです。
1919年に最初に出版されたらしいので、もうすぐ100年を迎える息の長い基本書、ということになります。
ライティングでよく言われる、Active Voice(能動態)を使いなさいとか、パラグラフでひとつの主張を表現しなさいとか、全部ここから来てたんですねー。
来年にはうちの生徒もJolly Grammar3に入ります。Jolly Grammar3ではとうとう、パラグラフライティングが始まります。Jolly Grammar3に入る前に、この古典に出会えたのは、すごく良かった!

ただ、この本くせ者です。
簡潔に書かれているだけに、理解するためのバックグラウンドがかなり必要です。
文法を知っていることはもちろん、少なくとも基本的な文法用語を英語で知っていることが必要だと思います。
やっぱりライティングで大事なのは、文法ですね・・・。

アルファベットはレターネイムと言います。

今日でMamiECの英語の授業はおしまい。
来週、再来週はお休みさせていただきます(来週、事務所には働きに行きますー)。
冬休み前の最後の授業、2年生クラスは、アルファベットをしました。

Jolly Phonicsだと、まずレターサウンズ(文字をどう発音するか)から入るので、eを見てもエと言ってイーというのがなかなか出てこないんですよね。
42のレターサウンズが終わってから、アルファベット順と、文字の名前(レターネイム)を覚えていってもらいます。

ワークシートはこんな感じ(うちのオリジナルです)。
レターネームをレターサウンズで紹介しています。ワードのスペルチェッカーに怒られていますが。
lettername

カードの並び替え・・・難しいけど頑張りました!
Letternames

レターサウンズではじめると、アルファベットは第二の難関。
Jolly Grammarでも丁寧に繰り返し教えていっています。