無料のデコーダブルブックス

フォニックスの知識で読みやすい本—デコーダブルブックス—については、日本ではまだまだ言葉自体が普及していないので、本を探すのも大変ですよね。

先日の投稿で紹介したオーストラリアのトレーナーさんのサイト

http://www.speld-sa.org.au/

では、無料のデコーダブルブックスをダウンロードできます。

http://www.speld-sa.org.au/index.php?option=com_content&task=view&id=105&Itemid=182

ジョリーフォニックスを教えているものとして嬉しいのは、
-ジョリーフォニックスのグループ分けに沿った構成になっていること。
-第一グループを終えただけでも読める本があること。
-ワークシートがあること。
-アドバンスドコードにも対応していること。
です。

先日、開発者のスー・ロイドさんが、デコーダブルブックスは42のレターサウンズを学習し終えてから導入した方がいいと考えておられる旨紹介しましたが、だからといって、早期導入を認めていないわけではなく、いろんな導入方法をされているのは、もちろんご存知です。
私自身も、Jolly Phonicsを知ったうえで、どのように導入していくか、また自分の生徒に合うように、より効果的に教えるには、どのように工夫していくか、各先生の腕の見せ所だと思っています。

わたし自身の一番の課題は、デコーダブルブックスの活用です。
フォニックス、文法、多読、プロソディ・・・、いろんな技術を鍛えるために最大活用していきたいと思っています。

災害

広島市での災害、10月にジョリーフォニックスのトレーニングを開催する地区(安佐南区)だったのでびっくりしました。
被害も大きく、大変な思いをされている方も多数いらっしゃると思います。
お見舞い申し上げます。

災害というと、私はやはり阪神大震災を思い出します。
当時、大阪の淀屋橋に勤めていたのですが、近鉄で難波までついたものの地下鉄御堂筋線が全くうごいていなくて、難波から淀屋橋まで、御堂筋を歩いて職場まで行きました。
奈良は被害が少なかったのであまり実感がなかったのですが、途中、建物が壊れていたり、道路が割れていたり、ガラスの破片が散乱したりしていて、これは大変な地震だと、実感しました。
職場についても、出勤できている職員自体が少ない中で、とにかくいろんなことを想定しながら臨時のルールを決めていき、職務に当たっていきました。

振り返ってみると、災害時や非常時は、否応なく、考えること、意見を出すこと、早く判断すること、行動すること、が求められます。
やることが多くて押しつぶされそうになりますが、一方で手を差し伸べてくれる方もたくさんいらっしゃいます。

今回災害にあわれた方も、抱え込まないで、少しずつでも前進していただきたいです。

Jolly Phonicsの導入方法

Jolly Phonicsを知っている人しかわからない、ちょっとマニアックな投稿ですが・・・。
トレーニングなどを受けてJolly Phonicsを知ったうえで、実際に自分の生徒にどのように導入するのか、先生によって色々だと思います。

例えば私の教室の場合、
1.デコーダブルブックスを早め(第4グループ学習時)に導入している。
2.オルタナティブスペリングス・トリッキーワーズは、デコーダブルブックスを活用しながら少しずつ導入し、まとめて教えるには、Jolly Grammar1を活用している。
という特徴があります。

それぞれ理由があって、
1.のように、第4グループからデコーダブルブックスを利用しているのは、
-週一回の授業で、レターサウンドをすべて学ぶには時間がかかるので(イギリスの小学校では原則として、毎日ひとつずつ教えています)、早めに「自分で音読できる」ことを楽しんでもらうため。
2.のように、42のレターサウンズ学習後すぐにオルタナティブやトリッキーワーズに進まないのは、
-42のレターサウンズ後は、しばらくデコーダブルブックスを読むことにより、フォニックスの知識を活かしながら、語彙を増やし、「文」に慣れてほしい。
-トリッキーワーズは、代名詞や前置詞など単語だけで説明しにくいものが多いので、デコーダブルブックスなどを活用し、文脈から意味を覚えてもらいたい。
-オルタナティブスペリングスもレターサウンズと同様、ひとつずつ丁寧に導入していきたい
などです。

