Jolly Grammar 1 Training in Osaka ご参加ありがとうございました。

昨日は、大阪にてJolly Grammar1のトレーニングを開いてきました。
正直なところ、私はジョリーフォニックスよりジョリーグラマーの方が好きです。
ジョリーフォニックスは、やはり、「あいうえお表」なんですね。
英語の色々な勉強方法を知れば知るほど、ジョリーフォニックスってよくできているとは思うけれど、けれどやはり基礎に過ぎない。
けれどもジョリーグラマー1は、ひきつづきフォニックスを大事にしながらも、品詞、時制、複数形という、大事なところを丁寧にわかりやすく教えてくれる。
しかもイギリスの小学校で使われているプログラムなので、信頼できること、この上無い。
ジョリーグラマーを知れば、きっと文法の教え方についても、視点が変わると思うのです。

参加者の方の感想を紹介しますね。

「グラマーと聞くとどうしても構えてしまうのですが、フォニックス同様わかりやすくて楽しかったです。
アクティビティをまじえながらなので集中してできました。」

「子供への教え方がよくわかりました。自分自身の勉強にも役立てたいと思います。」

参加者の方が、ジョリーグラマー2を待っています、と言っていただいたのも、とっても嬉しかったです。
ジョリーグラマー2は、ジョリーグラマー1よりも更に難しくなります。
けれども、ジョリーフォニックスのトレーナーとして、ジョリーグラマー2までは、早くトレーニングを提供できるようにしなければと思っています。なぜなら、ジョリーグラマー2までで、主要なコード(文字と音の関係)を大体学習し終えるからです。
つまり、ジョリーグラマー2までのコードを知っておけば、文字と音についての関係についてほぼ見渡せる、ということになります。

ジョリーグラマー、次は広島でトレーニングを行います。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#teach
お近くの方、ぜひ、ご参加ください。

なお、次回開催分(植田が開催分。今年5月以降)からは、トレーナーとして3年目に入ること、資料作成を外注することにしたこと等により、トレーニング料金を上げさせていただきます。
ご理解お願いします。

英会話とMamiEC

体験でいちばん聞かれるのは、「英会話はどのように学習するのですか。」という点です。
MamiECでは、「英会話」として英語を勉強することはしていません。
ただ、英語を学習する一環として英語で話してもらうということはしています。
例えば、
-文法を学習する過程で、その文法事項を用いた問答をしてもらう。
-絵を見てどのようなことをしているか描写してもらう。
-本を読んだ後、本のまとめをしてもらう(retell)。
などを通じて、英語で表現する学習はしてもらっています。
ただ、これも42音を学習し終わってからですので、
今回募集の学年だと早くても6ヶ月後、低学年クラスだと1年後くらいになります。

英語でのアウトプット(スピーキングとライティング)をするには、
大量のインプットが必要です。
しっかりと、フォニックスで「読む力」「聞く力」をつけていただいて、
本を大量に音読してもらい、日本語を英語に変換するのではなくて、
英語の表現を借りて英語で表現するようにしていただきたいと思っています。

奈良県(奈良市)にてJolly Phonicsが学べる教室が増えます!

今日は珍しく英語/英会話教室のご案内。
奈良市あやめ池にて、アイリス英会話クラブがこの春オープンします。

http://www.iris-english.com/

実は、こちらの浅田先生、私がジョリーフォニックスのトレーナーになった当初からお世話になっている方なんです。

ジョリーフォニックストレーニングについては、ぶっつけ本番でするのではなくて、トライアルと称して通し稽古をしてから提供させていただいています。
特にジョリーフォニックストレーニングについては、実際にトレーニングを行うまでに、3回ほどトライアルを行いました。
アイリス英会話クラブの浅田先生は、このジョリーフォニックストレーニングのトライアルにおつきあいいただいた方なのです。
先日のジョリーグラマーのトレーニングにも参加していただき、教室を開講されることを教えていただきました。
とうとう開講されるのかと感慨深いです!

お近くの方、ぜひ体験にいらしてください。

また、ジョリーフォニックスを学べる教室として、こちらにもリストを作っています。
http://www.mamiec.com/jolly-phonics/#learn
「4月から英語」を考えておられる方も多いと思います。
ぜひ、ジョリーフォニックスの良さを体験してみてください。

聖書 A CHILD’S FIRST BIBLE

先日読んだ「最強の英語上達法」によると、
-聖書を読む
-マザーグースを音読する
なども英語の「広域トレーニング」として良いと推奨されていました。
確かに、英語の小説などを読んでいると、表現がナーサリーライムを
借りていると思われるものや、聖書の話が引用されることも多いです。

マザーグースはイギリスではナーサリーライムと呼んでいます。
そしてナーサリーライムといえばJolly Music!
Jolly Musicでは、私にとってメジャーなナーサリーライム
(ハンプティダンプティや靴に住んでいるおばさん)は使われていないのですが、
それでも、たくさんのナーサリーライムを楽しむことができるので
気に入っています。

