会議報告、小出しですみません。
7月に行ったロンドンでの会議で教えてもらった便利なサイトをもうひとつ紹介します。
Reading Reform Foundation
メモがちゃんと残っていなくて、この団体とジョリーラーニング社がどういう関係だったのか、覚えていないんですが、ここのリソースのページ
http://rrf.org.uk/resources.html
とても便利です。
このリソースのページに
Alphabetic Code Chart
というのがありまして、pdfファイルで、フォニックスのコードの一覧表をダウンロードできます。
(著作権はDebbie Hepplewhiteさんにあり)
Jolly Phonicsで扱うコードのほか、Jolly Grammarで扱うコードも紹介されていて、42のレターサウンズのほかにどのような文字と音の関係を学んでいくのか、一覧できます。
Jolly Phonics習いたての生徒にこの表を渡すと打ちのめされてしまうと思うので、少なくともJolly Grammar2を終えてからくらいに活用するのがいいかなと思っています。
Teaching Pointsなども書かれてあるので、どちらかというと大人/先生向けの表ですね。