このほか、ジョリーフォニックスの変則的活用方法として、
3.レターサウンズ導入前に、生徒には文字を書いてもらわずに、お話と音にだけ慣れてもらう。
という方法も考えられると思います。
ロンドンで見学させていただいた小学校はまさにこの方法をとっておられて、準備期間として、フィンガーフォニックスを使って、お話を楽しむという期間を設けているそうです。

オーストラリアのベテラントレーナーさんによると、
1.のデコーダブルブックスを早めに使う、
3.の文字を教える前に準備期間としてフィンガーフォニックスを使ってお話をする、
という方法については、開発者のスー・ロイドさんは否定的なんだそうです。
1.デコーダブルブックスを読むのは42の音すべてを導入してから、
3.文字と音とは同時に導入する
方がいいという考えだそうです。
実際、1.の早期にデコーダブルブックスを読むことについては、会議中に話題にのぼったのですが、スーさんは「どうしてもうちょっと待てないのかしら・・・。」とやんわりとですが、おっしゃってました。

ジョリーフォニックスを使って教えていて、私自身も気を付けているのが「急がない」「復習をしっかりする」ということです。
ついつい新しいことばかりを教えたくなりますし、生徒も先へ先へと進みたがりますが、習った知識を確実にしてから先に進むように、気を付けたいと思っています。

アメリカで有名なフォニックスプログラム

お盆休みも終わり。昨日から通常モードに戻りました。

さて、先月のロンドン会議からしばらくジョリーミュージック病にかかっていまして(笑)、ほかの情報を投稿するのを忘れていたので、ちょっと投稿しておきたいと思います。
会議の最終日、隣の席がアメリカのトレーナーさんだったので、ずーっと知りたかった、アメリカで有名なフォニックスプログラムって何なのか聞いてみました。

もちろんそのトレーナーさんはジョリーフォニックスの普及のために頑張っている方なのですが、アメリカで他に有名なプログラムとしては、

Words Their Way(ピアソン社)
http://www.pearsonhighered.com/educator/product/Words-Their-Way-for-PreKK/9780132430166.page

Foundations(Wilson Language Training)
http://www.fundations.com/overview.aspx

があるとのことでした。
ただ、イギリスの場合はジョリーフォニックスが圧倒的なシェアをもっていますが、両プログラムとも圧倒的なシェアを持っている、というわけではないようです。

サイトに上がっているデモビデオや本の目次などを見てみると、両方とも先にアルファベットを教えてから、アルファベットがどのような音になるかを見ていく方式のようです。

このトレーナーさんによると、アメリカでは33%の子どもが英語の本が読めないそうです。
Wikiで調べてみましたが、確かに、2002年、2003年の調査では、大人でも21%から23%が、文字をツールとして使えない状態のようです。

This government study showed that 21% to 23% of adult Americans were not “able to locate information in text”, could not “make low-level inferences using printed materials”, and were unable to “integrate easily identifiable pieces of information.”

http://en.wikipedia.org/wiki/Literacy_in_the_United_States

ジョリーフォニックス、アメリカでも頑張ってほしいですね。

ジョリーフォニックス・ジョリーグラマーのトレーニングのQandAについて

最近トレーニングに関し、メールをいただくことが多いので、Q&Aコーナーを更新しました。
参考にしてください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#qanda

英語を教えながら、自分自身も英語を学んでいるものとして、すべての英語学習者に、ジョリーフォニックス、特にレターサウンズを知ることを強くおすすめします。特に私たちの日本語は母音の数が少ないので、「母音を知る」ためにも、とても良い教材だと思うからです。
世界的にもジョリーフォニックスを読み書きの教材として採用する学校が増えています。
先月ロンドンでのトレーナーズカンファレンスに参加しましたが、参加人数も参加国も、今迄で最大規模の開催だったそうです。
イギリスでは、2010年に、公教育としてシステマティック・シンセティック・フォニックスを取り入れることになり(2010 Schools White Paper)、小学校に導入されています。もう10年ほどすれば、イギリス出身の外国人講師はすべて、ジョリーフォニックスのようなシステマティック・シンセティック・フォニックスをベースにもっていることになります。

