Jolly Grammar2トレーニングin Osakaについて

6月21日には、クレオ大阪西にて、ジョリーグラマー2のトレーニングを行います。
いくつか質問をいただきましたので、少し詳しく説明しますね。

ジョリーグラマー2というのは、ジョリーグラマー1の次のプログラムです。
イギリスの小学校のカリキュラムでいうと、
1年目 ジョリーフォニックスを学習する
2年目 ジョリーグラマー1を学習する
3年目 ジョリーグラマー2を学習する
ということになります。

ジョリーフォニックスやジョリーグラマーについては、確実に拡まってきているようです。嬉しいですね。
6月に開催するジョリーグラマー2のトレーニングは、本来は、ジョリーフォニックスおよびジョリーグラマー1両方を知っている方向けです。
けれども、まだ日本ではジョリーグラマー1を知っている人自体が少なく、ジョリーグラマー1を実際に教えている人となると、本当に少ないのではないかと思っています。
ですので、ジョリーグラマー2のトレーニングについては、ジョリーグラマー1の復習をしっかりとして、ジョリーグラマー1を知らない人でも受講できるようにします。

まだまだジョリーグラマー2の本来の受講対象者(ジョリーフォニックス及びジョリーグラマー1を両方知っている人)が少ない中で、ジョリーグラマー2のトレーニングをわざわざ開くのは、やはり、知ってほしいから。
ジョリーフォニックスを受講した方の中には、
「音と綴りの関係がわかり、基本の音も知ることができたけれども、じゃあ、これからどうなっていくのか。」
と思われた方もいらっしゃると思います。
また、実際にジョリーフォニックスを教えている人の中には、
「ジョリーフォニックスを教えた後、どう進めばいいのだろう。」
と迷っている人も多いと思います。
ジョリーグラマー2を受けることによって、生徒の3年後、4年後を見通すことができ、指導する方としても、より明確な地図をもって指導できるようになると思うからです。

私自身のジョリーグラマー2プログラムの感想は、
より豊かな「英語での」表現力をつけることができるプログラム
だということです。
ジョリーグラマー2をこなしていくためには、生徒自身にもかなり実力が必要です。
今回も色々なアクティビティを行いますので、アクティビティを通して、まずはジョリーグラマー2を体験していただけたらと思います。

詳しくはこちらへ。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach

Scratch Certificateとれました。

今週(4/29-5/5)は英語の授業はお休み中。
4/29は広島にトレーニングに行ってきたし、もうひとつの仕事(事務所勤務)の方はあるので、イマイチG.W.の気がしませんが・・・。

さて、夏休みにScratch講座を開くため受講していた、先生向けのScratch講座を無事修了し、Certificate(修了証)もいただきました。
0501
受講先は、なんだか結局毎年受けている、アイルランドのCPDカレッジです。
実は受講自体は、少し前に受け終わっていて、Certificateの連絡無いなー、と思っていたら、終わりました申告を忘れていただけでした・・・。
終わりました申告をしたら割とすぐ連絡がありました。
よかった、よかった。

Scratchについては、iPadなどで低年齢から触ることのできるプログラムもあるのですが、この夏休みの講座については、パソコン用プログラムを使い、高学年以上を対象者とし、パソコン学習としても意義あるものにしたいと思っています。
私たちの世代は、Dosコマンドでパソコンを使い、フロッピーで一太郎を使い、Windows95にびっくりし、DOS/Vパソコンを組み立て・・・を経験してきた世代です。
けれども、今の子どもたちってタッチパネルやパッドに慣れている世代で、パソコン自体はブラックボックス化しているようなんですね。
パソコン用語、マウスの使い方、キーボードの使い方などから教えていけたらと思っています。

Scratch講座の内容はもう決めていて”About me(自己紹介)”プロジェクトです。英語で自己紹介をするプログラムを作ってもらいます。英語教室なので、「英語で」というところは外せません(笑)。
5月中にトライアルをして、MamiECの生徒には6月中には、希望受講日を聞く予定です。

