・・・ということで、日本の地理と歴史を勉強することになりました。
ただ勉強するだけじゃおもしろくないので、Scratchで学習プログラムを作りながら、勉強することにしました。
第一弾は、都道府県クイズです。
クリックすれば、ぽこっっとでてくる、至極簡単なものです・・・。
まずは、旗のマークをクリックして始めてください。
(遊ぶにはAdobe Flash Playerが必要のようです。)
「へ・・・これだけ?」
「都道府県、一個ずつじゃないの?」
「地図が小さくで数字が読めん!」
「文字の配列が汚い。」
などと色々な感想はあると思いますが、本人楽しんで作ってますので、許してやってくださいませ。
通訳案内士、今年受けてみます。
勤め先が大阪淀屋橋にあるので、しょっちゅう難波駅をとおっているのですが、最近は本当に「外国人観光客が多い!!」
そして奈良も。
東大寺はもちろん、志津香という釜飯のお店まで、外国人の方が多い!(我が家では奈良公園に行くと、だいたい志津香でご飯を食べて帰ります。ローカルな話題ですみません)
私は、外国の方が地図を見て迷っていると、わざわざ声をかけに行く奴です(笑)。おばあさんになったら観光ボランティアになるのもいいなと思っているので、今年は通訳案内士試験を受けてみることにしました。
この通訳案内士試験、昨年からTOEICの点数ももちいることができ、TOEIC840以上、TOEIC Speakingが150以上、Writingが160以上で、筆記試験免除となりました。
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/
TOEIC, TOEIC SWも、免除の基準点以上は持っているので、免除で受けて、語学以外の科目の勉強に集中しようと思っています。
まんが日本の歴史、全巻買おうかなー(笑)。
Jolly Phonics Training in 京都 ご参加ありがとうございました。
昨日は、English School cocoroさま主催でジョリーフォニックスのトレーニングを行ってきました。
トレーニングの中でも話をしていたのですが、トレーニングを開始したころは、
「いいプログラムだけれど、今の教材では導入が難しい」
とおっしゃる先生が多かったのですが、
最近は、
「いいプログラムだから、なんとか使いたい」
とおっしゃる方が多いです。
5分でも10分でも、とにかく時間を作って、導入してくださっているようです。
今回のトレーニングでも、少しずつでも導入していきたいとおっしゃっていた方が多く、とても嬉しかったです。
また、何よりもうれしいのが、「楽しかった!」という感想をいただくこと。
今回も、にぎやかに楽しくトレーニングを開催できて、私もとても楽しかったです。
ありがとうございました。
次回は6月21日にジョリーグラマー2のトレーニングを行います。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach
今回のトレーニングはジョリーグラマー1の復習の時間を多くとり、ジョリーグラマー1を知らなくてもジョリーフォニックスさえ知っていれば、受講できるようにする予定です。
ジョリーフォニックスから始まり、3,4年たてば、ここまで来るのかというのを体験していただければと思います。
また、7月19日には、もう一度ジョリーフォニックスのトレーニングを京都で行う予定です。
こちらは、またまたcocoroさまの主催になります。
秋以降のトレーニングの予定は未定です。
本場イギリスでは、ジョリーフォニックスとジョリーグラマーをミックスしたトレーニングが主流になってきています。
http://jollylearning.co.uk/news/uktraining/
私も一度、ジョリーフォニックス、ジョリーグラマー1、ジョリーグラマー2のトータルトレーニングコースを開いてみたいのですが・・・みんな、ぐったりになるかな(笑)。
8月か9月に、がんばってみますか!?
Jolly Grammar1 工夫点
Jolly Grammarについては、まだまだ日本では教えているところが少ないと思います(Jolly Phonicsも少ないけど)。
Jolly Grammarのトレーニングをした後でも、「これを実際に教えているんですか」と聞かれることも多いです。それくらい、少し難しく感じるのかもしれません。
Jolly GrammarはJolly Phonicsの次のプログラムとして最適なプログラムですが、日本の子どもに教えるにあたっては、いろいろ工夫をしています。
この4月から新たに取り入れた点も含め、少し紹介したいと思います。
1.急がない、確実に
Jolly Grammar1は、スペルパートとグラマーパートが1セットになっており、このふたつで1レッスン分となります。
どんどん次に進みたくなると思いますが、急いでこなしても、ただの「リスニングテスト」になってしまい、単語が身につきません。
スペリングリストの単語を大事にして、ゆっくり確実に進んでいくのが大事だと思います。
この4月からはスペリングリストの単語は、毎回宿題として取り入れることにしました。
また、Finger Phonicsブックスに戻って、ターゲットの音の単語を見ていくということも始めました。
2.頻繁に本をはさむ
MamiECの場合、Jolly Grammar1に進むまでに、12冊以上のデコーダブルブックスを読んでいます。
けれども、それだけではまだまだ足りないので、Jolly Grammar1に入ってからも、本を読んでいき、色々な文に触れ、語彙を増やしていくことが大事です。
今年度からはDecodable Booksに加え、Scholastic社のSight Word Readersも読んでいくことにしました。
Sight Word Readersは短くて、授業に取り入れやすいのがありがたいところ。
こちらも、ジョリーグラマー式で文法ポイントを補いながら、取り入れていっています。
ちなみに、授業で使っているのはこのセット。
Sight Word Readers: Everything You Need to Teach the First 50 Sight Words!