ということで、英語に関心のある方!ぜひトレーニングにお越しください。

9月7日 ジョリーグラマー1トレーニング 東京
9月21日 ジョリーフォニックストレーニング 大阪
10月26日 ジョリーフォニックストレーニング 広島
11月9日 ジョリーフォニックストレーニング・ジョリーグラマーワークショップ 福岡

あと、11月下旬か12月にジョリーグラマー1のトレーニングを大阪で行います。

ジョリーグラマー1は、ジョリーフォニックスの次のプログラムですので、ジョリーフォニックスを知っている方のみ受講してください。東京でのジョリーグラマー1のトレーニングは、8月20日が締め切りです。

詳しくはこちらへ

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

Jollyだらけ(笑)。来年度のコース案内更新しました。

MamiECのコースのページ、更新しました。

http://www.mamiec.com/courses/

冬に小学校高学年向けにJolly Phonicsの短期集中コースを行う予定ですが、ほかは来年4月の募集になります。
Jolly Musicについては、来年3月までは無料・不定期開催のトライアルレッスンのみを行うことにしました。

来年度のコース構成の目玉はなんといってもJolly Music。

Jolly Musicについては、
(1)Phonemic Awareness(フォネミック・アウェアネス)用の教材として
(2)プロソディ(英語特有の強弱・抑揚など)用の教材として、
使用していく予定です。

ちょっと詳しく解説しますね。
(1)Phonemic Awareness(フォネミック・アウェアネス)について
フォニックス(文字(またはスペル)と音の関係)を学ぶ前の段階として、フォネミック・アウェアネスという段階があります。どのように子どもたちに「英語の音を意識してもらうか」というものです。

Phonemic Awarenessの教科書として有名な本(アメリカの教育省でも紹介されている本です)に次の本があります。

Phonemic Awareness in Young Children: A Classroom Curriculum
この本の中では、フォネミックアウェアネスを養うための次の7つのステップを踏むことになっています。
1. Listening(色々な音を聞くこと)
2. Rhyming(韻をふむ)
3. Words and Sentences(単語と文について意識する)
4. Awareness of Syllables(音節を意識する)
5. Initial and Final Sounds(単語の最初の音と最後の音を意識する)
6. Phonemes(音素を学ぶ)
7. Introducing Lettears and Spellings(文字と音の関係を学ぶ)

フォネミックアウェアネスについては、そもそも週一回の授業でどれだけのことができるのか、テレビなどのメディアで流れている英語だけでも大丈夫ではないのかと、英語教室で導入することに際し、疑問に思っていました。
けれども、Jolly Musicだと、
「イギリスの童謡を学べる」
「音楽の基礎技術を学べる」
そして、フォネミックアウェアネスの観点からは
音を聞くのでもちろんListening(1)の学習になりますし、韻を踏んでいる童謡を歌うことを通してRhyming(2)、リズムを取ることを通してAwareness of Syllables(4)も学ぶことができるんですね。

来年4月に本格導入するとして、3月まではトライアルレッスンを重ね、Beginnersレベルだけで28曲もある英語のナーサリーライムを日本人の子どもにどのように紹介していくか、詰めていきたいと思っています。

(2)プロソディについて

プロソディは、韻律。
日本語みたいな英語ではなく、英語らしい英語になるように、強弱や抑揚などの音素以外の部分のことです。
このプロソディの練習のためにいいといわれる音楽、既存のクラスには続々導入中(笑)。
歌うのが恥ずかしいかな?という年齢の子どもたちにはSinging Voice(歌声)ではなくSpeaking Voice(話し声)で拍子に合わせてナーサリーライムを口ずさむようにしています。

ということで、あらためてMamiECのカリキュラムを見ると、
Jolly Musicからはじまり、Jolly Phonicsを学び、Jolly Grammarを学習する・・・。

Jollyだらけ!!