そうそう!
5月9日は、Scratch Day!
世界中で色々なイベントが開かれます。
http://day.scratch.mit.edu/
日本でも色々な場所で開催されるようですね。
東京のイベントはホームページもあるようです。
http://day.scratch-ja.org/SD2015Tokyo/

Jolly Grammar1 Training in Hiroshima ご参加ありがとうございました。次は京都でJolly Phonics Trainingです。

昨日は広島にて、English School cocoroさま主催でJolly Grammar 1 Trainingを行ってきました。
Jolly Grammar1は、Jolly Phonicsの次のプログラム。
参加者は全員Jolly Phonicsを知っている方やJolly Phonicsを既に教えている方なので、質問もするどくて私もとても参考になります。

Jolly PhonicsやJolly Grammarを教えていて、私自身も最近気になっているのが、シュワ(schwa:弱母音)の扱いです。
Jolly Phonics(Jolly Grammar)では、Jolly Grammar3以降で複数の音節のある単語と取組み(音節に分けるという学習をします)、Jolly Grammar4ではシュワ音を徹底的に学習します。
ただ、Jolly Grammar3,4になってから意識するとなると、遅すぎます。
うちの教室では、トリッキーワーズtheを教えるときに、はじめてシュワ音について説明しているのですが、もう少し意識して、頻繁に教えていった方がよいような気がしています。

このような音の調整は、「文を発音する」場合にも課題となっていて、文を読むときは、単語ぶつ切りで読むのではなく、リエゾン、強弱、上げ下げなどを意識することが必要です。ですので、デコーダブルブックスの音読の際に、教えていけばいいのかもしれません。

ただ、これって結局「プロソディー」の問題なんですよね。
プロソディーを学ぶには・・・、やっぱり歌がいいかな。

次は、5月10日に京都にてジョリーフォニックスのトレーニングを行います。
ジョリーフォニックスの普及具合については、地域によって温度差があるようですが、すばらしいプログラムなので、確実に広まってきています。
ぜひ、ジョリーフォニックスを体験してみてください。
なお、このトレーニングは、English School cocoroさまの主催になりますので、お申し込みはそちらにお願いします。
English School cocoroさまのリンクは次の通りです。
http://www.es-cocoro.com/

英語でプログラミング Scratchを取り入れよう!

今年の夏は、Scratchを使った初のコンピュータ講座を開催予定。
Scratchという子どもに最適なプログラムを導入するので、嬉しくて、周りに熱く語っているのですが、どうもScratch自体の知名度が低い・・・。
そこで、Scratchを知るために便利なリンクを紹介させていただきます。

1.Scratchの大元のリンク
https://scratch.mit.edu/

2.プログラムをダウンロードしたい
こちらのオフラインエディタが便利だと思います。
https://scratch.mit.edu/scratch2download/
Adobeのプログラムとオフラインエディタ、ふたつのプログラムのインストールが必要です。
なんとか触ってみたい方は、こちらページにあるGetting Started Guideに沿って、やってみるのをお勧めします。
英語ですが絵も多いので、大丈夫だと思います。

3.Scratchを教育に取り入れたい。
次のサイトが便利です。
http://scratched.gse.harvard.edu/

ビギナー用のリソースサイトは次のとおり。
http://scratched.gse.harvard.edu/resources/new-scratch

中でも”はじめてのスクラッチプロジェクト”という動画があがっており、スクラッチを知りたい初心者の方にお勧めです(英語のみ)。
http://scratched.gse.harvard.edu/resources/my-first-scratch-project-january-2012-scratched-webinar

4.子供の科学
日本語のサイト
http://www.kodomonokagaku.com/magazine/programming/
いきなりゲーム作りから始まる!
ちょっと初心者にはハードルが高いような気がしますが、どんなことができるのか、参考になってよいと思います。

