コース内容のページ、更新しました。

夏休み中に日本英語検定協会に出していた使用許諾申請が戻ってきたので、コース内容のページを更新しました。

http://www.mamiec.com/courses/

今年から、MamiECの授業内容に、英検学習を取り組むことにしたのですが、次のとおり気を付けないといけないとのこと。

http://www.eiken.or.jp/trademark/

使用許諾申請を出したところ、1週間ほどで返事をいただきました。

記載内容を変更するときは、また申請が必要らしいので、授業内容について概要を記載したのみで、詳しい教材などの記載は避けることにしました。

MamiECの授業内容は3ステップ。
1 フォニックスを学ぶ
2 デコーダブルブックスを読む
3 レベルドリーダーズを読む
そして、2の途中から試験対策に取り組んでいく。

秋以降、どんどん試験対策に入っていきます。
どこまで頑張ってくれるか、楽しみにしています。

ジョリーフォニックスのフォーラム@奈良

普段よりもハードだった(笑)夏休みも終わり。
今日から通常営業です。
休み中、色々ありましたが終盤土曜日、日曜日と連続して、ジョリーフォニックスのフォーラムに出席してきました。
奈良教育大学のフォーラムでは、まずはジョリーラーニング社のクリスさんが世界中でどのようにジョリーフォニックスが使われているのか説明され、その後私の方でデモ授業をし、最後に参加者が感想や意見を出し合いました。

Jolly Phonics,学生のみなさんにとっては斬新だったそうで、もっと知りたい、歴史を知りたいなどと興味を持ってもらったようでした。

フォーラムの最後でクリスさんが参加者の方の質問に答えてくださっていたのですが、その中で印象に残ったのが「ジャパニーズイングリッシュでいい」とおっしゃっていたこと。
日本ではアメリカ英語が人気で、イギリス英語とは、音やつづり、意味も違います。
ただ、そんなに気にすることは無くて、”日本人の英語”でいいじゃないか、とおっしゃってました。

現実には、ほとんどの日本人にとってカタカナ英語からの脱却が課題なのですが、ネイティブのしかもジョリーラーニング社の方から日本人英語でいい、と言ってもらうと、ちょっとほっとしますよね。
たくさんの国を知っている方ならではのお答えだと思いました。

フォーラム後、お昼をご一緒して雑談したのですが、クリスさんはジョリーフォニックスの関係で100か国以上の国に行かれたことがあるそうです。
それだけ世界中にジョリーフォニックスが広がっている、ということですね。

夏期講座二日目 英文タイピング

夏期講座二日目は英文タイピング学習を行いました。
Home Rowに指をおいて英文をひたすら打っていく・・・。

月曜日に一回目を予定していたのですが、台風でお流れになってしまいました。
このためにパソコンを5台用意して準備していたので、行えてよかった(笑)。

英語も英文タイピングも結局は量をこなさないといけないのは同じ。
今回の講座をきっかけにパソコンを打つときにTouch Typingを心がけてもらえればと思います。

冬休みにも英文タイピングの講座を行う他、Scratch講座も久しぶりに行いますね。
また、タブレットで英語の本を読もう!も、今回とは少し異なる切り口で行います。

8月20日までは夏休みです。
休み明け、みなさんの元気な顔を見られるのを楽しみにしています!

夏期特別講座一日目終了。

今年は三日間を予定していたのですが、台風のために二日になってしまいました。
月曜日強行しようかとも思っていたのですが、休んでよかった。
すごい雨風でしたね。

昨日は、リスニング集中講座と、タブレットで英語の本を読もう、を行いました。
リスニング集中講座では、英検のリスニング教材3回分をまとめて行いました。
タブレットで英語の本を読もうの講座では、Raz-kidsの使い方を説明して一定時間好きに読んでもらってから、Wordless Book(文字の無い絵だけの本)を使って本を作ってもらいました。
Wordless Book、少しオリジナリティを出してほしかったのですが、結局元の本のとおりに写して書いていました・・・。
自分で創造して書く・・・大事な力ですが、なかなか難しいですね。

来週から夏休みになります。

来週から2週間夏休みをいただいています。
8月7-9日は、夏期特別講座として、Jolly Musicや英文タイピングなど、いつもと少し違う授業を行いますので、申し込んでいる方は参加お願いします。

夏休み中は、大阪でのJolly Phonicsの勉強会に参加するほか、東京の日本大学で行われるJSP研究会の拡大研究会にも参加させていただく予定です。
Jolly Phonicsをどのように使っているか、現時点での到達点を紹介し、皆様からの意見もいただけたらなと思っています。