コピー可能なワークシートもついているのでとても便利です。
CDもあります。アメリカ英語です。
Sight Word Readers
Sight Word Readersについては、Jolly Phonicsの段階ではとても使いにくいのですが、Jolly Grammar1の段階になると、トリッキーワーズに取り組んでいくことになるので(MamiECではトリッキーワーズとオルタナティブスペリングはJolly Phonicsの段階ではなく、次のGrammar1で本格的に教えています)、とても使い勝手のいいミニ絵本になります。
ちなみに”to”は不定詞の意味のtoで紹介されています。この辺の感覚も参考になります。
3.Jolly Grammar Games CDの活用
Jolly Phonicsから学習を始めると、アルファベット順が苦手になります。
AからEくらいまでは大丈夫なのですが、そのあとが、あやしい・・・(笑)。
Jolly Grammar1の授業でも、何度も学習しますが、ゲームCDを取り入れるのも一手かなと思っています。
なによりも、こどもたちの食いつきがいいですね。
Jolly Grammar2トレーニングin Osakaについて
6月21日には、クレオ大阪西にて、ジョリーグラマー2のトレーニングを行います。
いくつか質問をいただきましたので、少し詳しく説明しますね。
ジョリーグラマー2というのは、ジョリーグラマー1の次のプログラムです。
イギリスの小学校のカリキュラムでいうと、
1年目 ジョリーフォニックスを学習する
2年目 ジョリーグラマー1を学習する
3年目 ジョリーグラマー2を学習する
ということになります。
ジョリーフォニックスやジョリーグラマーについては、確実に拡まってきているようです。嬉しいですね。
6月に開催するジョリーグラマー2のトレーニングは、本来は、ジョリーフォニックスおよびジョリーグラマー1両方を知っている方向けです。
けれども、まだ日本ではジョリーグラマー1を知っている人自体が少なく、ジョリーグラマー1を実際に教えている人となると、本当に少ないのではないかと思っています。
ですので、ジョリーグラマー2のトレーニングについては、ジョリーグラマー1の復習をしっかりとして、ジョリーグラマー1を知らない人でも受講できるようにします。
まだまだジョリーグラマー2の本来の受講対象者(ジョリーフォニックス及びジョリーグラマー1を両方知っている人)が少ない中で、ジョリーグラマー2のトレーニングをわざわざ開くのは、やはり、知ってほしいから。
ジョリーフォニックスを受講した方の中には、
「音と綴りの関係がわかり、基本の音も知ることができたけれども、じゃあ、これからどうなっていくのか。」
と思われた方もいらっしゃると思います。
また、実際にジョリーフォニックスを教えている人の中には、
「ジョリーフォニックスを教えた後、どう進めばいいのだろう。」
と迷っている人も多いと思います。
ジョリーグラマー2を受けることによって、生徒の3年後、4年後を見通すことができ、指導する方としても、より明確な地図をもって指導できるようになると思うからです。
私自身のジョリーグラマー2プログラムの感想は、
より豊かな「英語での」表現力をつけることができるプログラム
だということです。
ジョリーグラマー2をこなしていくためには、生徒自身にもかなり実力が必要です。
今回も色々なアクティビティを行いますので、アクティビティを通して、まずはジョリーグラマー2を体験していただけたらと思います。
Scratch Certificateとれました。
今週(4/29-5/5)は英語の授業はお休み中。
4/29は広島にトレーニングに行ってきたし、もうひとつの仕事(事務所勤務)の方はあるので、イマイチG.W.の気がしませんが・・・。
さて、夏休みにScratch講座を開くため受講していた、先生向けのScratch講座を無事修了し、Certificate(修了証)もいただきました。

受講先は、なんだか結局毎年受けている、アイルランドのCPDカレッジです。
実は受講自体は、少し前に受け終わっていて、Certificateの連絡無いなー、と思っていたら、終わりました申告を忘れていただけでした・・・。
終わりました申告をしたら割とすぐ連絡がありました。
よかった、よかった。
Scratchについては、iPadなどで低年齢から触ることのできるプログラムもあるのですが、この夏休みの講座については、パソコン用プログラムを使い、高学年以上を対象者とし、パソコン学習としても意義あるものにしたいと思っています。
私たちの世代は、Dosコマンドでパソコンを使い、フロッピーで一太郎を使い、Windows95にびっくりし、DOS/Vパソコンを組み立て・・・を経験してきた世代です。
けれども、今の子どもたちってタッチパネルやパッドに慣れている世代で、パソコン自体はブラックボックス化しているようなんですね。
パソコン用語、マウスの使い方、キーボードの使い方などから教えていけたらと思っています。
Scratch講座の内容はもう決めていて”About me(自己紹介)”プロジェクトです。英語で自己紹介をするプログラムを作ってもらいます。英語教室なので、「英語で」というところは外せません(笑)。
5月中にトライアルをして、MamiECの生徒には6月中には、希望受講日を聞く予定です。
そうそう!