聖書については、いちどちゃんと最初から最後まで読んでみようと思ったものの
とにかくいろんな本が出版されていて、どれがいいのかよくわからない。
結局、MamiECライブラリ用にも良いので、アメリカのアマゾンで、いちばん売れている「こども向け」聖書本にしました。

A Child’s First Bible

この聖書の特徴は
-平易な英語で書かれていること
-絵が豊富であること
-お話の最後に簡単な質問があること

最後の質問は、ストーリーの読み方のヒントを与えてくれて良いです。

アダムとイブ、カインとアベル、ノアの方舟、バベルの塔、巨人ゴリアテ・・・。
有名な話も多いものの知らなかった話もいっぱい。
欲を言えば固有名詞をどう読めばいいのか解説が欲しかったかな。

2015年4月生・・・体験どんどん行っています。

今年は出足が早いですね・・・。
いつもは、4月最初に下見デーを設けていたのですが・・・。
体験もどんどん行っています。

うちの教室の場合は、フォニックス+文法のガチ硬派な教室なので、親が来させたいと思って体験に来られる方が多いです。
けれども、英語教室は長く通うことになるので、ぜひ、本人納得の上で申し込んでいただければと思います。

4月分のチラシはこちら

今年の目玉は何と言っても、大人向け。
シニア用と勉強会です。
シニア用については、途中入会OKにしましたので、進んだり、戻ったりしながら、基礎を繰り返し学習したいと思っています。
勉強会については、すでに4月分は予定定員いっぱいなのですが、反応を見て定員を増やしたり、空きが出た時に声をかけさせてもらったり、したいと思っています。
モチベーション維持にご利用ください。

Jolly Grammar3。少しペースを落として。

Jolly Grammar3を教える本格準備に入りました。

The Grammar Handbook: Bk. 3 (Jolly Grammar)

Jolly Grammar1からは毎回、
-スペリングリストにある単語を読み書きできるようにする。
-ディクテーション(聞き取り書き)をする。
というアクティビティが入ってきまして、この音声はネイティブ音声を使っています。
Jolly Grammar3についても、原稿を作って英語ナレーションをしてくれるところに依頼しております。

原稿を作りながら、Grammar3のハンドブックを流し読みしたのですが、
「ふーっ!」
という感じです(笑)。なんじゃそりゃ。

内容、すごくいいんですね。
国名を学習したり、文の構造が入ってきたり、パラグラフ(段落)を書く練習が入ってきたり。
Tense Tentという時制を見渡せるアクティビティも入ってくるし。
問題は、内容が多い!!
スペリングリストの単語も18になるし、音を中心に集めた単語なので、難しい単語もいっぱいあるし、クロスワードなんかもあるし(これだけで相当時間かかりそう)・・・。
音節カウント、音節分けなんかも入ってきて、1レッスンでフォニックス部分、文法部分の2パートを終えるというのは、無理な気がする・・・。

で、結論。あせらない。
1レッスン分が2回に分かれても、3回に分かれてもOK。
いろんなアクティビティを挟んだり、関連する本を読みながら、少しペースを落としながら、確実に教えていきたいと思います。

Jolly Songs アメリカ英語版出(て)た!

すんごい嬉しー!
Jolly Songs, いきなり2番目のaの音が、アメリカとイギリスでかなり違うので、色々苦しかったのですが(笑)、もう、堂々とアメリカ英語版を授業で流せますー。
しかもアマゾンから気軽にダウンロードできる。
インターネット素晴らしい!

Jolly Songs in American English

聞いてみると、だいぶ違いますね。
母音の音の違いもあるし、何よりもr化音の影響が大きい気がする。

Jolly Grammar Songsもアメリカ英語版出ていました。
これもダウンロードできます。

Grammar Songs in American English

今後Jolly Learning社の製品は、確実にイギリス英語、アメリカ英語両方に配慮したものになっていきそうですね。
色々電子化を検討しているみたいなので、今後も期待、大!ですね。

「最強の英語上達法」「社会人英語部・・・」よりも深く濃い。

昨年「社会人英語部・・・」を読んで、TOEIC活用にとり憑かれてしまいました(笑)。
英語勉強法の本も色々読んでみようと思って購入した本がこれ。
「最強の英語上達法」

最強の英語上達法 (PHP新書)

本当に最強でした。
もう金言がいっぱい。
ちょっと紹介します。

まず、この本の対象者。
「組織の中堅として、毎日の業務をこなしながら、独学と工夫で英語を上達させる。」
この言葉沁みます(涙)。
今でこそ英語の講師をしていますが、以前は一般公務員だったので・・・。
そう、仕事(や学業)が忙しいながらも、日本に居ながら、英語学習をがんばる。
そして、そのことは、いろんな意味で世界を拡げてくれるんですよね。