夏休み特別講座(100単語講座)終了。今週一週間はお休みいただきます。

1時間半*2回の頻出100単語講座終了。
小学生が1時間半ぶっつづけの授業、がんばってくれました。
ごくろうさま!

どなたかの参考になるかもしれませんので、100単語のワークシートあげておきますね。
100highfrequencywords(pdfファイル74KB)

99個しか無いじゃないか。
読み方はこれ何?
過去形は別単語?
品詞の単語は難しいじゃないか!

など、つっこみどころが満載かもしれませんが、Jolly Phonics, Jolly Grammarを教えている教室として、生徒のためになるように、JACET8000, Jolly PhonicsのTricky Words, イギリスのLetters and Sounds(学習指導要領のようなもの)を参考に、独自に100単語を選定しました。また順番は「品詞」を意識してもらうという観点からも品詞毎にしています。
対象の生徒は現在Jolly Grammar1以上を学んでいる生徒。Jolly Phonicsを学んでいる生徒だと打ちのめされると思うので(笑)、もうちょっとTricky Wordsに慣れてからの方がいいと思います。

授業では88番目まで行き、時間になったので、最後は習った単語を使って簡単な文を作って終了しました。

来週一週間は英語教室はお休みです。
事務所勤務はあるので、完全休養とは行きませんが、先月から多少飛ばし過ぎのところがあるので(笑)、ゆっくりしたいと思います。

音楽と英語  プロソディ

Jolly Musicは前の記事で紹介したとおり、段階的に音楽のスキルを学んでいくプログラムなので、Jolly Musicのプログラムをレッスンプランどおり進めていくのが理想形だと思います。
けれども、Jolly Musicで使われているナーサリーライムをほかの授業(Jolly PhonicsやJolly Grammar)でも機会をみつけて、できるだけ紹介したいと思っています。

それはプロソディを学ぶため。

Jolly Musicのオンラインコースに記載されていたプロソディの定義を紹介します。

Stress, syllable length, intonation and vocal tone are features of spoken language, and are known as the suprasegmentals of the language. Another term for these features is prosody.
-強弱、音節の長さ、イントネーション、音色。これらは話し言葉を特徴づける。これらはスープラセグメンタルと呼ばれることもあるし、またプロソディと呼ばれることもある。

Jolly Phonicsから英語を学び始めた子どもたちは、フォニックスの知識を使って英語を音読することは、できます。けれども、ナチュラルとは言い難い。どうしても単語ぶつ切り読みになってしまいます。
ひとつひとつの音素(セグメンタル)を超えた、ナチュラルな会話として聞こえるために必要なもの(スープラセグメンタル/プロソディ)を学習するため、音楽はとても効果的な学習ツールなのです。

特に勉強になるのが、音節の体得です。
前の記事で紹介しましたが、音楽の基礎スキルのひとつとして、Rhythmというのがありました。BeatまたはPulseというのが一定の間隔を刻む拍子、Rhythmは、音の長さです。
英語の歌のリズムをとる、というのは、実は音節を意識する作業と似ています。

Can you give me KIBIDANGO?
というのがコマーシャルで流れていますが、リズムの取り方は次の通りになります。
Can(1) you(2) give(3) me(4) KI-BI-DAN-GO(5,6,7,8)

けれども私たち日本人は次のようにリズムを取りがちです。
Can(1) you(2) give(3,4) me(5) K-BI-DA-N-GO(6,7,8,9,10)
giveをギヴと2音節分で歌ってしまう。
DANGOで、nは子音なので1音節にはならないのに、一音節分のリズムをとってしまう。

偉そうなことを書いていますが、私自身も英語の歌を歌うときに、気を付けなければいけないところです。

ということで、ナーサリーライム、授業にバンバンとりいれていきます!