Scratchについては、ハーバードやら、MITやら、なんだかすごいところが関わっているので、難しいと思われるかもしれませんが、Scratch自体は、コンピュータの知識がそれほどなくても大丈夫!
私の場合は、大昔に初級シスアド(現在のITパスポート試験)を取得した程度で、プログラミングといっても、エクセルやアクセスのマクロを組んでいたことがある程度。
それでも十分楽しめるプログラムです。

今回ネットを探していて思ったのですが、日本でのScratchの扱いは、「プログラミングに興味のあるこども向け」だなということ。
Scratch自体は、もっと広く、創造性や論理思考などを育てるために「こどもを導く」プログラムなので、もっとScratchが身近になるように、親しみやすい講座を開きたいと思います。

授業にIT積極活用 Jolly Grammar Games CD & Letter Sounds App

来週からG.W.はじまりますね。
MamiECもゴールデンウィーク中はお休みをいただきます。
3月末からずーっと色々忙しかったので、ほっと一息です。

さて、先日Jolly Learning社がJolly Grammar 1,Jolly Grammar2の内容にマッチしたJolly Grammar Gamesというのを発売したので、さっそく授業でも使用しています。
主にスペリングリストの単語復習用に使っているのですが、こういうのを使うとスパイスアップになっていいですね。
http://jollylearning.co.uk/jolly-shop/jolly-phonics-games-cd/
イギリス英語/アメリカ英語 筆記体/半筆記体と切り替えできます。
コンテンツ豊富なので、まだ私もすべてはチェックできていないのですが、Jolly Grammar1,2でおなじみのアクティビティがゲームになっていて、Jolly Grammarを教えているものには、とても使いやすいと思います。

今年は低学年クラス(小学校3年生)にJolly Grammar1を教えています。
もう少しデコーダブルブックスをしようか迷ったのですが、トライアルをして生徒に聞くとJolly Grammarの方に進みたいとのこと。
Jolly Grammar1を習得するだけでも日本の小学生にとっては、かなり良い学習になると思うので、時間をかけてゆっくりと、でも確実に、学習を進めていきたいと思っています。

あと、お馴染み(!?)、iPad/iPhone用プログラムLetter Sounds Appも授業の開始前後の時間調整に活用中。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-letter-sounds-iapp/

英語がわからない子どもにとっては、Beeの説明がうるさいそうですが(笑)、やはりこういうプログラムは人気ですね。
iPadの数も増やして、積極活用していきたいと思っています。

さて、先日次回の募集は今年の秋予定と投稿しましたが(削除済み)、今年度はもう新規募集をしないことにしました。
来年度(2016年)も今のところは低学年クラスのみ募集予定です。
色々考えたのですが、いろんな意味で「小さい」教室にこだわることにしました。
ただ、単発のScratch講座(英語プログラミング講座)を夏休みから開いていきますので、そちらで新しい子どもさんたちともお会いできるかと思っています。

MamiEC ちょっと(かなり)早いけど夏休み特別講座について

低学年クラスからシニアクラスまで、この春開始分はすべてスタートしました。
ほっ。
次回の募集は、来年4月になります。
ただその前に、夏休み特別講座として今までと違った内容を提供する予定です。
特別講座の内容は・・・Scratch!
日本でもだんだん有名になりつつある・・・んだろうか。MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子ども向けのコンピュータプログラミング言語です。
詳しくは次のサイトを参照↓
https://scratch.mit.edu/

日本語バージョンもありますが、わざわざ英語のプログラムを使い(笑)、
登場人物(スプライト)には英語をしゃべらせようと思っています。
対象は小学校4年生以上を考え中。
パソコン超初心者でもOKです。
起動、クリック、ドラッグから教えていきますね。
手持ちのパソコンを総動員しまして、一人一台使ってもらえるようにしたいと思っています。

