フォニックスの知識で読みやすい本—デコーダブルブックス—については、日本ではまだまだ言葉自体が普及していないので、本を探すのも大変ですよね。
先日の投稿で紹介したオーストラリアのトレーナーさんのサイト
では、無料のデコーダブルブックスをダウンロードできます。
http://www.speld-sa.org.au/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=182
ジョリーフォニックスを教えているものとして嬉しいのは、
-ジョリーフォニックスのグループ分けに沿った構成になっていること。
-第一グループを終えただけでも読める本があること。
-ワークシートがあること。
-アドバンスドコードにも対応していること。
です。
先日、開発者のスー・ロイドさんが、デコーダブルブックスは42のレターサウンズを学習し終えてから導入した方がいいと考えておられる旨紹介しましたが、だからといって、早期導入を認めていないわけではなく、いろんな導入方法をされているのは、もちろんご存知です。
私自身も、Jolly Phonicsを知ったうえで、どのように導入していくか、また自分の生徒に合うように、より効果的に教えるには、どのように工夫していくか、各先生の腕の見せ所だと思っています。
わたし自身の一番の課題は、デコーダブルブックスの活用です。
フォニックス、文法、多読、プロソディ・・・、いろんな技術を鍛えるために最大活用していきたいと思っています。