5月9日は、Scratch Day!
世界中で色々なイベントが開かれます。
http://day.scratch.mit.edu/
日本でも色々な場所で開催されるようですね。
東京のイベントはホームページもあるようです。
http://day.scratch-ja.org/SD2015Tokyo/
Jolly Grammar1 Training in Hiroshima ご参加ありがとうございました。次は京都でJolly Phonics Trainingです。
昨日は広島にて、English School cocoroさま主催でJolly Grammar 1 Trainingを行ってきました。
Jolly Grammar1は、Jolly Phonicsの次のプログラム。
参加者は全員Jolly Phonicsを知っている方やJolly Phonicsを既に教えている方なので、質問もするどくて私もとても参考になります。
Jolly PhonicsやJolly Grammarを教えていて、私自身も最近気になっているのが、シュワ(schwa:弱母音)の扱いです。
Jolly Phonics(Jolly Grammar)では、Jolly Grammar3以降で複数の音節のある単語と取組み(音節に分けるという学習をします)、Jolly Grammar4ではシュワ音を徹底的に学習します。
ただ、Jolly Grammar3,4になってから意識するとなると、遅すぎます。
うちの教室では、トリッキーワーズtheを教えるときに、はじめてシュワ音について説明しているのですが、もう少し意識して、頻繁に教えていった方がよいような気がしています。
このような音の調整は、「文を発音する」場合にも課題となっていて、文を読むときは、単語ぶつ切りで読むのではなく、リエゾン、強弱、上げ下げなどを意識することが必要です。ですので、デコーダブルブックスの音読の際に、教えていけばいいのかもしれません。
ただ、これって結局「プロソディー」の問題なんですよね。
プロソディーを学ぶには・・・、やっぱり歌がいいかな。
次は、5月10日に京都にてジョリーフォニックスのトレーニングを行います。
ジョリーフォニックスの普及具合については、地域によって温度差があるようですが、すばらしいプログラムなので、確実に広まってきています。
ぜひ、ジョリーフォニックスを体験してみてください。
なお、このトレーニングは、English School cocoroさまの主催になりますので、お申し込みはそちらにお願いします。
English School cocoroさまのリンクは次の通りです。
http://www.es-cocoro.com/
英語でプログラミング Scratchを取り入れよう!
今年の夏は、Scratchを使った初のコンピュータ講座を開催予定。
Scratchという子どもに最適なプログラムを導入するので、嬉しくて、周りに熱く語っているのですが、どうもScratch自体の知名度が低い・・・。
そこで、Scratchを知るために便利なリンクを紹介させていただきます。
1.Scratchの大元のリンク
https://scratch.mit.edu/
2.プログラムをダウンロードしたい
こちらのオフラインエディタが便利だと思います。
https://scratch.mit.edu/scratch2download/
Adobeのプログラムとオフラインエディタ、ふたつのプログラムのインストールが必要です。
なんとか触ってみたい方は、こちらページにあるGetting Started Guideに沿って、やってみるのをお勧めします。
英語ですが絵も多いので、大丈夫だと思います。
3.Scratchを教育に取り入れたい。
次のサイトが便利です。
http://scratched.gse.harvard.edu/
ビギナー用のリソースサイトは次のとおり。
http://scratched.gse.harvard.edu/resources/new-scratch
中でも”はじめてのスクラッチプロジェクト”という動画があがっており、スクラッチを知りたい初心者の方にお勧めです(英語のみ)。
http://scratched.gse.harvard.edu/resources/my-first-scratch-project-january-2012-scratched-webinar
4.子供の科学
日本語のサイト
http://www.kodomonokagaku.com/magazine/programming/
いきなりゲーム作りから始まる!