実は前の職場で職場内のパソコン研修の講師をしていたこともあり、
パソコンと英語をミックスした講座内容を提供できるのは、とても嬉しい!
詳しい内容、日時、費用等は、6月早々にお知らせ予定です。

Phonics International — Systematic Synthetic Phonics プログラム

私がJolly Phonicsを教え始めるにあたって、苦労したのは、デコーダブルブックス探し。
日本ではまだまだデコーダブルブックスという分類が確立されていなくて、またジョリーフォニックスの体系に合ったデコーダブルブックスを探すのは大変でした。
結局Oxford University PressのSongbirdsシリーズをメインとして使っているのですが、このOxford University Pressは、先日紹介したDebbie Hepplewhiteさんとフォニックスプログラムを提供されています。
https://global.oup.com/education/content/primary/series/oxford-reading-tree/floppys-phonics-sounds-and-letters/
このDebbieさんのフォニックスプログラムが、どのようなプログラムなのか、
http://www.phonicsinternational.com/
のin a nutshellというPDFファイルに、まとめられています。
http://www.phonicsinternational.com/Brief_overview_of_Phonics_International_in_a_nutshell.pdf

ジョリーフォニックスと同じくSystematic Synthetic Phonicsプログラムのひとつになります。
ジョリーフォニックスにも5つの基本スキルというのがあるのですが、このプログラムにおいても最初に基本セオリーがあげられていて、参考になります。
勝手にまるごと訳して紹介してはいけないだろうから、ジョリーフォニックスとの比較で感想を述べると、
1.デコードを最初のスキルに持ってきている。
2.音の調整が必要なこともスキルに持ってきている。
ことが、なるほど、と思いました。
ジョリーフォニックスでは「ブレンディング」と言って、たとえば、d-o-gをひとつずつ発音した後くっつける、というのをするのですが、ダイグラフ(2文字で一音)が入ってからは、どのように単語を区切るか自体が難しくなります。
例えば、crayonだと、ローマ字頭の日本人の場合cra-yonって分けたくなりますが、c- r- ay- o- nと分けてくっつけないといけない。
どう分けるかは、ダイグラフをたくさん含むほど難しくなるので、区分けを意識することもとても大事だと思っています。
また、音の調整についても、例えば、2音節ある場合に、アクセントのない音節の母音は弱母音になることが多い(シュワサウンド)ので、どうしても音から綴りを書くのが難しくなる。
これについては、Jolly Phonicsでは、Jolly Grammar4で徹底的に学ぶのですが(驚きのシュワの連続です(笑))、最初からスキルに持ってきているのがおもしろいと思いました。

いろいろなフォニックスプログラムを知ることは、Jolly Phonicsを教えるうえでも、色々な「気づき」につながり、よいですね。
ただ、うちのように、生徒が何年も通ってくれるような英語教室になると、フォニックス後も体系的に整っている、しかも文法も学習できるJolly Phonicsプログラムはとってもありがたい。ジョリーフォニックス・ジョリーグラマーを基本に、提供する内容を発展させていきたいと思っています。

英語のコード一覧

先週末Jolly Grammar2のトレーニング(英語を教えている方向け)のトライアルを無事終えました。
ジョリーグラマー2は内容が濃いので、たっぷり6時間半かかりました。
実際のトレーニングでは、アクティビティの時間を制限しつつ、効率よく進めたいと思っています。

さて、MamiECの場合、Jolly Phonicsからはじめて、Jolly Grammar1, Jolly Grammar2までをひとつの大きなセットと捉え、教えています。
当教室の場合、”フォニックス”を習いたいということで来られる方も多いです。ただ、Jolly Phonicsだけでは、まだまだ学ぶ内容が少ない。けれども、Jolly Grammar1, Jolly Grammar2までを学ぶと、主要なコードは、ほぼすべてカバーできます。
では、そもそも主要なコードって、どのようなものがあるのでしょう。

