Picture Dictionary、視覚に訴えて説明してくれるので、とても便利ですよね。
MamiECでは色々なピクチャーディクショナリーを置いています。
ちょっと紹介したいと思います。
値段も参考になると思うので、Amazonのをフレームそのまま載せますね。
Jolly Dictionary
Jolly Learning社が出版している辞書です。ピクチャーディクショナリーではないのですが、絵が豊富です。
発音記号について、基本的にはレターサウンズを使ってくれているので、Jolly Phonicsを学んでいる子どもにぴったりです。
Oxford Picture Dictionary
テーマごとに詳細な絵と詳細な単語があります。
詳しすぎるのと絵がリアルすぎて、子どもにはあまり人気がありません。
Word by Word Picture Dictionary
Oxfordほどリアルすぎる絵でもなく、分厚過ぎず、生徒の年齢がもう少し上なら、語彙強化にぜひ取り入れたい辞書。
絵も統一感があり、関連するアクティビティも詳しく紹介されています。
が、子どもには、ちょっとページあたりの単語数が多い気がします。
Longman Children’s Picture Dictionary
絵が豊富で、CDつき。
ページあたりの単語数もほどよく、関連する会話文も載っています。
来年度新規導入のアクティビティでは、この本を使おうかFirst thousandを使おうか、最後まで悩みました。
First Thousand Words in English
個人的に大好きな、Usborne社の本です。
最初に出版されたのが1979年だという、長生き本です。
絵がかわいくて、活き活きとしていて、子どもが絵に文句言うことなく授業が進められます。
Picture Dictionaryは名詞に偏りがちですが、動詞や反意語もカバーされているのがありがたい。
音声はUsborne社のウェブにて聞くことができます。
Just Look’n Learn English Picture Dictionary
McGraw-Hillのアルファベット順の絵辞書。
1500単語すべてに絵がついている、という優れもの。
「単語と絵と例文」が載っていて品詞や発音は載っていません。とってもシンプルな構成ですが、すべてに絵がついているのは、すごいですよね。
この辞書は、実は存在自体を知らなくて、最近購入したばかり!
辞書ひきアクティビティに活用しようと思っています。