ちょっと初心者にはハードルが高いような気がしますが、どんなことができるのか、参考になってよいと思います。
Scratchについては、ハーバードやら、MITやら、なんだかすごいところが関わっているので、難しいと思われるかもしれませんが、Scratch自体は、コンピュータの知識がそれほどなくても大丈夫!
私の場合は、大昔に初級シスアド(現在のITパスポート試験)を取得した程度で、プログラミングといっても、エクセルやアクセスのマクロを組んでいたことがある程度。
それでも十分楽しめるプログラムです。
今回ネットを探していて思ったのですが、日本でのScratchの扱いは、「プログラミングに興味のあるこども向け」だなということ。
Scratch自体は、もっと広く、創造性や論理思考などを育てるために「こどもを導く」プログラムなので、もっとScratchが身近になるように、親しみやすい講座を開きたいと思います。
授業にIT積極活用 Jolly Grammar Games CD & Letter Sounds App
来週からG.W.はじまりますね。
MamiECもゴールデンウィーク中はお休みをいただきます。
3月末からずーっと色々忙しかったので、ほっと一息です。
さて、先日Jolly Learning社がJolly Grammar 1,Jolly Grammar2の内容にマッチしたJolly Grammar Gamesというのを発売したので、さっそく授業でも使用しています。
主にスペリングリストの単語復習用に使っているのですが、こういうのを使うとスパイスアップになっていいですね。
http://jollylearning.co.uk/jolly-shop/jolly-phonics-games-cd/
イギリス英語/アメリカ英語 筆記体/半筆記体と切り替えできます。
コンテンツ豊富なので、まだ私もすべてはチェックできていないのですが、Jolly Grammar1,2でおなじみのアクティビティがゲームになっていて、Jolly Grammarを教えているものには、とても使いやすいと思います。
今年は低学年クラス(小学校3年生)にJolly Grammar1を教えています。
もう少しデコーダブルブックスをしようか迷ったのですが、トライアルをして生徒に聞くとJolly Grammarの方に進みたいとのこと。
Jolly Grammar1を習得するだけでも日本の小学生にとっては、かなり良い学習になると思うので、時間をかけてゆっくりと、でも確実に、学習を進めていきたいと思っています。
あと、お馴染み(!?)、iPad/iPhone用プログラムLetter Sounds Appも授業の開始前後の時間調整に活用中。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/jolly-phonics-letter-sounds-iapp/
英語がわからない子どもにとっては、Beeの説明がうるさいそうですが(笑)、やはりこういうプログラムは人気ですね。
iPadの数も増やして、積極活用していきたいと思っています。
さて、先日次回の募集は今年の秋予定と投稿しましたが(削除済み)、今年度はもう新規募集をしないことにしました。
来年度(2016年)も今のところは低学年クラスのみ募集予定です。
色々考えたのですが、いろんな意味で「小さい」教室にこだわることにしました。
ただ、単発のScratch講座(英語プログラミング講座)を夏休みから開いていきますので、そちらで新しい子どもさんたちともお会いできるかと思っています。
MamiEC ちょっと(かなり)早いけど夏休み特別講座について
低学年クラスからシニアクラスまで、この春開始分はすべてスタートしました。
ほっ。
次回の募集は、来年4月になります。
ただその前に、夏休み特別講座として今までと違った内容を提供する予定です。
特別講座の内容は・・・Scratch!
日本でもだんだん有名になりつつある・・・んだろうか。MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子ども向けのコンピュータプログラミング言語です。
詳しくは次のサイトを参照↓
https://scratch.mit.edu/
日本語バージョンもありますが、わざわざ英語のプログラムを使い(笑)、
登場人物(スプライト)には英語をしゃべらせようと思っています。
対象は小学校4年生以上を考え中。
パソコン超初心者でもOKです。
起動、クリック、ドラッグから教えていきますね。
手持ちのパソコンを総動員しまして、一人一台使ってもらえるようにしたいと思っています。
実は前の職場で職場内のパソコン研修の講師をしていたこともあり、
パソコンと英語をミックスした講座内容を提供できるのは、とても嬉しい!
詳しい内容、日時、費用等は、6月早々にお知らせ予定です。