Debbie Hepplewhite さんのサイト
http://www.phonicsinternational.com/
または
http://www.alphabeticcodecharts.com/index.html
にとても便利な一覧表があがっています。
Free Resourcesのところに、いろいろなツールがあがっていますが、
中でもお勧めは
http://www.alphabeticcodecharts.com/free_charts.html
にある、
The English Alphabetic Code
plus The Synthetic Phonics Teaching Principles (with pictures)
http://www.alphabeticcodecharts.com/AAA_Training_The%20English%20Alphabetic%20Code.pdf
音と文字の関係が絵や、発音記号付きで一覧できます。
Jolly Phonics, Jolly Grammar1, Jolly Grammar2で、これらの関係を丁寧に学んでいくのです。

English Mania

ここ数週間、子どもの進学や地元の仕事の関係で忙しく、あまりオンライン英会話を利用できていなかったのですが、昨日、久しぶりにQQEnglishのNews Alertを受講しました。

題材はこちら。

英語学習の熱狂ぶりについての話題でした。
熱狂的なビートルズのファンがいる、
熱狂的なスポーツファンがいる、
それと同じレベルで英語学習が熱い!
という話題です。

ジョリーフォニックスのトレーナーをしているので、
年に一回、イギリスのジョリーラーニング社がトレーナー向けの会議を開催してくれており、私も過去2回ほど参加してきました。
会議には(きちんと数えたことはありませんが)20か国近くの国からトレーナーが集まってきており、やはり世界中で英語学習がさかんなんだということを実感します。
ジョリーフォニックスは、こども向けのフォニックスプログラムなので、英語学習の低年齢化の流れも間違いないでしょう。

けれども、いちばん大事なのは何故英語を学習するのか、という視点だと思います。
私自身、なぜ勉強するのか、なぜ教育が必要なのか、については、自分なりの思いがあるのですが、今回のプレゼンターと結論が一緒だったので、びっくりしました。
プレゼンのいちばん最後におっしゃっている言葉です。
ぜひ一度見てみてください。

4月、ジョリーフォニックスを始めよう!

新ワークシートも第四グループまで作り終え、着々と新年度の準備を進めております。
MamiECでは、すべて体験に来てもらってから申し込みをしてもらっているので、授業開始前に生徒が見えるのが私にとっても嬉しいところ。
今年も個性豊かなクラスになりそうなので、楽しみにしています。

さて、MamiECでは、春期分の募集を終了させていただきましたが、ほかにもジョリーフォニックスを学べるところが、確実に増えてきています。
こちらのリンクに掲載同意していただいたところを紹介しておりますので、教室選びの参考にしてください。

http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn

ジョリーフォニックスの良い点を改めて紹介しますね。
1. 英語にどのような音があるのかわかる
 42のレターサウンズを知ることで大半のPhoneme(音素:英語の音の最小単位)を学ぶことができる。
 これは指導者にとっても、とっても便利。
 生徒は音の種類をまず学ぶので、42の音を学び終わった後は、音の説明はレターサウンズをあらわすアクションで簡単に説明できるようになります。
2. 楽しく、効果的に学べる
 ひとつひとつの文字と音の関係を、絵、ストーリー、歌、アクションで丁寧に教えていくので、効果的に学ぶことができる。
3. 読み書きが得意になる
 旧来型の文字から文字への読み書きではなく、文字を音に変える(音読)、音から文字を書く(ディクテーション)力が付く。
 また単語のつづりと音の関係を考える「デコード」する力が自然に備わるため、「単語をにらむ」ようになる。
4. 英語の本を読めるようになる
 デコーダブルブックスという「読みやすい」本から音読することにより、自分で英語の本を多読する力をつけることができる。
5.世界中の英語を学ぶ子どもたちと同じ土台ができる
 日本ではまだまだ知名度が低いですが、本場イギリスでは7割近いシェアを誇る正統派プログラムです。またアフリカの国々や、インド、シンガポールなどでも広まっている、世界中の子どもたちが学習しているプログラムです。