「スペルは睨んで覚えよ」
名言ですよね。
にらむ!にらんでコードを解き明かすのです(デコード)。
フォニックス、接頭辞、接尾辞、語源・・・そういう単語の後ろにあるものを感じれるようにしていくんですよね。

「発音を求め続けること」
これもよーくわかる。
発音は絶えず練習していかないとずれていきます。
本を音読する、発音本に戻って整える。
機会があればチェックしてもらう。
発音本でも本によって微妙に音が違います。
それをわかった上で、求め続けるのが大事ですよね。

「パラグラフ・トレーニング」
パラグラフを重視されているのは驚きました。
実は、私自身もアメリカのビジネス英語学習などの通信講座を通じて
「パラグラフの大切さ」を感じていたところだからです。
私達は一文(センテンス)を作ることはよくするけれど、段落(パラグラフ)として、
まとまって意思を伝えるということは、あまり得意としていないような気がします。
海外のアサインメント(課題)だと、何パラグラフということで、
パラグラフの数を指定されることも多いです。

この本、とにかく英語、ひいては言葉に対する態度が真摯で、
フォニックス+文法+多読という堅物な英語教室を開いているものとして、すごく励まされました。
私自身にとっても、自分が歩んできた英語学習の道を振り返り、そしてこれから進んで行く道を見渡すよい機会になりました。

英語学習者に、お薦めの一冊です。

Jolly Phonics Trainingの感想

日曜日開催したジョリーフォニックストレーニング。参加者の方から、貴重な感想をいただきましたので、紹介しますね。

まずは、英語を学習中の方の感想から。

「たのしくstudyできました。
まわりは英語の先生ばかりでしたが、素人の私も理解することができました。
でも1人では忘れてしまいそうなので、継続して勉強できる場所があればうれしいです。
ありがとうございました。」

Phonicsは英語を教えている方のほか、今英語を勉強している方にも大変有益だと思っています。
ぜひ文字と音との関係を意識しながら、デコーダブルブックスを音読していただければと思います。

英語を教えている方の感想です。

「子どもに英語を教えていますが、フォニックスの知識はまったくありませんでした。
難しい、つまらないイメージで・・・。
でも、アクティビティーもたくさんあって楽しく学べました!
今までの自分の英語勉強法がひっくりかえる感じでした。
まず自分で持ち帰って勉強します。
楽しかったです。」

「すでにJolly Phonicsを使って塾で教えているのですが、確認と復習の意味で参加させていただきました。
また違った角度から復習できて私にとっても有益でした。
ありがとうございました。
私の英語もまだまだ磨かんと、と思いました。
デコーダブルブックスも使ってみたいと思いました。」

ジョリーフォニックスを知ると、まずは自分の英語の知識の根っこから組み直しをせまられますよね。
残念ながら日本では、つづりと音の関係、つづりと意味の関係の授業が少ない。
シンセティックではなく、ホールワーズ方式なので、仕方がないのですが・・・。
ぜひ、ジョリーフォニックス、ジョリーグラマーを通じて音と文字との関係の知識を深めて行ってください。

今回もネイティブの方が参加してくださいました。

「The training was very informative with extra teaching ideas.
I found it very useful.
Thank you very much for your training.」

ということで、満足していただけたようです。

ジョリーフォニックスは、最近世界中に拡大していっている方式なのですが、
まだまだ新しい方式なので、ネイティブの方でもまだまだご存知の無い方も多いです。
日本で英語を教えている日本人でない方にも、ぜひ参加していただけたらと思っています。

次のジョリーフォニックストレーニングは広島です。
English School cocoroさま主催。
去年広島で開いたトレーニングに出席され、ジョリーフォニックスを気に入っていただき、
トレーニングを主催していただけることになりました。
3月8日なので、4月に間にあいますよ。
英語に関わる色々な方に参加していただけたらと思います。
詳しくはこちらへ。

http://ameblo.jp/ploumploum/entry-11954346579.html

Jolly Grammar1トレーニングの内容を充実させます。

2/7開始分からJolly Grammar1 Trainingの内容を少し増やしたいと思います。
現在の内容のうち、上級コード(オルタナティブスペリングなどのより難しいコード)については、
そのままとしますが、
文法(辞書引き、母音、品詞、複数形、時制、記号の使い方と大文字の使い方、子音のブレンド)
については、Synonyms Antonyms, Compound Wordsを新たに追加します。
この二つについては、トレーニングの最後の方に、サンプルレッスンという形で行う予定です。

Jolly Grammar1もJolly Phonicsと同様アクティビティたっぷりのトレーニングにしていますので、
難しいながらも、楽しんで受講していただければと思います。


The Grammar Handbook 1 (in Print Letters)

Jolly Grammar1の次のトレーニングは
大阪では2/7(土)
広島では2/22(日)
になります。
大阪については、申込締切を2/3(火)とさせていただきます。