Jolly Musicで英語も音楽も! 音楽の才能をどうやって伸ばすか。

Jolly Musicについては、思いつきの投稿が多かったのですが(笑)、オンラインコースも修了し、実践も始めていますので、少し詳しく、Jolly Musicを紹介したいと思います。

音楽の才能って、伸ばすことができるのでしょうか。
音楽の才能は、予め備わったもので、伸ばすことができない・・・というように感じていないでしょうか。
そもそも音楽の才能を身につけるにはどのようにすればいいのでしょうか。
ピアノを上手に弾ければいいのでしょうか。

Jolly Musicでは、「音楽教育のため子どもにどのような技能をつけてもらうのか。」を明確に示しています。
主に挙げられているのは次の5つ。

1 Memory
2 Pulse
3 Rhythm
4 Pitch
5 Inner Hearing

少し詳しく見て行きましょう。

1 Memory メモリー
記憶です。音楽を記憶して再現できること、です。
2 Pulse パルス
Beatとも言います。拍子です。心臓の音のように、一定の間隔を刻むことです。
3 Rhythm リズム
音の長さです。例えば、この音は4分音符の長さ(taと呼びます)か8分音符の長さか(tiと呼びます)がわかることです。
4 Pitch ピッチ
音程です。ドレミファソラシドの音の高さがわかることです。
5 Inner Hearing インナーヒアリング
頭の中で音楽を奏でられることです。

Jolly Musicでもうひとつ特徴的なのは、楽器を弾くのではなく、「声」や「体」を使うことです。

PulseやRhythmを学びやすい童謡(ナーサリーライム)を使い、歌いながら体を動かし、段階的に学んでいきます。
Jolly Learning社があげているYoutubeの動画を見ながら解説しますね。

先生がHello, everyoneと言うと同じソミソソミの音程で、こどもが挨拶を返しています。
先生はこどもと一緒に歌っていません。
先生が言った後に、返すようにしています。こどもたちは音程を記憶して使うという、「Memory記憶」そして、「Pitch音程」を学んでいるのです。

次の、Stand up, Sit downはシグナルゲームとよばれるものです。
このStand upにはソドが使われ、音が上がっています。
Sit downにはソドが使われ、音がさがっています。
さりげなくピッチ(音程)を学べるようになっているのです。
最後の方で、Stand upを言わなくてもソド(上がる)音だけで、子どもたちは立っています。
これは、Inner Hearingを鍛えています。音に合わせて、頭の中で、Stand upと歌っているのです。

ハンガリーのコダーイの理論に基づき、精密に構成されたプログラムです。
使う歌ひとつにしても、楽しい!だけで選ばれた歌ではなく、この歌はパルスの練習によいか、リズムの練習によいか、ピッチの練習に良いか、などを考慮のうえ、選び抜かれた童謡を使っています。

興味を持った方、こちらのガイドも参考にしてください。

http://jollylearning.co.uk/parent-teacher-guide/

100単語一日目  ハードだった模様(笑)

昨日は夏休み特別講座100単語講座をしました。
よく使う単語を品詞毎に分けて、ひたすら覚える・・・というジミーな講座です。
欲張って、この特別講座は全部英語でする!と宣言していたのですが、生徒の顔が「???」だったので、途中から英語+日本語に切り替えました。
まだちょっと難しかったかな・・・。

さて、ジミーな講座ですが、ジョリーフォニックスを採用している教室らしく、できるだけ楽しく教えたいと、各単語アクションつき(笑)。

例えば代名詞。
100words_pro

ジョリーグラマーを思いっきり活用させていただいています。

動詞はこんな感じ。
100words_verb

1時間半の講座だったのですが、生徒の皆さん、大変疲れたようでした。

基本100単語をきっちりおさえておくと何かと便利なので、この100単語教材は、随時
活用しようと思っています。
中学になって、英語の勉強が遅れてきた子どもの挽回にもいいんじゃないかと思っています。