またこの夏中にオリジナルデコーダブルブックスを30巻まで完成させ、英検3級までの詳細な授業内容を確定させる予定です。
Raz-kids, Reading A_Z, Writing A_Z, Jolly Grammar等々、もう一度読み込み、うまく組み合わせていきたいと思っています。

まだまだ悩み中。英検の取り入れ方。

MamiECでは、概要、

1 Jolly Phonicsで英語の学習をはじめ、
2 オリジナルのデコーダブルブックスで本読みの準備をし
3 段々難しい本を読んでいく(Leveled Books or Graded Readers)

という学習方法をとっています。

2と3の学習をしながら英検を効果的に用いていきたいと思っていて、
2の段階で英検3級まで、3の段階で英検2級まで、問題集等を使って集中学習をしていく予定です。

最初に英検の集中学習をするのは、デコーダブルブックス24巻学習後と決めていたのですが、小学生については少し早め、18巻学習後にします。
1-18学習後 英検5級集中学習
19-24学習後 英検5級の復習と英検4級の学習
25-30学習後 英検4級の復習と英検3級の学習
という感じです。
英検については、今後ますます注目資格となりそうなこともあり、集中学習と復習の二本立てで学習していきます。
教材も各級ごとに二冊使用予定。
詳しいシラバスは、この夏休みに確定させようと思っています。

英検学習を早めに取り入れることのメリットのひとつは、市販の教材がたくさんあること。
生徒によっては、英検に興味を持って、書店で自主的に英語教材を買ってきて、勉強してくれている生徒もいます。

どのように効果的に英検を用いるか・・・悩みますが、いちばん参考になるのが生徒の反応。
なんといっても生徒のやる気がいちばんなので、「できた」「わかる」をやる気につなげていけるように、工夫していきたいと思っています。

Jolly Phonics勉強会 8/11です。

次回のJolly Phonics勉強会は、8月11日金曜日、午後からになります。
場所はクレオ大阪西。

今回の議題は、42音後の取り組み。
Jolly Phonicsを英語教育の中でどのように使っているか、また合わせてどのような教材を使っているかを話し合います。

勉強会参加者の方からジャズチャンツについて紹介してもらえるほか、
私の方からは、Jolly Musicの紹介と、Raz-kidsをどのように利用しているかを紹介させていただく予定です。
Jolly Musicについては、みなさんにも思い切り歌っていただきますよっ。

いつもは参加費は400円だったのですが、今回は音楽室を使っているので、もう少し高くなるかも。
興味のある方は連絡ください。

TOEIC勉強会 TEST1終了しました。

4月から再開しているTOEIC勉強会。
Part7のダブルパッセージ、トリプルパッセージの部分を取り組みました。
今回は25分で解いてみて、音読して答え合わせをしていきました。
これで、公式問題集のTEST 1を終えることができました。

TOEICリーディングは、やはり量が多いですよね。
大量の文を急いで読むためには、わからない単語に引っかかってられない。

-できるだけ語彙を増やす。
-わからない単語については、単語を分解して、または前後の文脈から意味を決め込む。

ことが必要になってくるのかなと思います。

次回からはTEST2に入ります。
リスニングから、また地道に解いていきます。

ミニテスト、一周しました。

Akitaのクラス(オリジナルデコーダブルブックスを学習しているクラス)に、一通り、ミニテストをし終わりました。

大騒ぎのクラスもありましたが(笑)、定着させていけそうです。

ミニテストをしてみて、何よりもの効用が、私自身が各生徒の弱点を把握できること。
Jolly Phonicsで丁寧に文字を教えていたつもりでも、アルファベット順になると文字を変に書いてしまったり、大文字と小文字をごっちゃにしていたり・・・。

しつこく復習していかないといけないと思うので、進みながらも弱点ポイントに気を付けて解説するように、していきたいと思っています。

Akitaのブログのほうにも記載しましたが、オリジナルデコーダブルブックスのAkitaは、現在、大改訂中で、ダウンロードページを閉鎖しています。
AkitaのブログのURLのほうに、Akitaのほか、デコーダブルブックスの情報を集めたいと思っています。

また、同URL内にて基本となるAkitaのほか、
-ワークシート
-テスト
-テストの復習
-単語帳
-重要文集

等々、Akitaを教えるためのグッズを体系立ててダウンロードできるようにする予定です。
最初の6冊+アルファ(一般向きと思われる本)については、希望者に無料ダウンロードをできるようにしたいと思っています。